チリ: Eコマースを国際的に奨励するため、ProChile がAmazonとの提携に同意

第1段階では、腐敗しない製品である医療、美容、化粧品、食品サプリメント、ベビー用品を既に輸出している企業を対象とする。 国際的にEコマースを促進する目的で、チリの企業が、国際的なプラットフォームを通じて、海外に販売するためのパイロット計画について、ProChileはアマゾンと合意した。 まず初めに、ヘルスケア、美容、化粧品、食品サプリメント、およびベビー用品などの腐敗しない製品を既に北米市場へ輸出しているチリの企業を対象に選択する。…

チリ:ティッシュ会社談合事件’市民への払戻し日程が決定〜手続きの手順

ティッシュ会社のトイレットペーパーに関する談合事件の罰金として市民への払戻しが決定し話題となった「トイレットペーパー談合事件」、その支払日が決定した。 払い戻しは18歳以上(2018年5月31日までに満18歳)のチリ在住者1人に付き7千ペソであり、チリの身分証明書カルネを保有している事が条件とされている。 7月2日火曜日から登録が開始しているが、Banco EstadoとIPSの顧客に関しては登録は無用で、自動振込となる。…

ニカラグア社会的政治危機、国連介入

国際連合人権弁務官事務所(OACDH)の一行は、2ヶ月以上に渡るニカラグアの社会的政治危機に関する本格的な調査に乗り出した。この危機的状態による死亡者は285人と報告されている。 国連中米支部の代表Marlene Alejos を筆頭としたOACDHのミッションは、4月18日から国内で発生している暴力と不安定な状態を宣告した。…

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システム上のミスで1週間記事を投稿する事ができなくなっていました。 南米ニュースをご覧くださっている皆様に、不快な思いをさせてしまい深くお詫び致します。 今後も、応援よろしくお願い申し上げます。 「南米ニュース」スタッフ一同

チリ政府、遠隔での仕事を認知するための法案作成に乗り出す

この取り組みによって、「会社以外の場所からの業務を保護できる」。 「この先2週間の間に議会に新たな法案を提出する。それによって労働市場を先進的にし適応性を推進する。現状ではそれが必要とされており、今後生まれる雇用のためにも労働法の改正は必要不可欠である。」 「適応性を高める事は雇用の人間性を良くする事であり、仕事従事者の生活の質を改善し、距離や生活スタイルが妨げとなって市場に参入できないセクターの可能性を広める。…

チリ・サンティアゴ:強盗を防ぐ目的で信号機の点灯時間感覚を短縮させる

チリ交通省と犯罪防止事務局は、メトロポリタン地方の1200基の信号機の点灯時間の感覚を短縮すると発表した。 この措置は、夜間9時から午前7時までの安全性を上昇させる目的を持ち、その他、交通量の少ない時間帯にも当てはめられる。特に赤信号の点灯時間が短くなる。 「人通りの少ない地域では、夜間の赤信号停止時に強盗に襲われるケースが多いため、それを軽減する目的がある。」…

チリレストラン「Boragó 」世界ベスト50にランクイン!

チリ・サンティアゴのレストラン「Boragó」が「The World's 50 Best Restaurants 2018」で世界27位、ラテンアメリカの中では5位に選ばれた。 「この結果はとても幸せなことであり、チリの数々のレストランとBoragóのメンバーに限らず、チリ全土の料理業界と分かち合いたいと思う。これは始まりに過ぎない。」 と、シェフのRodolfo Guzmán David Pinoはコメントした。…

グアテマラ:フエゴ火山被災者のために1000棟の住居を建設

グアテマラの通信・インフラ・住宅大臣は、フエゴ火山噴火による被災者のための住居を1000棟建築すると発表した。 この再建プランは、最も被害の多かった場所にフォーカスされており、最初に750棟が建設される。 住居のデザインと実施に関する契約は6月24日までに行われる。最初の750棟の建設予算は3500万ドルを予定している。 その他には、17kmに渡る道路の補修工事、3ヶ所の橋の再建とグアカラテ川沿いの工事が必要とされている。 …

チリ:貧困層の家族の社会階級が上昇するまでには6世代かかる

OECDは、チリを「とても低い可動性と、とても高い不平等の社会」と評価した。しかも、OECD加盟国では「社会的可動性が無に等しい」と表明する。 「チリにおける社会地位上昇は停滞している」 先週の金曜日OECDによって発表された網羅的な調査によって明らかになった結果である。 貧困家庭出身の子供が中程度の収入を得るまでには6世代かかるという。社会の極端な貧困層10%に当てはまる家族が中流階級に到達するまでには180年の時が必要となる。…

チリ:警官によるウーバー運転手への発砲事件、ストライキへと発展

6月13日の午前0時を少し過ぎた頃、乗客2人をサンティアゴ国際空港に降ろしたウーバー運転手は警察の取り調べを回避するために、その場を立ち去ろうとして発砲された。 「警察官は許可証と運転免許証の提示を求めたが、運転手は逃走をはかり、車の前に立ちはだかる警察官の存在を無視して逃げようとした。警察官は運転手に向かって発砲し、運転手は負傷した。」 という警察側の証言と、 「請求書類を提示したにも関わらず発砲され、命を落とすところだった。」…