南米情報を日本語でお届けいたします

チリ:格安航空会社「LAW」が国内線の運航を停止すると発表

航空会社は「我々が最初に実行したかったビジネスモデルは、現在の市場動向では持続不可能である」としてチリ国内線の運航を停止することを発表した。 Latin American Wings 社(LAW)は今週の月曜日、1月10日から国内線ルートであったアントファガスタ、コンセプシオン、プエルトモントへの便を停止すると報告した。…

2017年のチリへの外国人観光客数過去最多となる

観光省次官のデータによると、640万人の外国人がチリを訪問し、その半数以上をアルゼンチン人が占めた。 チリへの外国人観光客数は過去最多となった。 2017年には644万9993人が訪れ、2016年に比べて13.3%の増加となった。 観光省ハビエラ・モンテス次官によると、主要市場は訪智アルゼンチン人332万3771人であり、前年に比べて14.6%増加した。…

南米チリで活躍している人へ突撃インタビュー【峰村芳春さん・折り紙教室のボランティア講師】

南米チリの首都サンチャゴに住む峰村芳春です。年齢的には老人ですが、まだ、ピンピンしています。 67歳で定年を迎え、仕事を通じて好きになったこの国へ家内と共に移住し、今年で8年目に入りました。年金生活者です。趣味は多彩です。魚釣り、家庭菜園、山登り、植物観察、料理などです。 幼少の頃に祖母から教えられた折り紙が役立ち、市からの依頼でボランティア活動としての教室を開いています。日々お世話になっているチリの方へのささやかなお礼の積りです。…

Entelタワーでの新年のお祝いの後には35トンものゴミが残された

サンティアゴの市町村は、約40万人が花火を見るために集まったと報告した。サンティアゴのフェリペ・アレッサンドリ市長は、市民の行動を「模範的なものであった」と説明した。  アレッサンドリ市長によると、新年のお祝いの為にEntelタワーに集まった40万人によってその後35トンものゴミが町の中心部に点在した。…

笑いあり涙ありのチリ高校留学エピソード4

こんにちは! チリ高校留学のおもしろエピソード紹介も第4弾に突入しました。 チリ留学中は何といってもスペイン語が分からなかったので、毎晩寝る前にその日あったことを日記に書いていました。言語が通じずに、LineやWhatsappがまだなかったので、唯一話が通じる自分自身とのコミュニケーションとして利用していました(汗)その日記は面白いことに最初は日本語、途中から英語の方がスペイン語に文法が近いということに気づき英語で、最後にはスペイン語に変化していきました。…

笑いあり涙ありのチリ高校留学エピソード3

こんにちは! 前回に引き続きチリのおもしろエピソード紹介します。 チリ留学前には、できるだけチリのことを学ぼうと思い、チリに留学経験がある人やチリに関わりをもつ人に話を聞きました。「インターネットはあるのか?」「チリ人はどんなものを着ているのか」など今思えば可笑しく失礼な質問を沢山した気がします。というのも、そのくらいチリやチリ人に対する知識がなかったのです。…

チリ:Movistarからの素敵なクリスマスプレゼント、公衆電話からの無料国際通話!

公衆電話からの国際通話が無料となる。 これは、チリ在住の移民がクリスマスに母国へ無料で電話をかけられるようにというMovistarの思いから#FelizLlamadaParaTodos(皆に素敵な通話を)というキャンペーンの一環で実現する。 現在チリ全土に、使用可能な公衆電話は約3000台は確実にあるとMovistarは述べる。 尚、これら公衆電話の利用者の大多数はチリに住む外国人だという。…

笑いあり涙ありのチリ高校留学エピソード2

こんにちは! 学生生活の大半を占める授業。しかし、それだけだけでなく、休み時間や皆が楽しみな昼休みがありますよね。日本では、休み時間は次の授業の復習なんか真面目にやってた記憶もありますが、チリではどのように過ごしたのでしょうか?前回に引き続き、私の実体験に基づいたチリ高校留学おもしろエピソード紹介していきます。 それでは、どうぞ~ 休み時間の過ごし方…

笑いあり涙ありのチリ高校留学エピソード

皆さん、こんにちは! 今日は私がチリの高校に留学した時の困惑、驚き、喜び、発見などのエピソードを何回かに分けて紹介したいと思います。 校則の厳しい、都内の私立女子校に通っていた私にとってチリの現地校は日々カルチャーショックの連続でした。自由度の高い現地校での一年は自由とは何かを考えさせるきっかけをくれた大切な場所でもあり、1年という短い期間に経験した1分1秒に感謝しています。…

ウルグアイ「世界最大のバーベキュー」ギネス世界記録更新

ウルグアイ南部のミナス(Minas)で、100人の以上の料理人によって1.5トンを超える牛肉が焼かれ、「世界最大のバーベキュー」としてギネス世界記録を更新した。 「私たちは10月からこのイベントに取り組んできた。」とRobert Bayarres氏は語った。また、「牛肉の他にもポテトサラダを4千キロも用意した。もしわかっていたらポテトサラダの世界記録にも挑戦できたかもしれないが、時間が足りなかった。」と述べた。…