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ラテンアメリカ

中南米でもっとポピュラーな「クリスマスキャロル7曲」

南米のクリスマスに欠かせない物には、クリスマス飾り(リース、ツリー、馬小屋)、プレゼント交換、七面鳥又は鶏か子豚の丸焼き、アルコールのカクテル(フルーツポンチ、コラ・デ・モノなど)、干し葡萄やドライフルーツを練りこんだパンとクリスマスキャロルが挙げられます。 そして、協会やホール、街の中心部で大人や子供達によるクリスマスキャロルが披露されます。宗教色が強い歌ですが、宗教問わず、可愛らしい子供達の歌声を楽しみます。その定番となる曲はこちらです。 …

一緒にスペイン語学習の壁を越えよう3 リスニングに最適な西語の歌!

スペイン語学習者の皆さん、こんにちは! 突然ですが、スペイン語学習に飽きてきていませんか?動詞の活用の多さにモチベーション下がり気味でないですか? 今日はまさにそんな方々のために、もっとスペイン語ができるようになりたいと思えるきっかけとなる(?)かもしれない情報をシェアしたいと思います。 毎度同じことですが、何も特別な方法ではありません。皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか?…

一緒にスペイン語学習の壁を越えよう2 単語暗記の裏技

こんにちは、前回巻き舌習得の裏技について紹介したRieです。みなさま、スペイン語学習用の「札幌ラーメン」、きちんと言えるようになりましたか?読者の方で今「何の話???」とハテナが頭に浮かんだ方は、一つ前の記事「一緒にスペイン語学習の壁を越えよう!巻き舌習得の裏技」に目を通してみてくださいね。…

一緒にスペイン語学習の壁を越えよう!巻き舌習得の裏技

こんにちは!ミステリーハンター系女子のRieです。 ミステリーハンター?何それ?(笑) という疑問への答えるには私が高校生の時にチリに留学した話に遡ります。 小学生の頃からの将来の夢はTBSテレビでおなじみの「世界ふしぎ発見」という番組に登場する「ミステリーハンター」になることでした。なので交換留学先で選んだのは、ミステリーハンターらしく、日本から一番遠く、国名を聞いてなにも想像できない国、チリでした。…

ラテンアメリカ:都市の平方メートル当たりの価格相場順位

アルゼンチン、ブエノスアイレスのトルクアト・ディ・テジャ大学の金融研究センターが行なった「ラテンアメリカの不動産調査(RIAL)」の結果です。 平方メートル当たりの価格が最も高い街はどこになるのでしょう。 ⑴ リオデジャネイロ(ブラジル)3961米ドル ⑵ サンティアゴ(チリ)3269米ドル ⑶ モンテビデオ(ウルグアイ)2933米ドル ⑷ ブエノス・アイレス(アルゼンチン)2842米ドル…

ラテンアメリカ:食べるために訪れたい5箇所の街5

旅行をする時に、美味しい食べ物も重要だと考える人が行って後悔しない場所。次回の旅先の目的地としていかがでしょう。 オアサカ・デ・フアレス(メキシコ) 先月の地震で大きな被害を受けたメキシコの街の食文化です。食べ物の他にも素晴らしい建築物が魅力的で、その地の伝統的な食べ物が楽しめます。…

国連、ベネズエラ国民の保護をラテンアメリカ諸国に求める

国連の国際移住機関は、国の経済危機から逃れるために国境を超えている大勢のベネズエラ国民に対して、一時的な滞在権利を与えるように、ラテンアメリカ諸国に協力を呼びかけました。 「多くの国で、ベネズエラ国民の入国がピークに達している。」 全員が、入国した国で保護を求めているわけでは無いけれど、保護申請をしている人にも、していない人にも一時的な保護対策が与えられるように助言を行っています。…

ラテンアメリカ:国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会が期待する各国の成長率2017年度

国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)は、約2年間の経済収縮後、今年度ラテンアメリカは成長率を伸ばすと評価します。 ラテンアメリカの国内総生産は1,1%増加すると見られ、Cepalは、「地政学的な危機」はあっても希望に満ちた展望を見解します。その一つの理由は、ラテンアメリカから輸出される資源の価格改善です。…

OECD: 経済格差の最も大きい国ランキング

OECD加盟国内での経済格差が問題であり続けています。36カ国の加盟国の格差レベルが新たにOECDによって集成されました。 格差の指標は1から0の数値で表され、0が完璧な平等、1が可能な最大の不平等です。 各国に2種類の点数が与えられます。一つは市場での所得格差(賃金、資本、財産)、もう一つは再分配後の所得(税金の支払い、現金給付、社会保障)です。 全ての国で再分配後には格差が縮小されます。 OECD加盟国内で格差が最も大きい国ランキングは、…

ラテンアメリカ・カリブ地域:水銀汚染問題解決に向けた姿勢に同意

水銀汚染問題を解決するための共通の姿勢に同意するため、ラテンアメリカとカリブ地域の代表者がブエノス・アイレスで開催されている会合に出席していると、ウルグアイの住宅省、領土計画・環境省が声明を出しました。 「以前は必要であったこの資源「水銀」が現在は使用をやめなければならない物であることは省略できません。」…