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社会党と共産党の反対によって、チリ国会でのTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の裁可に暗雲

2月4日、ニュージーランドでムニョス大臣がTPPに承諾のサインをした。 社会党と共産党側の批判には国内の薬品生産、種、文化遺産への影響などが挙げられる。 財務省と内務省の閣僚はチリにとって有益だとし裁可を求めている。 他の省からは正式な結論は出ていないが、現時点で多くの閣僚から疑問が出ている。 http://impresa.elmercurio.com/mermobileiphone//homeslide.aspx#pagina-1