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自然

チリ南部のキノコ、ディグエニェスの食べ方

ディグエニェス、ディウエニェス、リウェニェス、キデニェス又はピナトラと呼ばれるこのキノコは樫の木の若木であるウアリェスの木の枝に生えます。特徴は、円形でスポンジ状、くっつきやすく、外側が白色で内側はオレンジ色です。 長い棒を使ってキノコを枝から落とすか、登って収穫されます。長期保存には向いていないので、収穫後できるだけ早く食べる方がいいです。時間がたつと、透明でベタベタした液体が出て嫌な食感になります。…

アンデス山脈の象徴「コンドル」

今日の記事は、雄大に大空を滑空するコンドルについてです。 ペルー、アレキパのカニョン・デル・コルカの魅力の一つは、紛れもなくアンデス山脈の象徴であるコンドルの飛行する姿が眺められることです。高さ3400メートル、世界でもっとも深い狭谷の一つでありアレキパの町から約150kmのところにあります。 午前7時から午後9時半までの間コンドルが空を舞う様子が確認できます。体重13kg以上になり、もっとも重い飛ぶ鳥としてみなされています。 …

チリ、トレス・デル・パイネ国立公園:キャンプに関する新ルール

新たな対策は旅行者に更に綿密な計画作成を強いることになる。パタゴニアのこの周辺を訪れる個人旅行者の数をコントロールするために10月15日から新たな規則が発効される。トレス・デル・パイネ国立公園でキャンプをしたい人は事前予約が必要になる。 この国立公園を訪れる観光客の4割は夏期間の1月と2月に集中しており、その数は増加している。2012年の夏期間には52.007人、2016年には94.369人、倍近くになった。 どの場所の予約が必要になるのか?…

ボリビア、自然のジュラシックパーク

ボリビアの南、ラパスから693kmに位置する憲法首都でありチュキサカ地方都市のスクレは古生物学の分野である古生物学痕跡化石の基準とされている他、世界で最も多数の恐竜の足跡の遺跡が発見されている場所である。 アメリカの白い街と呼ばれている中心地にCal Orck’o (ケチュア語で石灰石の山)遺跡あり、長さ1,5km、高さ120mの岩だらけの丘である。チュキサカ出身の地質学者ヒューゴ・ヘイマンによって1994年に発見され、先史時代の白亜紀の爬虫類の足跡が残っている。…