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パラグアイ

パラグアイ:ビリャ・アジェスの川魚大量死の原因を調査

パラグアイ川の支流が流れるビリャ・アジェス市のコンフソ川に数千匹の魚の死骸が浮き、腐敗臭を伴いながら、現在もそのままの状態で放置されています。 環境省(Seam)は、魚の死骸は約5000匹に上り、中位の大きさでその川に生育しているナマズ化のスルビなどを含めると報告しました。これらの魚の死骸は先週の金曜日に発見され、原因は酸素不足によるもので、大量死は同日発生しました。 …

パラグアイ:ラタン・エアーラインと女性パイロット軽視問題

パラグアイ人女性パイロットのレティシア・ルイス問題について、ラタン・エアーライン(Latam Airlines)はコメントを発表しました。 パラグアイ初の女性商業パイロットである、レティシア・ルイスは自身のフェイスブックページに同社から退社した理由を掲載しました。 その掲載についてラタン・エアーライン(Latam Airlines)は、差別的慣行を認めず、また、当該事件の労働問題が慎重かつプライバシーを配慮して扱われることを発表しました。…

日本からパラグアイへ!チャコ地方の清掃ボランティア

「清掃ボランティア」として、日本の夏休み期間中にパラグアイを訪れる日本人団体が今年も活動を行いました。今回は、アルト・パラグアイ県で町を清潔に保つ大切さを指導しました。 団体のメンバーは、学生と社会人で構成されています。夏休みの過ごし方について、他にも選択がある中、パラグアイでの清掃に関する意識向上のための活動を選んで飛行機を乗り継いできた人々です。…

パラグアイ:もっとも美味しいエンパナーダのアンケート調査で1位に選ばれる!〜作り方

CNN スペインのキャスターCarlos Monteroが行ったアンケート調査でもっとも美味しいエンパナーダにパラグアイのエンパナーダが選ばれました。 調査対象にはベネズエラ、コロンビアとチリのエンパナーダの3種類があり、パラグアイが調査参加者の47%の承認を得ました。ベネズエラが43%、コロンビアとチリは同点の5%という低い結果でした。 ツイッターを使用した調査には、40.462人の利用者が参加しました。…

パラグアイ:2社がゴマの自由貿易に向けて日本側の認証を得る

パラグアイ印の2社が日本の品質管理の条件をクリアし、厳しい事で知られる東洋マーケットへ以前よりも緩やかな規制の元、ゴマを輸出するチャンスを得ました。 この2社は以前よりも少ない制限で商品を流通できるようになります。15000人以上の生産者が両社と提携を結んでおり、より良い製品を生産するための技術指導を受けています。…

パラグアイ:日系医師リスト

スペイン語が得意ではない又は文化的な面の理解を求めている人が、パラグアイで医師の診察が必要な状況下に置かれた際には、日本語が通じると安心すると思います。 こちらの情報は、パラグアイ日本人連合会から共有させていただきました。 下記のリンクからもリストをダウンロードできます。    …

パラグアイ産のオーガニック砂糖がヨーロッパと米国を甘〜くする

パラグアイの「オーガニック砂糖のゆりかご」、Arroyos y Esterosにある農業工場Takuareeは健康に有効な健康食品部門で成長を見せます。オーガニックの全粒砂糖を生産し「赤砂糖の塊(panela)」としてヨーロッパと米国に輸出しています。 生産方法は、普通の砂糖とは全く異なるものだと輸出担当のAdy Flechaは国内ラジオにコメントしました。 健康的で化学薬品無し…

パラグアイ、暴力的政治危機に浸かる

南米で最も長い軍部独裁政治からパラグアイが民主主義に変わったのは1992年のことです。そして今、新たな政治危機に突入しています。 Horacio Cartes 現大統領が2018年に再度選挙に立候補できるための憲法改正が国会で承認された3月31日金曜日。パラグアイの首都アスンシオンを中心に反対する人々のマニフェストが暴動化し、25歳の若者が警察の銃によって命を落としました。…

パラグアイ、日本語研究センターオープン間近

23日木曜日、日本の援助によってパラグアイに日本語研究センターが開設されます。日本語を学ぶために必要な設備、調査資料、教材が揃ったセンターです。 開会式には在パラグアイ日本大使も出席され、研究センター開設プロジェクトのための日本政府からの援助額は6万7千米ドルを越します。日本政府は、日本語教育の支持、強化と普及を働きかけてきたNihon Gakkoの事業を応援することを目的としています。…

ボリビアとの国境に塀の建設を求めるアルゼンチン下院議員

アルゼンチンの無所属下院議員がボリビアとの国境に塀の建設を希望、米大統領ドナルド・トランプを尊敬しマクリ政権の移民対策に関する強化を保護する姿勢。 不法移民の入国を防ぐために米国とメキシコの国境の塀を広げるというドナルド・トランプ大統領の政策、遠く離れた南の国にも支持者がいる。 無所属の下院議員アルフレド・オルメド氏は米国大統領を手本とし、アルゼンチンとボリビアの国境に塀を建設するようマウリシオ・マクリ政権に切望する。…