Browsing Category

ペルー

ペルー、リマ市洪水により非常事態

3月15日午後からリマ市は非常事態に陥っています。Huaycoloro川とRimac川の水量が上昇し、首都の至る所で氾濫しました。 この非常事態によって、急遽教育機関は休校となり、道路が閉鎖、水道が止まり、公共機関の運行が延長されました。 この状況下の中、向こう見ずが人々が写真を撮影するために氾濫場所に近づく様子が確認され、リマ市の南部で未成年者の死亡と泥に流され怪我をした人の情報が分かっています。被害状況の深刻さはこれから明確になってくると思われます。…

ジャガーの個体数が激減、ラテンアメリカ全体で64000匹

メキシコの大学(Universidad Nacional Autonoma de Mexico-UNAM)が行なった調査によると、ラテンアメリカ全体で64000頭しか確認されていないジャガー(Panthera onca)の危機的状況が警戒されています。この大型のネコ科動物の生息地はアメリカ大陸全土で34の亜集団に分かれており、そのうちの33集団が絶滅の危険にあります。…

南米のクリスマスとお正月いろいろ

南米の年末の挨拶はクリスマスとお正月を一緒にするのが普通です。南米大陸の国々ではクリスマスの方が家族と過ごし、準備物も多く、重さが感じられます。日本のお正月のように、静かな雰囲気で和やかなイブの夜を過ごし、夜12時が過ぎると親しい人に挨拶をします。全体的にはこのような感じですが、国によって少しづつ異なるので、そちらをご紹介します。 チリのクリスマスとお正月…

ペルーリマ市、工学とテクノロジー大学の新キャンパスがRIBA賞を受賞

リマ市にオープンした新しいコンクリートづくりの建物、階層、階段と通路がオープンな工学とテクノロジー大学の新キャンパスが、王立英国建築家協会(RIBA)の2016年世界最上の新デザイン賞を受賞した。 アイルランドの会社Grafton ArchitectsとペルーのShell Arquitectos がデザインした建物は、「建築と工学の大胆かつピュアな共生を表現している。」と審査員に絶賛された。…

アンデス山脈の象徴「コンドル」

今日の記事は、雄大に大空を滑空するコンドルについてです。 ペルー、アレキパのカニョン・デル・コルカの魅力の一つは、紛れもなくアンデス山脈の象徴であるコンドルの飛行する姿が眺められることです。高さ3400メートル、世界でもっとも深い狭谷の一つでありアレキパの町から約150kmのところにあります。 午前7時から午後9時半までの間コンドルが空を舞う様子が確認できます。体重13kg以上になり、もっとも重い飛ぶ鳥としてみなされています。 …

ペルー、リマ市ラテンアメリカで最も運転しにくい街トップ

耳を聾するようなクラクション、他の車の進行を妨げる長い列、逆上したドライバー、壊れた信号機、悲劇的な結末の交通事故。このような特徴を持つ首都の交通事情のおかげで、Wazeが公表した第2回「世界のドライバー満足度指標」に置いてリマ市は南米で最も運転しにくい街に選ばれた。…