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ラテンアメリカ

ラテンアメリカ:都市の平方メートル当たりの価格相場順位

アルゼンチン、ブエノスアイレスのトルクアト・ディ・テジャ大学の金融研究センターが行なった「ラテンアメリカの不動産調査(RIAL)」の結果です。 平方メートル当たりの価格が最も高い街はどこになるのでしょう。 ⑴ リオデジャネイロ(ブラジル)3961米ドル ⑵ サンティアゴ(チリ)3269米ドル ⑶ モンテビデオ(ウルグアイ)2933米ドル ⑷ ブエノス・アイレス(アルゼンチン)2842米ドル…

ラテンアメリカ:食べるために訪れたい5箇所の街5

旅行をする時に、美味しい食べ物も重要だと考える人が行って後悔しない場所。次回の旅先の目的地としていかがでしょう。 オアサカ・デ・フアレス(メキシコ) 先月の地震で大きな被害を受けたメキシコの街の食文化です。食べ物の他にも素晴らしい建築物が魅力的で、その地の伝統的な食べ物が楽しめます。…

国連、ベネズエラ国民の保護をラテンアメリカ諸国に求める

国連の国際移住機関は、国の経済危機から逃れるために国境を超えている大勢のベネズエラ国民に対して、一時的な滞在権利を与えるように、ラテンアメリカ諸国に協力を呼びかけました。 「多くの国で、ベネズエラ国民の入国がピークに達している。」 全員が、入国した国で保護を求めているわけでは無いけれど、保護申請をしている人にも、していない人にも一時的な保護対策が与えられるように助言を行っています。…

ラテンアメリカ:国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会が期待する各国の成長率2017年度

国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)は、約2年間の経済収縮後、今年度ラテンアメリカは成長率を伸ばすと評価します。 ラテンアメリカの国内総生産は1,1%増加すると見られ、Cepalは、「地政学的な危機」はあっても希望に満ちた展望を見解します。その一つの理由は、ラテンアメリカから輸出される資源の価格改善です。…

OECD: 経済格差の最も大きい国ランキング

OECD加盟国内での経済格差が問題であり続けています。36カ国の加盟国の格差レベルが新たにOECDによって集成されました。 格差の指標は1から0の数値で表され、0が完璧な平等、1が可能な最大の不平等です。 各国に2種類の点数が与えられます。一つは市場での所得格差(賃金、資本、財産)、もう一つは再分配後の所得(税金の支払い、現金給付、社会保障)です。 全ての国で再分配後には格差が縮小されます。 OECD加盟国内で格差が最も大きい国ランキングは、…

ラテンアメリカ・カリブ地域:水銀汚染問題解決に向けた姿勢に同意

水銀汚染問題を解決するための共通の姿勢に同意するため、ラテンアメリカとカリブ地域の代表者がブエノス・アイレスで開催されている会合に出席していると、ウルグアイの住宅省、領土計画・環境省が声明を出しました。 「以前は必要であったこの資源「水銀」が現在は使用をやめなければならない物であることは省略できません。」…

世界の軍事力ランキング:トップは米国、南米の国々の順位は

一定期間ごとに世界各国の軍事力ランキングが発表されます。今回はGlobalfirepower.comポータルサイトが、様々なファクターを分析して132カ国を対象としたリストを作成しました。 分析内容は各国が保持している武器量や武器予算に限らず、地理的条件(例えば海に面しているとプラス)、物流の柔軟性、天然資源、地域産業の影響等を考慮しています。…

ラテンアメリカ・カリブ地域:高齢化に向かう社会

2040年には、60歳以上の人口の割合が初めて15歳以下の人口数を超え、それによって今世紀中頃には人口が減少すると国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Comisión Económica para América Latina y el Caribe(Cepal))が報告しました。 今までのラテンアメリカは出生率が高く若い地域でしたが、現在は人口の高齢化に向けてまっすぐ進んでいます。よって、新たな人口構造を促進する政策が急がれています。…

ラテンアメリカ、アルコール多量摂取と見える問題点

世界保健機関(スペイン語略 OMS)は、世界で最もアルコールを消費するのはラテンアメリカだと訴えます。世界保健機関の調査によると、ラテンアメリカとカリブ諸国の年間一人当たり純粋アルコール消費量は8,4リットルであり、世界平均の2,2リットルを大幅に上回ります。 アルコール消費量上位5カ国は、ラテンアメリカでのアルコール消費量の平均値を上回る値です。 トップは、 チリの9,6リットル、 続いて、 アルゼンチン …