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ボリビア

コロンビア、飛行機墜落事故前の音声のやりとりが発表される

チャペコエンセチームとスポーツ記者を乗せた状態で墜落したLaMia航空、同じ時刻に着陸体制で近くを飛行していたAvianca航空のフアン・セバスチャン・ウペギ副操縦士による事故の説明が発表された。 音声には航空管制官が同時に4機と連絡を取る様子が録音されている。Avianca de Upegui航空、Lan Colombia航空、 Viva Colombia 航空と墜落したLaMia航空と着陸滑走路のコーディネートを行っている。…

チャペコエンセ、初の国際試合決勝戦に参加するはずだった質素なチーム

勝利まで後一歩、のところまで来ていた。チャペコエンセ、西の緑(ユニフォームの色に基づいた呼び名)又は西のハリケーンとしてブラジル国内で知られているチームが設立されたのは1973年、サンタ・カタリナの地方チャペコの街のサッカーを生き返らせるためだった。 その名前が知られるようになったのは、スダメリカナカップの決勝にたどり着いたからであった。30日水曜日にはコロンビアのメデジンでアトレティコ・ナショナルと試合をするはずだった。…

ロボット工学の天才、ボリビア・アイマラ族の青年

アイマラ族の青年、Esteban Quispeはロボット工学の天才ボリビア人として知られている。国際的に有名になり、大学から奨学生として招待されていたが、それを断って自宅の粗末な作業場でコツコツ作業を続けている。映画Wall-Eの主人公であるロボットWall-Eのレプリカ、ボリビア人Wall-Eをゴミ捨て場のリサイクル用品から作成し、話題となった。…

アンデス山脈の象徴「コンドル」

今日の記事は、雄大に大空を滑空するコンドルについてです。 ペルー、アレキパのカニョン・デル・コルカの魅力の一つは、紛れもなくアンデス山脈の象徴であるコンドルの飛行する姿が眺められることです。高さ3400メートル、世界でもっとも深い狭谷の一つでありアレキパの町から約150kmのところにあります。 午前7時から午後9時半までの間コンドルが空を舞う様子が確認できます。体重13kg以上になり、もっとも重い飛ぶ鳥としてみなされています。 …

ボリビア、自然のジュラシックパーク

ボリビアの南、ラパスから693kmに位置する憲法首都でありチュキサカ地方都市のスクレは古生物学の分野である古生物学痕跡化石の基準とされている他、世界で最も多数の恐竜の足跡の遺跡が発見されている場所である。 アメリカの白い街と呼ばれている中心地にCal Orck’o (ケチュア語で石灰石の山)遺跡あり、長さ1,5km、高さ120mの岩だらけの丘である。チュキサカ出身の地質学者ヒューゴ・ヘイマンによって1994年に発見され、先史時代の白亜紀の爬虫類の足跡が残っている。…