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ブラジル

ブラジル:「私は泥棒です」とタトゥーを入れられた17歳の青年のための募金活動

タトゥーの彫り師に「私は泥棒です」というフレーズを額に入れられた17歳の青年のタトゥーを除去するための募金活動が行われました。 自転車を盗もうとしていたという理由で、自転車の持ち主である彫り師は青年に罰としてタトゥーを入れ、その様子をインターネット上に投稿しバイラル化しました。その後、彫り師は訴えられ、現在は警察に拘束されています。Afroguerrilha団体は、この青年のタトゥーを除去するためのキャンペーンを立ち上げ募金を募りました。…

ブラジル、食肉問題について輸出相手国の大使達を迎える

本日、日曜日、ブラジル大統領ミシェル・テメルはブラジル産食肉を輸入している各国の大使を迎え、問題についての対策に関する説明を行いました。スキャンダルとなったブラジル産食肉に関する品質管理は入念に行われていることを伝え、信用を取り戻すことを目的としています。 輸出部門では牛肉と鶏肉は世界トップ、豚肉では世界4位、輸出先は150ヶ国に及び、EU連合、中国と米国が主な取引先であり、それらの国はブラジル政府への説明を求めました。…

ジャガーの個体数が激減、ラテンアメリカ全体で64000匹

メキシコの大学(Universidad Nacional Autonoma de Mexico-UNAM)が行なった調査によると、ラテンアメリカ全体で64000頭しか確認されていないジャガー(Panthera onca)の危機的状況が警戒されています。この大型のネコ科動物の生息地はアメリカ大陸全土で34の亜集団に分かれており、そのうちの33集団が絶滅の危険にあります。…

ブラジル:ヒトパピローマウィルスの予防接種を男子にも

接種は12歳から13歳の男子に行われ、2020年には9歳からの接種を含むため段階的に年齢の幅を広げていきます。 ブラジルの公共医療機関システムは2017年の1月より12歳から13歳の男子の国内予防接種カレンダーにヒトパピローマウィルス(VPH)の予防接種を組み込んでいることを、厚生省が報告しました。…

南米のクリスマスとお正月いろいろ

南米の年末の挨拶はクリスマスとお正月を一緒にするのが普通です。南米大陸の国々ではクリスマスの方が家族と過ごし、準備物も多く、重さが感じられます。日本のお正月のように、静かな雰囲気で和やかなイブの夜を過ごし、夜12時が過ぎると親しい人に挨拶をします。全体的にはこのような感じですが、国によって少しづつ異なるので、そちらをご紹介します。 チリのクリスマスとお正月…

2016年コパ・スダメリカナカップの優勝者はチャペコエンセチーム

スダメリカナ・フットボール・コンフェデレーション(Conmebol)は本日月曜日にコパ・スダメリカナの優勝チームはブラジルのチャペコエンセチームだと正式発表した。 去る11月29日に飛行機墜落事故にあったこのチームは選手の大半とコーチを亡くしている。その事故についての記事は、こちらのリンクに記述されている。 チャペコエンセ、初の国際試合決勝戦に参加するはずだった質素なチーム コロンビア、飛行機墜落事故前の音声のやりとりが発表される…

コロンビア、飛行機墜落事故前の音声のやりとりが発表される

チャペコエンセチームとスポーツ記者を乗せた状態で墜落したLaMia航空、同じ時刻に着陸体制で近くを飛行していたAvianca航空のフアン・セバスチャン・ウペギ副操縦士による事故の説明が発表された。 音声には航空管制官が同時に4機と連絡を取る様子が録音されている。Avianca de Upegui航空、Lan Colombia航空、 Viva Colombia 航空と墜落したLaMia航空と着陸滑走路のコーディネートを行っている。…

チャペコエンセ、初の国際試合決勝戦に参加するはずだった質素なチーム

勝利まで後一歩、のところまで来ていた。チャペコエンセ、西の緑(ユニフォームの色に基づいた呼び名)又は西のハリケーンとしてブラジル国内で知られているチームが設立されたのは1973年、サンタ・カタリナの地方チャペコの街のサッカーを生き返らせるためだった。 その名前が知られるようになったのは、スダメリカナカップの決勝にたどり着いたからであった。30日水曜日にはコロンビアのメデジンでアトレティコ・ナショナルと試合をするはずだった。…

南米一の水族館「AquaRio(アクアリオ)」、ブラジル 

海に関係した観光地として有名なリオ・デ・ジャネイロにオープンした水族「Aquario」は南米一の規模を誇り、350種類、個体数8000を展示しています。 100%民間の運営であり、最新式、多機能で教育、保存、観察と娯楽と科学博物館としての役割と見所を備えています。 引用: AquaRio - Aquario Marinho - Sobre

チリ・パタゴニアに集う科学者達

チリと日本の主要大学の科学者約200名以上が集まり、第2回Chile-Japan Academic Forum 2016が開催されています。年に2回開催されているこの集まりは東京大学、チリ大学、カトリカ大学とマガリャネス大学が主催しています。科学遺産と人類遺産であるパタゴニアは、類を見ない自然の研究所として本会議の舞台に選ばれました。…