チリ、サンティアゴの屋外スケートリンクがオープン!

サンティアゴのラス・コンデス区で初の屋外スケートリンクがオープンしました。場所は、パルケ・アラウコの東側で、本日から水曜日までの3日間は入場無料で30分間お試しできます。 「寒さが厳しくなる6月、7月、8月を家にこもるだけではなく、外の景色を楽しみながらアイススケートを体験して欲しいです。」 リンクは移動式で5日間で設置され、広さ600平方メートル、同時に300人が利用できます。 入場者は、安全のためのヘルメットとスケート靴を渡されます。…

チリ、アタカマ地方とアントファガスタ地方に気象注意報!山脈では60センチの積雪予報

アタカマ地方とアントファガスタ地方に気象注意報が出ています。山脈では60センチの積雪が予報され、火曜日から始まる寒気はアリカ地方からコキンボ地方まで影響を与えます。 チリ気象予報センターによると、火曜日から水曜日にかけてアタカマ地方とアントファガスタ地方には、通常通り又は多めとなる降水量の雨が降り、影響は山脈に集中、火曜日にはアントファガスタ地方で約25センチの積雪、アタカマ地方では約30センチの積雪となる予定です。…

ウルグアイ、「この成功はBPU社のものだけではなく、ウルグアイの成功になります」NH Foods(日本ハム)オフィシャルセレモニー

5月31日午前、ドゥラスノ(Durazno)市のサンタ・クリスティナホテルで大手食肉処理会社BPUの株式100%を完全取得し子会社化するNH Foods(日本ハム)が正式発表を行いました。 式典には、 地元政府関係者、日本政府関係者、食肉業界関係者を始めとする多くの人々が参加しました。BPU(Breeders & Packers Uruguay)を売却したイギリス人起業家のTerry Johnsonは健康上の理由で参加できませんでした。…

パラグアイ、大統領官邸近辺に広がる貧困地域「チャカリタ」

下水道の汚水処理設備が十分ではないパラグアイの首都アスンシオンでは、未処理のままの汚染水が国名と同様の名前を持つパラグアイ川にそのまま流されています。 都市計画の一環としてパラグアイ川の河川敷に川沿いの散歩道が作られ、今後も散歩道を拡張させるプロジェクトがあります。が、本当の意味で市民の憩いの場となるには、パラグアイ川の水質改善、下水道工事、汚水処理施設と大統領官邸近辺に広がる、スラム街チャカリタの存在を改善せずにして前に進むことはできません。…

チリ、3箇所の大ブドウ園が中国1のワイン醸造グループの傘下に

中国で最も大規模なワイン醸造会社が、チリのブドウ農園3箇所を取得する契約を結びました。アジアの大企業Yantai Changyu Pioneer WineとチリのBethiaグループの契約は、6月末に中国側の承認を得てから確定します。 最大規模で最も歴史ある中国のワイン醸造会社Yantai Changyu Pioneer WineとチリのBethiaグループはViñas Indómita、Santa Alicia と Dos…

アルゼンチン、貧困地帯Villas Miseriaの住民150万人に住居権を配布

アルゼンチンのマクリ政権は、貧困地帯Villa Miseriaの住民150万人に「住居権」を配布し、水道、電気、下水道を正規に使用するための書類も提供すると発表しました。 街の地図に現れず、道は未登録、たどり着こうとする救急車は迷い、電気も水道も支払われてない、多くの人にとっては存在しない場所。しかし、Villa Miseriaと呼ばれる貧困地帯をひとまとめにすると、アルゼンチンのスラム街は330㎢になり、ブエノス・アイレスの街より広大になります。…

ペルー、ロープウェーで訪れるプレ・インカの城塞「Kuélap」

先住民チャチャポヤス族(chachapoyas)はペルーの緑深い北東、高さ3000メートルのところに「Kuélap」の城塞を建設しました。その場所にたどり着くために昔の人々はインカの道「Qhapaq Ñan」を数日かけて歩きましたが、10世紀経った現在は、ロープウェーでたどり着く事ができます。 「ペルージャングルのマチュピチュ」として知られているKuélapはLa…

パラグアイ産のオーガニック砂糖がヨーロッパと米国を甘〜くする

パラグアイの「オーガニック砂糖のゆりかご」、Arroyos y Esterosにある農業工場Takuareeは健康に有効な健康食品部門で成長を見せます。オーガニックの全粒砂糖を生産し「赤砂糖の塊(panela)」としてヨーロッパと米国に輸出しています。 生産方法は、普通の砂糖とは全く異なるものだと輸出担当のAdy Flechaは国内ラジオにコメントしました。 健康的で化学薬品無し…

チリ・バルディビア1960年、世界で最も大きい地震M9.5の証言

1960年5月22日、歴史上世界で最も大きい地震M9,5がチリのバルディビアで起きました。死者2500名、タルカからチロエまで揺れは感じられ、海岸線を津波が襲いました。 その日は快晴で、長い雨が上がった喜びにJaime Sotomayorは自転車にまたがりSaval公園に向かいました。Pedro de Valdivia橋を渡ろうとした時、身体が飛び跳ねました。…

チリ−ビニャ・デル・マール、破壊された花時計とその50年の歴史

ビニャ・デル・マールの観光スポットであり、連日観光客が訪れる「庭の街」の象徴的な花時計が19日金曜日の明け方に、大木の落下によって破壊されました。 監視カメラにその時の様子が映され、花時計の後ろの松の木が根こそぎ倒れこみ、花時計は破壊されました。 1962年のW杯の時に観光客が訪れる海に面したCerro…