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パラグアイ

パラグアイ産バナナ、世界に向けて

パラグアイを訪れているエクアドル大使José Enrique Núñez Tamayoによると、パラグアイ産バナナの消費は増しており、世界のどこでも市場を獲得する可能性を持っている。この発言はエクアドル技師たちによるパラグアイの国産バナナの品質調査結果に基づいている。…

パラグアイ、9月29日の祝日が移動する

行政の決断で、来る9月29日の祝日「チャコ戦争ボケロン戦勝利の日」が10月3日に移動された。29日木曜日はカトリック教の大天使サン・ミゲルの日であるが通常の労働日となる。祝日の移動によって3連休となり、国内観光の促進する狙いである。 引用: Feriado del 29 pasa para el 3 de octubre | Crónica

パラグアイ日本人移住80周年式典は、眞子内親王を迎えて盛大に催された

9月9日の式典には900人を超える出席者が参加し、その多くが日系社会の関係者であった。 眞子内親王とパラグアイ国大統領をはじめ政府関係者を迎え「パラグアイ日本人移住80周年記念式典」のメインセレモニーがコンメボールとブルボンホテルで約7時間に渡り催された。式典の途中、眞子内親王との懇談の際には出席者の感激の様子が伺われた。…

パラグアイ日本人移住80周年、眞子様が9月にパラグアイを公式訪問

グアラニーの地に日本人が初めて移住してから80年。 来月、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子様がパラグアイを公式訪問されます。9月9日の式典に出席されるため、7日にパラグアイに到着され16日に帰国される予定です。滞在中はカルテス大統領を表敬訪問、日系人移住地訪問、イグアスの滝をご覧になります。…

悪運を払拭する飲み物!?パラグアイではカルリン(Carrulim)を飲む

8月1日のパラグアイ国首都アスンシオンを始めとする町では、この日恒例のカルリンが野草売りを営む人々の店先や露店、市場で見られます。 パラグアイ国の先住民の言語グアラニー語(公用語)のことわざに、”8月、痩せ牛と年寄りが連れ去られる月”という迷信があります。それだけ、冬の最後の月の8月は寒さや病気が重くなりやすいからです。体を浄化し、悪運を払拭するために、人々は月の初めにカルリンを飲みます。 名前の由来は、飲み物の材料の頭文字にあります。カニャ …