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チリ

厳選チリ土産トップ5〜定番のものから現地にいないと知らないものまで

チリに旅行や出張に来られる方、在住の方が日本に戻られるときに悩むのがチリ土産です。 日本にはチリワインがフランスより輸入されていたり、チリサーモンも普通にスーパーで見つけられる現代ですが、そんな中これはお土産として持って行ったら喜ばれるものを独断と偏見と経験で選ばせて頂きました。 ご参考にご覧ください。 5. 海産物の缶詰…

チリ:3つのケースに置ける人工妊娠中絶の合法化を国会が承認する

8月2日水曜日、2回目のバチェレ政権(2014−2018)の大きなシンボルとなる新たなプロジェクトが国会によって承認されました。そのプロジェクトは、「3つのケース」に置ける「人工妊娠中絶の合法化」です。 1、母体の健康と命の危険性がある場合 2、胎児が子宮外で生存不可能な場合 3、レイプによる妊娠の場合 …

チリ:ハンセン病の歴史、「ハンセン病に関して冷静な態度を」医師会が市民に呼びかける

昨日、厚生省の発表によってニュースとなった、バルディビア在住の移民男性がハンセン病に罹患している疑いについて、市民がパニックに陥らないように冷静な対応をチリ医師会が市民に呼びかけました。 現在ハンセン病の疑いがある人は2名で、1名はバルディビアのHospital Base Valdiviaに入院しています。何十年にも渡ってチリ本土での発症のケースはなく、国内で発症が確認されているのは海外から輸入されたものです。…

チリ:バルパライソ州コンコン市のトルケマダ発着場が商用便の受け入れ準備

現在は海軍の発着場として運行しているバルパライソ州コンコン市のトルケマダ(Torquemada)発着場が一般の商用便を受け入れる準備に追われています。最初は夏季のみ商用便の発着陸に解放される計画ですが、その後は正式な飛行場としてオープンするために必要な資材が投入されます。…

チリ大統領、アルゼンチンのボカジュニアーズ名誉会員となる

今週7月19日にミシェル・バチェレチリ大統領はアルゼンチンのラ・ボカ市にあるチリ共和国学校を訪問。その機会を使い市内にある、アルゼンチンを代表するサッカークラブのボカ・ジュニアーズの役員も訪れバチェレ大統領を名誉会員140,569号にすると発表した。現アルゼンチン大統領のマウリシオ・マクリ氏も1999年から2000年まで同クラブの会長だったことで今回の発表は重要な政治活動に当たると現地メディアは報じている。…

チリ:コンセプシオン市、携帯依存者のための信号を設置

コンセプシオン市で最も利用されている道路であり、数多くの衝突事故が起きている場所である事から今回選ばれたパイカビとカリェ・ヌエバ道路の交差点には、携帯を見ながら道路を渡る通行者の事故を減らすための信号が設置されました。 この信号は地面に設置され、下を向いて道路を横切る人々が信号の色に気付きやすいように考えられています。この交差点では、4月にサンティシマ・コンセプシオン・カトリカ大学の学生が事故で亡くなっています。…

チリ:今週末から月曜日にかけて気温が急降下

バルパライソ地方からビオビオ地方にかけて、週末から気温が急降下する予報が出ています。日曜日の予想最低気温は−2度から0度で、寒さは月曜日まで続き、火曜日まで伸びる可能性もあります。 土曜日には、バルパライソ地方からオヒギンス地方にかけて水っぽい雪や雪が降るところもあります。気象庁は、バルパライソ地方、ビオビオ地方とアラウカニア地方、山岳地帯に積雪注意の発表を行なっています。 引用: Meteorología pronostica…

チリ:「自由バス」に対抗して「多様性バス」

昨日チリ、サンティアゴに出現した「自由バス」は、逮捕者も出るほどその存在は社会的な話題となっています。 街中では、言い合い、喧嘩、暴力行為が見られ、昨日の逮捕者は7名でした。「自由バス」の一面には、「ニコラスにはパパとママの権利がある」と書かれ、政府が発行した冊子「ニコラスにはパパが2人いる」への反対意見を示したメッセージが書かれています。…

スペインから始まった「自由のバス」、コロンビアとメキシコを経てチリに到着、トランスジェンダーへの反対意見をテーマにしたカトリック教団体の活動

「自由のバス」と名付けられたオレンジ色のバス、メッセージを示しながら街を巡回し、現れた先々で話題となり、反発する市民によって攻撃も受けることもありました。本日からチリのサンティアゴを巡回します。各国での反応はどうだったのでしょうか、そしてチリではどうなるのでしょう。行政は、バスのメッセージに関して反対意見を持ってる人々には「穏やかな抗議」をするように呼びかけています。 カトリック団体「Hazte Oir」とNGO団体「Citizen…

チリ:サンティアゴ、10日月曜日、空気汚染のため市が事前緊急警戒を発令

7月10日月曜日、風通しの悪さに伴い、サンティアゴ市は環境に関する事前緊急警戒を発令しました。 乗用車のナンバー規制も発表されています。 緑マークの乗用車でナンバーが5と6で終了するもの、非触媒車でナンバープレートが5、6、7、8、9、又は0で終了するものが対象となっており、午前7時半から午後9時までの間はサンティアゴ地区、プエンテアルト地区とサンベルナルド地区内では通行できません。…