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ペルー

ペルー:クスコ、World’s Best Awards 2018を受賞

ペルーの街クスコが米国のTravel and Leisure誌による World's Best Awards 2018にて、観光客が最も好む中南米の場所として選ばれた。 かつてのインカ帝国の首都として繁栄した街は、計り知れないほど貴重な歴史、アンデスとの近さ、建築様式、街の外と内での豊富な経験によって世界的に有名な目的地の一つとしての地位を保持するとPROMPERUに掲載されている。 …

チリ:ペルー、コロンビア、チリでの展開に向けてIKEAとFalabellaが提携

チリのSACI FalabellaがIkeaの南米初の店舗展開に向けて、親会社であるInter Ikea Sustems B.V.との覚書に調印した。 Falabellaホールディングスによると、この先10年の間にチリ、コロンビアとペルーのオンラインチャンネルの開発と少なくとも9店舗を開店する予定となっている。 投資額の評価は6億ドルとなっており、1店舗目はチリ・サンティアゴで2020年後期にオープン予定、その後はコロンビア・ボゴタとペルー・リマと続く。…

ペルー:健康と環境を害する商品の消費税を値上げ

ペルー政府は健康と環境に有害な商品の「消費に関する選択税(Impuesto Selectivo al Consumo (ISC))」を上げる法令を発表した。 特に増税の影響を受けるのは、タバコ、燃料、中古車両、アルコール飲料と甘味飲料となっている。 経済財務省は、この増税によって「消費を減少させる」目的を掲げる。 「テーマは公衆衛生で、これによって1年間に8億2622万7千米ドルを集金できることを期待する。」…

ペルー:ギラン・バレー症候群の発症増加に基づく健康警告を発令

年平均を上回るギラン・バレー症候群の発症に伴い、ペルー全土に疫学的な健康警告が発令されている。 ギラン・バレー症候群の診断を受けた患者は、ラ・リベルタ地方とリマ地方だけで少なくとも22名に上り、その他にも症状を訴えている人々は多く確認されている。北部のトゥルヒリョ市で最も多く発症している。 今までのペルーでの発症例は年間480症例であり、今年は既に100症例が確認されている。それによって市民がパニック状態にならないように呼びかけも行なわれている。…

ペルー:女性の数学オリンピックで金メダルを獲得

ペルーの女子高校生モニカ・マルティネス・サンチェス(16歳)がイタリアのフロレンシアで開催された女性の数学オリンピックで金メダルを獲得した。ペルーの参加は今回が初めてであった。 50カ国以上の高校生が参加した、今回の大会のラテンアメリカ出身者は彼女1人だけであった。現在サコ・オリベロス高校の高等部で、同高校の才能プログラムに所属している。 このプログラムは、国際的な数学コンテストに向けて学生を指導、応援し、優秀な結果を残す事を目的としている。…

米州首脳会議ペルーで開催中〜議論の内容は

4月13日と14日にペルーで米州首脳会議が開催され、リマ市とカヤオ市は同2日間祝日となっている。 米州の独立国34カ国の代表者が集合し大陸に関係する議論や協定の策定が行われる、米州でもっとも大きな会合である。 今回の主なテーマには、開催国ペルーの大統領が辞任に追い込まれ、ブラジル前大統領が逮捕された、南米全体に広がる政治家の「汚職問題」が盛り込まれている。…

ペルー新大統領マルティン・ビスカラ氏、象徴的な強さ

先週辞任したペドロ・パブロ・クチンスキー元ペルー大統領に代わって、土木エンジニアのマルティン・ビスカラ氏が大統領の座に就任した。 大統領のメインの目標は「国の内部に焦点を当てること。」で、「多くの旅を行い、最も遠く離れた場所を訪れ、必要に応じた解決策を実行する。」と就任後初のインタビューで誓った。 新大統領に対するペルー市場の経済アナリスト達の視線は好意的だ。…

Odebrechtペルー大統領選候補者達への融資を証言

建設会社Odebrechtのペルー支店代表のホルヘ・バラタ氏がホセ・ドミンゴ・ペレス検察官の尋問に対して、2006年から2013年の間に少なくともペルーの政治家6人の選挙キャンペーンに出資した事を明白にした。 その政治家の中には、ケイコ・フジモリ氏、アレハンドロ・トレド氏、アラン・ガルシア氏とペドロ・パブロ・クチンスキー大統領の名前が並んでいる。…

チリとペルー、中南米での投資先として魅力的な国

毎年行われているカナダのFraser Instituteの調査結果が発表され、今年はチリがペルーを抜いて鉱業投資にとって魅力的な国として上位にランクインした。 2017年を元にした今回の調査では、チリは31段階上昇し、2013年以来の最高の位置付けとなった。全調査で南米一であったペルーを抜いて、南米大陸で一番鉱業投資が魅力的な国として輝いた。…

ペルー:アレキパ地方で今年2度目の大型バス事故

少なくとも44名の死亡が確認されているアレキパ地方でのバス事故は、高さ約100メートルの崖からバスが転落した事で悲惨な結果となった。2階建てのバスの転落は21日火曜日ペルー時間01:30分、パナメリカナ道路780km、オコニャ川近辺で発生した。 バスはチャラ町から9時に出発し、1時30分頃に崖から転落。バスに登録されていた利用者は45人だったが、44名の死亡者と負傷者を合わせると15名程登録申請されていない利用者がいた事になる。…