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コロンビア

プロのトライアスロン選手2名を「笑い者にした」63歳のコロンビア人

2名のプロのトライアスロン選手を普通の自転車で追い抜かしたコロンビア人のルイスさんがソーシャルメディアで拍手を受けています。 アンティオキア県に住む63歳のルイスさんは、高地2000メートルの過酷な坂道を新型の自転車で走行するフランス人選手Axel Carionとスウェーデン人選手Andreas Fabricius選手を、毎日の移動手段として利用している変哲もない自転車で追い抜かしました。 「私達よりも力があるからです。」 「今は痛みです。」…

Amazon Web Servicesが2016年の間にチリで開業

Amazonは言わずと知れるオンラインショップではなく、ビジネスを確立し必要なネット上の道具を得られるサービスを展開するためにチリ国内にやってきた。 Amazon Web Servicesは年が終わる前にチリとコロンビアに事務所を開業すると通知した。両事務所は、すでにメキシコとブラジルで開業している事務所の業務に加わることになる。…

2016年コパ・スダメリカナカップの優勝者はチャペコエンセチーム

スダメリカナ・フットボール・コンフェデレーション(Conmebol)は本日月曜日にコパ・スダメリカナの優勝チームはブラジルのチャペコエンセチームだと正式発表した。 去る11月29日に飛行機墜落事故にあったこのチームは選手の大半とコーチを亡くしている。その事故についての記事は、こちらのリンクに記述されている。 チャペコエンセ、初の国際試合決勝戦に参加するはずだった質素なチーム コロンビア、飛行機墜落事故前の音声のやりとりが発表される…

コロンビア、飛行機墜落事故前の音声のやりとりが発表される

チャペコエンセチームとスポーツ記者を乗せた状態で墜落したLaMia航空、同じ時刻に着陸体制で近くを飛行していたAvianca航空のフアン・セバスチャン・ウペギ副操縦士による事故の説明が発表された。 音声には航空管制官が同時に4機と連絡を取る様子が録音されている。Avianca de Upegui航空、Lan Colombia航空、 Viva Colombia 航空と墜落したLaMia航空と着陸滑走路のコーディネートを行っている。…

チャペコエンセ、初の国際試合決勝戦に参加するはずだった質素なチーム

勝利まで後一歩、のところまで来ていた。チャペコエンセ、西の緑(ユニフォームの色に基づいた呼び名)又は西のハリケーンとしてブラジル国内で知られているチームが設立されたのは1973年、サンタ・カタリナの地方チャペコの街のサッカーを生き返らせるためだった。 その名前が知られるようになったのは、スダメリカナカップの決勝にたどり着いたからであった。30日水曜日にはコロンビアのメデジンでアトレティコ・ナショナルと試合をするはずだった。…

何でも南米ニュース!”コロンビアで黄色の眉を持つカエルを発見”

研究者は、コロンビア中央のボヤカ州、Iguaquen Merchanの湿原で、Pristimantis macrummendozaiと名づけられた新種のカエルを発見したと発表しました。 このカエルの生息地は高度3500メートル(11500フィート)に及ぶ高山地で、カエルの体は生息地のまわりの岩と同じ黒色のカモフラージュの色をしています。 コロンビアは世界でも最も生物が多様な国で、さまざまな生物体が生存する湿原を守るために戦って来ています。…