カテゴリを見る

ペルー

ペルー:日本企業Earth Corporation〜リマ商工会議所で汚泥処理設備について発表

去る1月24日、リマ商工会議所(CCL)にて、有機化合物・無機化合物汚泥や廃棄物のプロセスとリサイクルを専門とするEarth Corporationが主催する工業廃棄汚泥処理に関するセミナーが開催された。 リマ商工会議所の環境と企業委員会委員長のホルへ・ペレス氏は、ペルーにおける環境管理の重要性を述べながら歓迎の挨拶を行なった。 JICA(国際協力機構)を介して日本政府が行っている海外における開発援助プロジェクトの一環としてEarth…

ペルー:下水管破損で汚水まみれになったリマ県サン・フアン・デ・ルリガンチョ地区

去る日曜日、サン・フアン・デ・ルリガンチョ地区の多くの家族は悪夢のような日々を過ごし始めた。上下水道管理会社Sedapalの下水管が破損し、何平方メートルにも渡って道路や家屋が汚水によって浸水した。中には、2階まで汚水まみれとなってしまい、救助ボートによって住民の救出が行われた。 浸水被害を受けた住民は2000人に上っており、火曜日には新たな下水管の破損も確認されている。地区には悪臭が漂い、腸内感染症と呼吸器感染症の蔓延が心配されている。…

ペルー:フジモリ元大統領、恩赦取り消しから一夜明け「殺さないでくれ」と懇願

ペルー元大統領のアルベルト・フジモリは、本日10月4日マルティン・ビスカラ大統領と裁判所に向けて、刑務所に再収監された場合には「自分の心臓はもう耐えられない」と、心臓疾患のために入院している病院からメッセージを送った。 10月3日水曜日、最高裁判所がフジモリ元大統領の恩赦を取り消し、人権侵害の刑罰による服役を続行するように再逮捕を命じた後、リマ市のClinica Centenarioに入院した。 80歳のフジモリ元大統領は、…

ペルー:国会議員から養鶏家へ〜ケンジ・フジモリの現在

姉のケイコ・フジモリ議員と決別し離党後のケンジ・フジモリ氏の現在の状況が報道されている。 その生活は政治家時代と大きく変化、農業と酪農に従事し、特に養鶏と鶏卵販売に集中している。 https://youtu.be/Yy9_-EE57nA 「小児貧血に対する真の解決策として、1人の子供が少なくとも1日に一個の卵を食べられるように、ジャングルの中心で鶏を飼育するパイロットプログラムを導入している。」…

ペルー山岳地帯:異常な寒さが原因でリャマとアルパカが大量に死亡〜ビデオ

異常な低温が原因で、ペルーのアンデス山脈地域のアルパカやリャマ等の山岳動物が病気の状態、又は寒さに耐えられず命を落としている。標高4000メートルに生息するアルパカに至っては、約5万5千頭の死亡が報告されている。 農牧省の担当者は、全体で27万9千頭のアルパカが病気又は凍死で死んでいると発表した。地域の気温は、-23度まで頻繁に下がっている。…

ペルー:リチウム250万トンと1億2400万ポンドのウランの鉱脈を発見

カナダのPlateau Energyの出資先であるペルーの鉱山カンパニーMacusani Yellowcakeは、去る7月16日月曜日にリチウム250万トンと1億2400万ポンド(約56トン)のウランの鉱脈を、ペルー・プノ地方のFalchani鉱脈で発見したと発表した。 同カンパニーの代表Ulises Solísは、「世界最大規模になり得るリチウム鉱山」を設立するための共同出資者を募ると発表し、埋蔵されているリチウムは高濃度であると付け加えた。…

ペルー:クスコ、World’s Best Awards 2018を受賞

ペルーの街クスコが米国のTravel and Leisure誌による World's Best Awards 2018にて、観光客が最も好む中南米の場所として選ばれた。 かつてのインカ帝国の首都として繁栄した街は、計り知れないほど貴重な歴史、アンデスとの近さ、建築様式、街の外と内での豊富な経験によって世界的に有名な目的地の一つとしての地位を保持するとPROMPERUに掲載されている。 …

チリ:ペルー、コロンビア、チリでの展開に向けてIKEAとFalabellaが提携

チリのSACI FalabellaがIkeaの南米初の店舗展開に向けて、親会社であるInter Ikea Sustems B.V.との覚書に調印した。 Falabellaホールディングスによると、この先10年の間にチリ、コロンビアとペルーのオンラインチャンネルの開発と少なくとも9店舗を開店する予定となっている。 投資額の評価は6億ドルとなっており、1店舗目はチリ・サンティアゴで2020年後期にオープン予定、その後はコロンビア・ボゴタとペルー・リマと続く。…

ペルー:健康と環境を害する商品の消費税を値上げ

ペルー政府は健康と環境に有害な商品の「消費に関する選択税(Impuesto Selectivo al Consumo (ISC))」を上げる法令を発表した。 特に増税の影響を受けるのは、タバコ、燃料、中古車両、アルコール飲料と甘味飲料となっている。 経済財務省は、この増税によって「消費を減少させる」目的を掲げる。 「テーマは公衆衛生で、これによって1年間に8億2622万7千米ドルを集金できることを期待する。」…