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ニュース

チリ:年に一回の通行許可証更新時期〜未払い罰金の確認を

チリでは年に一回の乗用車、オートバイクの通行許可証の更新が義務づけられています。そのために必要な書類と手続きは以下の通りです。 更新の手続き期間:2月1日から3月31日迄(普通乗用車やオートバイク)。 手続き場所: 居住地の市役所または区役所のホームページで確認。 必要事項:乗り物の状態を示すテクニカルチェックの証明書(revisión técnica…

チリ:アラウカニア地方の森林火災〜死者2名、被災者121名

先週から今週にかけて、チリ中部地方と南部地方で多数の火災が発生し現在21ヶ所中の15ヶ所の消火活動が行われている。 https://twitter.com/i/status/1092226653818945537 先住民マプチェ族が守り神聖と崇められている原生林が残るアラウカニア地方では、火災による死者が2名、被災者が121人にのぼっている。政府は赤警報を発令した。…

チリ気象警報:アリカ地方、アントファガスタ地方〜通常よりも多い降水量による洪水被害

チリの国家緊急事態事務所(Onemi)は、アリカ・パリナコタ地方から、タラパカ地方、アントファガスタ地方にかけて15mmから25mmの降水量が予報されていると発表した。 雨は月曜日の午後から夜にかけて、山脈地帯やその付近で降る予想となっている。金曜日までは雷雨の可能性mもある。 アタカマ地方も同様の予報となっており、地滑りや洪水となる可能性が呼びかけられている。…

メキシコ:死者115人のパイプライン爆発事件後、違法燃料抜きとり事件3倍に増加

去る1月18日、イダルゴ州で発生したパイプライン爆発事件の死亡者は最終的に115人となった。しかし、悲劇的なその事件は、その後の燃料の窃盗を止めるには十分では無かった。 メキシコ政府によると、1月7日から27日の間に国内の1684ヶ所で燃料の窃盗が発生しており、その内1022ヶ所は場所が特定されてないため、その地域の危険性が潜んでいる事を意味する。 1月22日に、569ヶ所で違法な燃料の抜き取りが行われていると発表されたが、その5日後には約3倍になっている。…

ベネズエラ暫定大統領、メキシコのAMLO大統領に支援を要求 

今回のベネズエラ問題において、南米で数少ない中立な立場をとっているメキシコ。それに対してベネズエラ暫定大統領のグアイド氏は、「民主主義を求める声に連なるように」と要求している。 しかし、メキシコのAMLO大統領は、「他国の問題には関わらない」という姿勢を変えない意思表示を明確にしている。 「我々の外交官に対する指示は、我々の問題に対して他の国が関与しようとしないためにも、他の国の問題に対して慎重である事。」…

チリ:サンティアゴ・レコレタ区に「大衆図書館兼本屋オープン」

1月28日、レコレタ区に初の「大衆図書館兼本屋」がオープンした。チリでは本が高額で、この本屋は妥当な値段でインターネット販売や他店よりも安く書籍を販売する。 大衆図書館兼本屋は、より多くの人々が本を身近に感じ読書文化を普及する事を目的としている。オペレーションコストを区が助成するため、書物の値段を4割から7割安く販売できるようになった。…

ベネズエラ:暫定大統領フアン・グアイド氏〜法的支援とその目的

1月23日、カラカスの街を埋め尽くす数千人の反政府抗議者達の前で、ベネズエラ国会議長のフアン・グアイド氏は「暫定大統領」としての就任を宣言した。 目的として、「1月10日に第2期に就任したマドゥロ大統領への辞任の強制」を掲げている。米国、ブラジル、パラグアイ、ペルー、カナダ、チリとOEAは35歳のグアイド氏を暫定大統領として承認している。…

チリ:サンティアゴの断水、一部復旧

「数時間前に水源地のマポチョ川の状態が通常通りとなったため、飲料水製造を開始した。」 と、本日午前中に水道水を供給する会社Aguas Andinasが発表した。 供給の開始は断続的で、午後6時から7時頃には通常通りになる予定であり、それまでの市民の理解を求めている。 汚染の原因物質の特定は明確になっておらず、洗剤のような成分が検出されている事だけは明かされた。…

チリ:注!!サンティアゴのラスコンデス、ビタクラ、ロバルネチェア地区に緊急措置として断水の通知

本日(1月22日)夕方16時から、ラスコンデス、ビタクラとロバルネチェア地区で断水となる。 水源地のマポチョ河に不明な物質が確認され、水道水を共有しているAguas Cordilleraは飲料水の製造を中止した。 既に供給された水道水に関しては、飲用に問題が全くないと説明が行われた。また、断水に向けて一人当たり15リットルの水を準備するように推奨されている。…

メキシコ:石油パイプライン爆発、死者85人に

メキシコのロペス・オブラドル大統領と共に保健事務局(厚生省に同等)の事務局長は、送油管爆発による死者が85人となり、その他58人が火傷等の負傷で入院していると報告した。 1月18日、イダルゴ州TlahuililpanでPemexの送油管に意図的に穴が開けられ、ガソリンの窃盗が行われていた。その最中に爆発が起こり、数十人が死亡した。現場には、爆発前に警官や軍人が到着していた。…