カテゴリを見る

自然

雨のため、国立公園トレス・デル・パイネが入山禁止に

国立森林協会(Conaf)は雨天のため一時的に国立公園トレス・デル・パイネへの入山を禁止しました。 以下の区間の通行が一時的に立ち入り禁止になっています。 Las Torresホステル-las Torres展望台 (10 km)、 Italianoキャンプ場-Glaciar Francés展望台 (3 km )、 Francés展望台-Británicoキャンプ場 (3 km)、 Italianoキャンプ場-Guardería Paine…

ジャガーの個体数が激減、ラテンアメリカ全体で64000匹

メキシコの大学(Universidad Nacional Autonoma de Mexico-UNAM)が行なった調査によると、ラテンアメリカ全体で64000頭しか確認されていないジャガー(Panthera onca)の危機的状況が警戒されています。この大型のネコ科動物の生息地はアメリカ大陸全土で34の亜集団に分かれており、そのうちの33集団が絶滅の危険にあります。…

世界生物圏保護区、トレス・デル・パイネに不快臭!?

世界生物圏保護区であり国立公園に指定されているトレス・デル・パイネはNational Geographicによって、世界で最も美しい5つの場所の一つとしてあげられています。 そのトレス・デル・パイネから約15km離れた場所に、Hollemberg河のサーモン養殖場の有機物と化学残留物を投棄するゴミ集積所の設置をマガリャネスの環境評価システム(Sistema de Evaluación Ambiental (SEA) de Magallanes…

注意!火災から逃れ、住処を失った野生動物が町や道路に出没

今回の火災によって住処を失った野生動物が人間の居住地に頻繁に出没しています。特にZorro Chilla(主にチリ南部に住むキツネ)の姿が火災後多く目撃されています。 「今後さらに、多くの動物が町中や道路に出てくると考えられます。」とメトロポリタン公園の園長Mauricio Fabry は心配します。 現在多く確認されているの動物はキツネ類で、絶滅危惧種のZorro Chilote(ダーウィンぎつね)も含まれます。…

チリ北部、26日木曜日から大波に注意!

本日25日水曜日、チリ海軍は木曜日以降の大波に注意するよう勧告しました。対象地域はアリカ地方からビオビオ地方です。 大波は4メートルまでに到達すると考えられ、日曜日には激しさが増すので海岸線をに近づくことや海水浴を控えるように注意を呼びかけています。 この状態は30日月曜日まで続き、強い風の影響でピークに達します。 海軍は、注意書きを守り、岸壁や浜辺、海のスポーツを控えるように市民に助言しています。 大波到達予定日は、…

チリ、プマンケの森林火災、電力会社の過失を捜査

オヒギンズ地方の検察官 Emiliano Ariasはプマンケ森林火災の発生原因として電力会社の過失を調査している。今回の火災は過去50年間で最も破壊的でありNilahue Barahona地区で始まると、その後、MarchigüeとPichilemuまで広がり、すでに3万8千ヘクタールが焼けてしまった。 La Tercera新聞によると、この大火災の発生原因と考えられる証言を行なった証人が現れた。 証人はこの地区の住人で、警察に次のように報告を行なった。…

チリ、36カ所の火災、現在も進行

Onemiの報告によると、現在も国内の36カ所の火災が活動的でありオヒギンズ地方だけで622人が避難対象となり、458人が避難所に身を寄せている。 "Nilahue Baraona"火災はオヒギンズ地方、プマンケ地区の38.293ヘクタールを焼失、火災が発生しているバルパライソ地方、メトロポリタン地方、オヒギンズ地方、マウレ地方、ビオビオ地方、アラウカニア地方、ロス・ラゴス地方を合わせると87.464ヘクタールの林や森が燃えた。…

ボリビア、ウユニで清掃活動する日本人ボランティア達

ボリビアウユニ塩湖の圧倒的な景色に驚愕するだけに終わらず、他の観光客に示すため清掃活動を実行した日本人ボランティア団体がいます。 最初の活動として、12月最後の日に30名のボランティアが「汽車の墓場 (Cementerio de Trenes)」を清掃しました。この場所はウユニのツアーで最も観光客が訪れる場所の一つです。 壮大な景観のウユニ塩湖ですが、最も重大な問題の一つは環境汚染と魅力を減少させ悪化させる多くのプラスチッック製品の存在です。 …

ボリビア、チャカルタヤ山、消えたスキー場

ボリビアの首都ラパスは過去最悪の乾季にみまわれている。アンデス山脈の万年雪は水の供給に欠かせない。チャカルタヤスキー場は今や思い出の場所となってしまった。 Simon Parker記者はチャカルタヤ山に放置されているスキー場を訪れた。温暖化の影響を感じることができる場所である。チャカルタヤスキー場は海抜5421m世界の中でも高地のスキー場であった。…

チリ、コピアポのオススメスポット!

アタカマ地方の中心地コピアポは観光地として注目され始めています。2017年の夏休みに向けて美しい自然を楽しむための幅広い活動とサービスを支度しています。 COCHA観光会社のプロダクトマネージャーJuan Pablo Ozaki氏が進める宿泊場所は砂漠にありながら、中心地に行きやすい距離のホテルWaraで、「outdoor-chic」をコンセプトにしています。砂漠の静けさの中で満天の星空を眺める感動をプレゼントしてくれます。…