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チリ:ティッシュ会社談合事件’市民への払戻し日程が決定〜手続きの手順

ティッシュ会社のトイレットペーパーに関する談合事件の罰金として市民への払戻しが決定し話題となった「トイレットペーパー談合事件」、その支払日が決定した。 払い戻しは18歳以上(2018年5月31日までに満18歳)のチリ在住者1人に付き7千ペソであり、チリの身分証明書カルネを保有している事が条件とされている。 7月2日火曜日から登録が開始しているが、Banco EstadoとIPSの顧客に関しては登録は無用で、自動振込となる。…

チリ政府、遠隔での仕事を認知するための法案作成に乗り出す

この取り組みによって、「会社以外の場所からの業務を保護できる」。 「この先2週間の間に議会に新たな法案を提出する。それによって労働市場を先進的にし適応性を推進する。現状ではそれが必要とされており、今後生まれる雇用のためにも労働法の改正は必要不可欠である。」 「適応性を高める事は雇用の人間性を良くする事であり、仕事従事者の生活の質を改善し、距離や生活スタイルが妨げとなって市場に参入できないセクターの可能性を広める。…

チリ・サンティアゴ:強盗を防ぐ目的で信号機の点灯時間感覚を短縮させる

チリ交通省と犯罪防止事務局は、メトロポリタン地方の1200基の信号機の点灯時間の感覚を短縮すると発表した。 この措置は、夜間9時から午前7時までの安全性を上昇させる目的を持ち、その他、交通量の少ない時間帯にも当てはめられる。特に赤信号の点灯時間が短くなる。 「人通りの少ない地域では、夜間の赤信号停止時に強盗に襲われるケースが多いため、それを軽減する目的がある。」…

チリレストラン「Boragó 」世界ベスト50にランクイン!

チリ・サンティアゴのレストラン「Boragó」が「The World's 50 Best Restaurants 2018」で世界27位、ラテンアメリカの中では5位に選ばれた。 「この結果はとても幸せなことであり、チリの数々のレストランとBoragóのメンバーに限らず、チリ全土の料理業界と分かち合いたいと思う。これは始まりに過ぎない。」 と、シェフのRodolfo Guzmán David Pinoはコメントした。…

チリ:貧困層の家族の社会階級が上昇するまでには6世代かかる

OECDは、チリを「とても低い可動性と、とても高い不平等の社会」と評価した。しかも、OECD加盟国では「社会的可動性が無に等しい」と表明する。 「チリにおける社会地位上昇は停滞している」 先週の金曜日OECDによって発表された網羅的な調査によって明らかになった結果である。 貧困家庭出身の子供が中程度の収入を得るまでには6世代かかるという。社会の極端な貧困層10%に当てはまる家族が中流階級に到達するまでには180年の時が必要となる。…

チリ:警官によるウーバー運転手への発砲事件、ストライキへと発展

6月13日の午前0時を少し過ぎた頃、乗客2人をサンティアゴ国際空港に降ろしたウーバー運転手は警察の取り調べを回避するために、その場を立ち去ろうとして発砲された。 「警察官は許可証と運転免許証の提示を求めたが、運転手は逃走をはかり、車の前に立ちはだかる警察官の存在を無視して逃げようとした。警察官は運転手に向かって発砲し、運転手は負傷した。」 という警察側の証言と、 「請求書類を提示したにも関わらず発砲され、命を落とすところだった。」…

チリ:サンティアゴで数十年ぶりの雪あられ

11日、サンティアゴで降った白い物体の正体は雹でも雪でもなく、雪あられだと解析された。 11日午後15:30分を少しすぎた頃、プロビデンシア、レンカ、ラス・コンデス、キリクラ地区などを雲が多い雪あられが降った。 数十年のぶりに雪あられが降った時間帯のサンティアゴの気温は2,7度、低い気温によって溶けなかった雪あられが地表に積もり、まるで雪景色のように映えた。 今週も気温が低い日が続く予報となっている。…

チリ:BancodeChileサイバー強盗被害後、サイバーセキュリティ対策省庁間委員会合同会議が開催される

サイバーセキュリティ対策省庁間委員会合同会議が12日火曜日に開かれる。委員会は内務省、防衛省、外務省、内閣、法務省、経済省、テレコミュニケーション、国家情報機関と財務省の次官で編成されている。 5月に行われてたBanco de Chile (チリ銀行)へのサイバーアタックの被害額は1000万ドルであり、アジア又は東ヨーロッパの一団によるものだと推定されている。…

チリ中心部、今週末雨予報と山脈地帯では雪の可能性

雨予報が出ているメトロポリタン地方と中心部の今週末は更に低い気温が予想される。サンティアゴでは9日土曜日の夜から雨が降り出し、ロ・バルネチェア地区など、山脈に近い場所では霙まじりの雨となる可能性がある。 雨とみぞれの状態は土曜日の夜から日曜日いっぱいにかけて続くと見られ、土曜日の予想最低気温は5度、予想最高気温は10度であり、日曜日は3度と9度で少し下がる。…

チリ・サンティアゴ、今週は今年で最も寒い週

ここ数日間、チリ中部と南部では零下の日々が多く観測された。チリ気象予報センターによると、バルパライソ地方からマガリャネス地方の間を通過中の寒波によって強い寒さが生じている。 極低温高圧の影響で、昨日はバルマセダ地区で-14.7度を計測し今年初の最も低い気温となった。 サンティアゴでは、平均的に-2度から−4度まで気温が下がると予想され路上生活者の仮宿泊施設への移動対策に追われている。…