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暮らし

チリ移住者〜国勢調査2017の抜粋

昨年2017年に行われた国勢調査の内訳の発表が行われた。その発表では、チリに移住している人々の方がチリ国内で生まれた人々よりも就学期間が1,6年長いことが強調された。 国勢調査に参加した移住者は746.465人で、出生地を申告している全体数の4,4%に値する。チリ国民世帯の6.6%が、少なくても1名の海外出身者で構成されている。 以下の数値は11月28日に国内統計施設(INE)が発表したものである。 …

チリ:夏開始まで後1ヶ月半〜今週は高気温に注意!

メトロポリタン地方とバルパライソ地方では、今週高気温が予報されており、水曜日にピークを迎える。 厚生省は、日光が強い10時から16時までの間の外での活動を控え、帽子の着用、十分な水分摂取と汗を多くかいた時には塩分摂取にも気をつけるように呼びかけている。 特に高齢者と幼児の脱水に注意が必要となる。また、火事が発生しやすくなるため、火元の注意や発火原因となる物質の扱いにも普段以上に注意するように促している。…

チリ:サンティアゴ・ラスコンデス地区〜禁煙に関する新たな条例

ラスコンデス市議会は、公園、広場における喫煙を禁じる条例を発令した。 条例は、「煙からの解放」と名付けられ、11月1日から施行される。破った場合の罰金は5UTM(23万9千チリペソ)に定められている。 ラスコンデス市長のJoaquín Lavínは、「このような条例はチリでは初の試みであり、きっと他の地区も導入するだろう。」とコメントした。…

パラグアイ:認定日本食レストラン

パラグアイの日本貿易復興機構JETROは、現地で日本の料理と食材の促進に貢献しているという理由で、アスンシオンとエンカルナシオンの6カ所のレストランを認定した。 表彰状はパラグアイを訪問中であった内閣総理大臣補佐官 宮腰光寛氏によって授与され、その後、アスンシオンのHiroshimaレストランで会食が催された。 パラグアイは、ブラジルとペルーに次いで認定を受けた3番目の国となった。 今回認定を受けたのレストランは以下の通りである。…

チリ:2018年前期、呼吸器系疾患死亡者5000人超え

チリ厚生省の最新の統計によると、今年前期1月から6月の期間、呼吸器系疾患で亡くなった人の数は5257人となっている。 そのうち、42%の死亡原因がインフルエンザ又は肺炎、24%が慢性的な呼吸器系疾患によるもので、昨年2017年の同時期よりも9%低い数値を示している。 クリニカ・アレマナのPablo Vial感染症専門医によると、もっとも危険なインフルエンザとRSウィルスの集団感染発生時期は昨年よりも4週間遅く始まっている。…

チリ:注意!! 夏時間に変更

あっという間に3ヶ月が経過し、チリの多くの地域では冬時間が終了、夏時間への変更となります。 マガリャネス地方とアンタルティカ地方を除いた地域では、8月11日土曜日の深夜24:00にはUTC-3となり、時計を1時間進めて1:00時に変更する必要があります。 イースター島とSalas y Gómez島ではUTC-5となり、11日土曜日の22時には1時間進めて23時になります。 マガリャネス地方では時間の変更はなく、このまま冬時間が使用されます。…

チリ・サンティアゴ:Providencia地区で露店の取り締まり開始、初日は22件を検挙 

2018年8月2日、サンティアゴのプロビデンシア地区で露店を禁止する条例が施行された。 初日の取り締まり件数は22件で、そのうち17件は許可無しの路上での物品販売で警察署に任意同行となり、1件のタバコの違法販売、2件の麻薬の密売、その他は罰金が課せられただけで自由となった。 販売されていた品物は徴収され、又、露店で買い物をしていた買い物客5人にも罰金が課せられた。 プロビデンシアの区長Evelyn…

注意!8月2日午後、チリ・サンティアゴセントロで断水

本日8月2日、サンティアゴセントロの一部分が午後から断水となります。 理由は、設備のリニューアルと改善のためであり、断水時間は午後15時(8月2日)から明朝5時(8月3日)までを予定しています。 断水の影響を受ける区間は、東側avenida Vicuña Mackenna、西側Abate Molina、南側Pedro Montt、Carlos Silva Vildsola、Placer、北側Blanco Encalada、Eyzaguirreと10 de…

チリ:ティッシュ会社談合事件’市民への払戻し日程が決定〜手続きの手順

ティッシュ会社のトイレットペーパーに関する談合事件の罰金として市民への払戻しが決定し話題となった「トイレットペーパー談合事件」、その支払日が決定した。 払い戻しは18歳以上(2018年5月31日までに満18歳)のチリ在住者1人に付き7千ペソであり、チリの身分証明書カルネを保有している事が条件とされている。 7月2日火曜日から登録が開始しているが、Banco EstadoとIPSの顧客に関しては登録は無用で、自動振込となる。…

チリ全土でポリ袋配布がされなくなる?違反した場合の罰金は最大で約4万円

*2018年8月3日、プラスチック袋の配布を禁止する法令が施行された。厳密には法令が発令されてから6ヶ月後の2019年2月3日から取り締まりが開始する。中小企業や小型店舗に与えられた移行期間は記事内と同様である。 2018年5月31日公開記事 チリ全土のポリ袋配布を禁止するプロジェクトの法案が国会で承認され、憲法裁判所の検討を待つのみとなった。ラス・コンデス市役所は既にポリ袋の利用を禁止している。…