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ボリビア

ボリビア:国内消費の食糧95%を生産

農村開発と国土交通大臣のCésar Cocaricoは、ボリビアは自給率が高く輸入はわずか4%であり、食糧に関する安全と主権が保証されていると確言しました。 ボリビアで消費される食糧の95%は国内生産で、2017年の食糧生産は1800万トンになる見込みです。2006年から灌漑されているボリビアの土地は226.000から416.000ヘクタールに増加しました。…

ボリビア:イリマニ山の氷河の欠片が『世界の氷の記録』に保管される

ボリビア、ラパスのイリマニ山はボリビア山脈の一部で 温暖化の影響で消える可能性を秘めています。そのイリマニ山の氷河の奥底の欠片がICE Memory プロジェクトによって、南極に保管されます。 ICE Memoryは地球環境科学研究(IGE)のフランスの氷河学者達とイタリアの会員によって設立されました。気候変動を目前とした責任を担う、国、科学者、民間の信頼と協力による素晴らしい冒険をテーマとしています。 …

ボリビア政府、チリ政府によってボリビアの軍人が誘拐されたと主張

20日月曜日、ボリビア政府は、密輸が疑われるトラックを調査していたボリビアの軍人2名と税関職員7名がボリビア国内でチリ警察によって「誘拐された」と告発し、速やかに解放するように要求しました。 ボリビアの大統領エボ・モラレスは、 「同じボリビアの兄弟たちが、チリ警察によって誘拐され不正に人質にされています。迅速な釈放を要求します。チリはボリビアに攻撃的であり、我々のLa Hayaに対する反駁に打撃を受け神経質になっています。」…

ボリビアで黄熱病にかかった観光客、チリで治療

黄熱病は Aedes aegypti という蚊が媒介し、刺されることで感染、治療をせず放置すると最悪の場合は死に至ります。完治しませんが、治療によって症状をコントロールできます。 約10年ぶりに黄熱病のケースがボリビアで発生しました。ボリビア、ラパスの森林地帯を訪れたデンマークの観光客が1月24日の検査で黄熱病ウィルスに対して陽性反応を示しました。 感染者は治療を受け、現在危険な状況にはありませんが治療継続のためチリに渡航しました。…

ボリビア、ウユニで清掃活動する日本人ボランティア達

ボリビアウユニ塩湖の圧倒的な景色に驚愕するだけに終わらず、他の観光客に示すため清掃活動を実行した日本人ボランティア団体がいます。 最初の活動として、12月最後の日に30名のボランティアが「汽車の墓場 (Cementerio de Trenes)」を清掃しました。この場所はウユニのツアーで最も観光客が訪れる場所の一つです。 壮大な景観のウユニ塩湖ですが、最も重大な問題の一つは環境汚染と魅力を減少させ悪化させる多くのプラスチッック製品の存在です。 …

 Dakar2017、パラグアイ、ボリビア、アルゼンチン

ダカール・ラリー2017は3カ国に渡って、1月2日から14日まで開催される。走行距離約9000キロメートル、道路、サーキット、砂丘を含み高地を1週間走行する過酷な内容である。 「南アメリカ版ラリーの最も過酷な回となる。」 パラグアイの首都アスンシオンから気温40度を越す中での出発、数日後、走り続けている選手は摂氏ゼロの気温を体験しながらボリビアのアンデス高地を夜間走行する。…

ボリビア、チャカルタヤ山、消えたスキー場

ボリビアの首都ラパスは過去最悪の乾季にみまわれている。アンデス山脈の万年雪は水の供給に欠かせない。チャカルタヤスキー場は今や思い出の場所となってしまった。 Simon Parker記者はチャカルタヤ山に放置されているスキー場を訪れた。温暖化の影響を感じることができる場所である。チャカルタヤスキー場は海抜5421m世界の中でも高地のスキー場であった。…

コロンビア、飛行機墜落事故前の音声のやりとりが発表される

チャペコエンセチームとスポーツ記者を乗せた状態で墜落したLaMia航空、同じ時刻に着陸体制で近くを飛行していたAvianca航空のフアン・セバスチャン・ウペギ副操縦士による事故の説明が発表された。 音声には航空管制官が同時に4機と連絡を取る様子が録音されている。Avianca de Upegui航空、Lan Colombia航空、 Viva Colombia 航空と墜落したLaMia航空と着陸滑走路のコーディネートを行っている。…

チャペコエンセ、初の国際試合決勝戦に参加するはずだった質素なチーム

勝利まで後一歩、のところまで来ていた。チャペコエンセ、西の緑(ユニフォームの色に基づいた呼び名)又は西のハリケーンとしてブラジル国内で知られているチームが設立されたのは1973年、サンタ・カタリナの地方チャペコの街のサッカーを生き返らせるためだった。 その名前が知られるようになったのは、スダメリカナカップの決勝にたどり着いたからであった。30日水曜日にはコロンビアのメデジンでアトレティコ・ナショナルと試合をするはずだった。…

ロボット工学の天才、ボリビア・アイマラ族の青年

アイマラ族の青年、Esteban Quispeはロボット工学の天才ボリビア人として知られている。国際的に有名になり、大学から奨学生として招待されていたが、それを断って自宅の粗末な作業場でコツコツ作業を続けている。映画Wall-Eの主人公であるロボットWall-Eのレプリカ、ボリビア人Wall-Eをゴミ捨て場のリサイクル用品から作成し、話題となった。…