チリ国内地震センター、バルパライソ地方の余震は異常な数

チリ国内地震センター(Centro Sismológico Nacional (CSN))の施設長 Sergio Barrientosはバルパライソ地方で頻発している余震の数が「普通では無い」と発言しました。マグニチュード7程度の揺れはチリでは普通の範囲であり、同様の揺れが再度起きる可能性は考えられます。 高台に避難した人達 …

チリ、継続する余震に対して警戒するように専門家が呼びかける

週末から継続するチリ中心部の余震 に対して、地震を予知する方法は無いけれど、更に強い余震の可能性に対して警戒するように専門家が国民に呼びかけています。 22日土曜日の夜間の間、中度の余震が確認されました。Onemiの報告によると余震発生時刻は23:36分でコキンボ地方からオヒギンズ地方にかけて感じられ、震源地はバルパライソ地方の西部沖合48㎞、マグニチュード6,0、深さ22,9kmでした。 米国の地質サービスセンター(El Servicio Geológico de…

チリ、冬時間変更日が決定!!

冬の足音が聞こえるようになってきました。日照時間が短くなり、朝夕の冷え込みも増し、1年で一番寒い時期が近づいているサインが感じられます。 エネルギー省の発表では、5月14日から8月12日まで冬時間に設定されます。5月13日の夜中00.00時には、時計の針を1時間遅くする必要があります。 マガリャネス地方では適応されず、UTC-3時間のままです。 引用: Atención: Ministerio fija cambio de hora para el…

ウルグアイ、緩やかな人口増加と高齢化社会

国立統計研究所のデータによると、ウルグアイの全人口は歴史上400万人を越したことが無く、1985年までは300万人に達しなかったということです。近隣諸国の人口増加とは対照的にウルグアイ国内の人口増加はとても緩やかです。 2016年の出生率は47049人で、前年の2015年より1877人少ない人数でした。国内人口の現象に警鐘を鳴らし、人口増加に向けた対策を練る必要性が議論されています。 中南米で長寿国のウルグアイの平均寿命は77歳で、死亡率の低さが更に人口…

チリ、復活祭期間の店舗営業情報

復活祭の14日、15日、16日は義務祝日ではありませんが多くの店舗が休業日となっています。写真の営業時間は各店舗が発表したものです。 引用: Comercio en Semana Santa: Sepa qué estará abierto y cuáles serán los horarios para este feriado | Emol.com 写真

ウルグアイ、5月2日から薬局で合法大麻販売を開始

ウルグアイで、5月2日から登録済み薬局における合法大麻の販売が開始されます。 公共政策であるアルコール、タバコと大麻の規制に基づき、大麻使用者は月に最高40グラムまで購入できます。 現在登録済みの薬局は16ヶ所、それにチェーン薬局が一つ、更に15薬局が登録手続き中です。 値段は1グラム当たり1,30米ドル、そのうち20%が薬局の利益になり、10%が大麻規制とコントロール施設で予防対策の資金に使われます。…

コスタリカのコーヒー輸出が4,2%下降

コスタリカのコーヒーの輸出が3月までに平均4,2%下降し、60キログラムの袋168.413袋であったことを国内施設ICAFEが報告しました。 良質のコーヒーで知られる中南米諸国の2016/2017収穫時期前期(10月〜3月)の輸出量は440.683袋で前年度より9,8%少ない量となっています。 中南米諸国とメキシコは世界のアラビカコーヒーの5分の1を生産しており、今季の収穫に多いな影響を与えたエルニーニョ現象や害虫サビ病菌から回復している途中です。…

ペルー人シェフVirgilio Martínezが世界のトップに輝く

イギリスの雑誌「Restaurant」が表彰する「Chef Choice Award 2017」の結果を受けて、ペルー料理は紛れもなく美食の最高峰に上がりました。受賞者はペルー料理のペルー人シェフVirgilio Martínez (ビルヒリオ・マルティネス)です。 マルティネスシェフのこだわりは食材全てがペルー産で、味も見た目もペルーの特徴が感じられる料理の提供です。それによって「ペルー産の大使」は自国の料理を美食界の頂点へと導きました。…

チリ銅産業、「チリの給与」ではなくなる

この10年間で銅産業によるチリ国内への収益は20倍減少し、「チリの給与」としての一番の収入源ではなくなったと大蔵省が発表しました。 この10年間の財政への補給は1,7%であり、ピーク時の2006年には34,29%でした。大蔵省の発表では、昨年の国内総生産のわずか0,4%が銅産業によるものであり、10年間で最低水準を示しました。2006年には国内総生産の8,4%が銅産業から生じていましたが、そこから減少しています。…