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ペルー:フジモリ元大統領、恩赦取り消しから一夜明け「殺さないでくれ」と懇願

ペルー元大統領のアルベルト・フジモリは、本日10月4日マルティン・ビスカラ大統領と裁判所に向けて、刑務所に再収監された場合には「自分の心臓はもう耐えられない」と、心臓疾患のために入院している病院からメッセージを送った。 10月3日水曜日、最高裁判所がフジモリ元大統領の恩赦を取り消し、人権侵害の刑罰による服役を続行するように再逮捕を命じた後、リマ市のClinica Centenarioに入院した。 80歳のフジモリ元大統領は、…

フォークランド紛争で戦没した100人目のアルゼンチン兵士の身元が確認される

フォークランド紛争から36年後、10月2日火曜日に身元不明のまま埋葬されていた100人目のアルゼンチン兵士の身元が明らかになった。 1998年、Elda Gazzoは宿泊先のフォークランド諸島のホテルで息子のRubén Eduardo Márquezが連隊の同志Rubén Eduardo Márquezと供にArgentine Military Cementery(アルゼンチンではダーウィン墓地として知られる)の墓跡10と9に埋葬されているというメッセージを受け取った。…

ペルー:国会議員から養鶏家へ〜ケンジ・フジモリの現在

姉のケイコ・フジモリ議員と決別し離党後のケンジ・フジモリ氏の現在の状況が報道されている。 その生活は政治家時代と大きく変化、農業と酪農に従事し、特に養鶏と鶏卵販売に集中している。 https://youtu.be/Yy9_-EE57nA 「小児貧血に対する真の解決策として、1人の子供が少なくとも1日に一個の卵を食べられるように、ジャングルの中心で鶏を飼育するパイロットプログラムを導入している。」…

パラグアイ:「Moyashi 」発芽野菜・スプラウトを食卓に

パラグアイで創業29年を迎える「Moyashi」の代表、ミカ・ニシジマさんのインタビュー記事の訳です。 Moyashiでは、モヤシ等の発芽野菜、食用花、キノコ類を栽培・販売しており、どの商品も高品質として知られています。 「発案者は母方の祖母で、私の母が主婦業と平行して他の仕事を開発する事を望んでいました。それが始まりです。最初の栽培はバケツで行われ、中華レストランに販売していました。その後、スーパーマーケットへと広がり、栽培量が増加しました。」…

パラグアイ:認定日本食レストラン

パラグアイの日本貿易復興機構JETROは、現地で日本の料理と食材の促進に貢献しているという理由で、アスンシオンとエンカルナシオンの6カ所のレストランを認定した。 表彰状はパラグアイを訪問中であった内閣総理大臣補佐官 宮腰光寛氏によって授与され、その後、アスンシオンのHiroshimaレストランで会食が催された。 パラグアイは、ブラジルとペルーに次いで認定を受けた3番目の国となった。 今回認定を受けたのレストランは以下の通りである。…

日本、パラグアイ産「Chia チア」に対する品質管理の基準を緩める

パラグアイの野菜、種子の健康、安全、保障を管理するSenaveは、日本が要求する必要条件をパラグアイの生産者が満たしている結果だと発表した。 日本は、2011年には積み荷100%に対してアフラトキシン(カビ毒)の検査を実施するように定めていたが、それが厚生労働省の規程で30%へと減少した。 2016年の日本への輸出量は10.277トン、2017年は14.584トンに増量した。…

ペルー山岳地帯:異常な寒さが原因でリャマとアルパカが大量に死亡〜ビデオ

異常な低温が原因で、ペルーのアンデス山脈地域のアルパカやリャマ等の山岳動物が病気の状態、又は寒さに耐えられず命を落としている。標高4000メートルに生息するアルパカに至っては、約5万5千頭の死亡が報告されている。 農牧省の担当者は、全体で27万9千頭のアルパカが病気又は凍死で死んでいると発表した。地域の気温は、-23度まで頻繁に下がっている。…

ペルー:リチウム250万トンと1億2400万ポンドのウランの鉱脈を発見

カナダのPlateau Energyの出資先であるペルーの鉱山カンパニーMacusani Yellowcakeは、去る7月16日月曜日にリチウム250万トンと1億2400万ポンド(約56トン)のウランの鉱脈を、ペルー・プノ地方のFalchani鉱脈で発見したと発表した。 同カンパニーの代表Ulises Solísは、「世界最大規模になり得るリチウム鉱山」を設立するための共同出資者を募ると発表し、埋蔵されているリチウムは高濃度であると付け加えた。…

ペルー:クスコ、World’s Best Awards 2018を受賞

ペルーの街クスコが米国のTravel and Leisure誌による World's Best Awards 2018にて、観光客が最も好む中南米の場所として選ばれた。 かつてのインカ帝国の首都として繁栄した街は、計り知れないほど貴重な歴史、アンデスとの近さ、建築様式、街の外と内での豊富な経験によって世界的に有名な目的地の一つとしての地位を保持するとPROMPERUに掲載されている。 …