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パラグアイ

パラグアイ:認定日本食レストラン

パラグアイの日本貿易復興機構JETROは、現地で日本の料理と食材の促進に貢献しているという理由で、アスンシオンとエンカルナシオンの6カ所のレストランを認定した。 表彰状はパラグアイを訪問中であった内閣総理大臣補佐官 宮腰光寛氏によって授与され、その後、アスンシオンのHiroshimaレストランで会食が催された。 パラグアイは、ブラジルとペルーに次いで認定を受けた3番目の国となった。 今回認定を受けたのレストランは以下の通りである。…

日本、パラグアイ産「Chia チア」に対する品質管理の基準を緩める

パラグアイの野菜、種子の健康、安全、保障を管理するSenaveは、日本が要求する必要条件をパラグアイの生産者が満たしている結果だと発表した。 日本は、2011年には積み荷100%に対してアフラトキシン(カビ毒)の検査を実施するように定めていたが、それが厚生労働省の規程で30%へと減少した。 2016年の日本への輸出量は10.277トン、2017年は14.584トンに増量した。…

パラグアイ:ラ・コルメナ日系移住地、恒例の「フルーツエキスポ」に向けて着々と準備を進める

パラグアイ日本人移民のゆりかごとして知られる、ラ・コルメナ移住地(パラグアリ県)はパラグアイの「果物の産地」でもあります。数年前から「果物エキスポ」が催され、今年も12月22日、23日、24日の3日間に渡って開催されます。 生産者達は、すでに多数の野菜と果物の収穫に追われており、エキスポでは、代表的な産物の他にも民芸品や両国の食べ物が販売されます。 …

パラグアイ:ビリャ・アジェスの川魚大量死の原因を調査

パラグアイ川の支流が流れるビリャ・アジェス市のコンフソ川に数千匹の魚の死骸が浮き、腐敗臭を伴いながら、現在もそのままの状態で放置されています。 環境省(Seam)は、魚の死骸は約5000匹に上り、中位の大きさでその川に生育しているナマズ化のスルビなどを含めると報告しました。これらの魚の死骸は先週の金曜日に発見され、原因は酸素不足によるもので、大量死は同日発生しました。 …

パラグアイ:ラタン・エアーラインと女性パイロット軽視問題

パラグアイ人女性パイロットのレティシア・ルイス問題について、ラタン・エアーライン(Latam Airlines)はコメントを発表しました。 パラグアイ初の女性商業パイロットである、レティシア・ルイスは自身のフェイスブックページに同社から退社した理由を掲載しました。 その掲載についてラタン・エアーライン(Latam Airlines)は、差別的慣行を認めず、また、当該事件の労働問題が慎重かつプライバシーを配慮して扱われることを発表しました。…

日本からパラグアイへ!チャコ地方の清掃ボランティア

「清掃ボランティア」として、日本の夏休み期間中にパラグアイを訪れる日本人団体が今年も活動を行いました。今回は、アルト・パラグアイ県で町を清潔に保つ大切さを指導しました。 団体のメンバーは、学生と社会人で構成されています。夏休みの過ごし方について、他にも選択がある中、パラグアイでの清掃に関する意識向上のための活動を選んで飛行機を乗り継いできた人々です。…

パラグアイ:もっとも美味しいエンパナーダのアンケート調査で1位に選ばれる!〜作り方

CNN スペインのキャスターCarlos Monteroが行ったアンケート調査でもっとも美味しいエンパナーダにパラグアイのエンパナーダが選ばれました。 調査対象にはベネズエラ、コロンビアとチリのエンパナーダの3種類があり、パラグアイが調査参加者の47%の承認を得ました。ベネズエラが43%、コロンビアとチリは同点の5%という低い結果でした。 ツイッターを使用した調査には、40.462人の利用者が参加しました。…

パラグアイ:2社がゴマの自由貿易に向けて日本側の認証を得る

パラグアイ印の2社が日本の品質管理の条件をクリアし、厳しい事で知られる東洋マーケットへ以前よりも緩やかな規制の元、ゴマを輸出するチャンスを得ました。 この2社は以前よりも少ない制限で商品を流通できるようになります。15000人以上の生産者が両社と提携を結んでおり、より良い製品を生産するための技術指導を受けています。…

パラグアイ:日系医師リスト

スペイン語が得意ではない又は文化的な面の理解を求めている人が、パラグアイで医師の診察が必要な状況下に置かれた際には、日本語が通じると安心すると思います。 こちらの情報は、パラグアイ日本人連合会から共有させていただきました。 下記のリンクからもリストをダウンロードできます。    …