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チリ

南米チリで活躍している人へ突撃インタビュー【峰村芳春さん・折り紙教室のボランティア講師】

南米チリの首都サンチャゴに住む峰村芳春です。年齢的には老人ですが、まだ、ピンピンしています。 67歳で定年を迎え、仕事を通じて好きになったこの国へ家内と共に移住し、今年で8年目に入りました。年金生活者です。趣味は多彩です。魚釣り、家庭菜園、山登り、植物観察、料理などです。 幼少の頃に祖母から教えられた折り紙が役立ち、市からの依頼でボランティア活動としての教室を開いています。日々お世話になっているチリの方へのささやかなお礼の積りです。…

Entelタワーでの新年のお祝いの後には35トンものゴミが残された

サンティアゴの市町村は、約40万人が花火を見るために集まったと報告した。サンティアゴのフェリペ・アレッサンドリ市長は、市民の行動を「模範的なものであった」と説明した。  アレッサンドリ市長によると、新年のお祝いの為にEntelタワーに集まった40万人によってその後35トンものゴミが町の中心部に点在した。…

チリ:法王のチリ訪問〜仮祝日

来る1月15日20:10分にフランシスコ法王のチリ到着が予定されています。バチェレ大統領によって迎えられ、翌日にラ・モネダ宮殿、パドレ・ウルタド聖地、メトロポリタン教会を訪問後、パルケ・オヒギンスで大規模なミサが催されます。…

笑いあり涙ありのチリ高校留学エピソード4

こんにちは! チリ高校留学のおもしろエピソード紹介も第4弾に突入しました。 チリ留学中は何といってもスペイン語が分からなかったので、毎晩寝る前にその日あったことを日記に書いていました。言語が通じずに、LineやWhatsappがまだなかったので、唯一話が通じる自分自身とのコミュニケーションとして利用していました(汗)その日記は面白いことに最初は日本語、途中から英語の方がスペイン語に文法が近いということに気づき英語で、最後にはスペイン語に変化していきました。…

笑いあり涙ありのチリ高校留学エピソード3

こんにちは! 前回に引き続きチリのおもしろエピソード紹介します。 チリ留学前には、できるだけチリのことを学ぼうと思い、チリに留学経験がある人やチリに関わりをもつ人に話を聞きました。「インターネットはあるのか?」「チリ人はどんなものを着ているのか」など今思えば可笑しく失礼な質問を沢山した気がします。というのも、そのくらいチリやチリ人に対する知識がなかったのです。…

チリ:大学選抜テスト(PSU)の結果発表〜マプチェ出身者、2度ナショナルスコア保持者、上位トップ10校入学時の費用などなど

2017年の大学選抜テスト(PSU)の結果が発表され、最高得点はサンティアゴ・ニュニョア地区のCambridge College de Ñuñoaで、26人の生徒が数学と言語分野で平均点714,3ポイントを獲得しました。 上位トップ50校中1校は公立高校、その他は私立高校の名が並びます。 何故、PSUが重視されるのか …

チリ:Movistarからの素敵なクリスマスプレゼント、公衆電話からの無料国際通話!

公衆電話からの国際通話が無料となる。 これは、チリ在住の移民がクリスマスに母国へ無料で電話をかけられるようにというMovistarの思いから#FelizLlamadaParaTodos(皆に素敵な通話を)というキャンペーンの一環で実現する。 現在チリ全土に、使用可能な公衆電話は約3000台は確実にあるとMovistarは述べる。 尚、これら公衆電話の利用者の大多数はチリに住む外国人だという。…

チリ:2017年国勢調査の結果〜住民増加と地方10カ所で女性の人数が優勢

2017年の国勢調査の第一結果がINEより発表されました。 住民数は17.574.003万人に増加し、最も居住者が多いのがメトロポリタン地方(7.112.808万人)、続いて、ビオビオ地方(2.037.414万人)、バルパライソ地方(1.815.902万人)、マウレ地方(1.044.950万人)、ラ・アラウカニア地方(957.224万人)となっています。 …

笑いあり涙ありのチリ高校留学エピソード2

こんにちは! 学生生活の大半を占める授業。しかし、それだけだけでなく、休み時間や皆が楽しみな昼休みがありますよね。日本では、休み時間は次の授業の復習なんか真面目にやってた記憶もありますが、チリではどのように過ごしたのでしょうか?前回に引き続き、私の実体験に基づいたチリ高校留学おもしろエピソード紹介していきます。 それでは、どうぞ~ 休み時間の過ごし方…

チリ:新大統領決定!投票結果後、恒例の電話会談の内容

12月17日、チリ大統領選挙の2回戦が行われ、現バチェレ大統領政権以前の大統領であったセバスチャン・ピニェラ氏が再び大統領に返りざきました。 投票結果は以下の写真の通りです。 ピニェラ氏の勝利確定後、バチェレ大統領はチリ恒例の祝電を行いました。2013年12月16日、バチェレ大統領が勝利した日にも、当時のピニェラ大統領と祝電の会話が行われています。…