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暮らし

チリ:共存方法令〜自転車と乗用車に対する新たな決まり事

新たな「共存方法令」によって、数ヶ月後には自転車利用者と乗用車に対する新ルールが課せられると、交通安全員会によって発表された。 新たな法令の目的は、歩道や道路における交通事故を減少する事であり、自転車の歩道利用の取り締まりが始まる。 自転車だけではなく、キックスケーター、スケートボード、ローラーブレード等、小型の移動手段も専用のバイクウェイ又は道路を利用する事が義務付けられる。 道路でクルマが自転車を追い抜く場合には、幅1.5mの距離を置く事も決められている。…

チリ人女性、災害後に世界中で使える安否確認アプリを開発

自然災害が多いチリ、そのような状況下における解決策の模索は起業家やイノベーション分野での挑戦に繋がっている。フェデリコ・サンタマリア大学(USM)の情報科学エンジニアのバルバリタ・ララは災害後にWi-Fiや電話信号無しに安否確認を行えるシステムを開発した。 災害時には、迅速、必要、信頼性のある情報を得る事が命を救うために不可欠であり、2010年のチリ地震では津波警報が正しく通知されず156人が命を落としている。 当時を振り返りララは、…

World Happiness Report 2017、南米の国々のランキングは!?

2017年幸福度ランキングが発表された。155カ国が調査対象となり、最下位には中央アフリカ共和国、ブルンジ、タンザニア、シリア、ルワンダの国々がランクインしている。 南米の国々では、上位がチリ(20位)、ブラジル(22位)、アルゼンチン(24位)、ウルグアイ(28位)、コロンビア(36位)、エクアドル(44位)、ボリビア(58位)、ペルー63位、パラグアイ(70位)、ベネズエラ(82位)という結果で、チリが南米上位となった。…

チリ:冬季に向けてインフルエンザ予防接種始まる

地方公務員がインフルエンザ予防接種キャンペーンへの参加を開始したとアリカ地方の保健サービス所長が表明した。公的医療従事者にとって、この予防接種は自分の体と利用者をこの病気から守るために必要であり義務であると付け加えた。 国全体のキャンペーンは3月14日から始まり2ヶ月間継続する。キャンペーン対象者は6ヶ月から5歳までの児童と65歳以上の男女、妊娠13週以降の妊産婦と慢性疾患を抱えている人々となっている。…

メキシコ:2017年の国民の購買力、2,5%減少

メキシコで、前年と同じ生活用品を購入する為の収入が追いついていない。Conevalの調査結果によると購買力は2,5%下落し、国民の41%の収入はマーケット・バスケット(乳製品、肉類、卵、豆類、穀類、砂糖、油脂、野菜、果物、その他)よりも低い。 主にメキシコの貧困を計測するConeval(国家社会開発政策評議会)は、この現象をメキシコ国民の収入の減少と最後の月々のインフレに原因があると考える。…

ブラジル:リオカーニバル5日間のゴミ489トン撤去

昨年のカーニバルと比べると今年のゴミの量は36,2トン増加し、544人が公共の場で排泄した罰、98人が不法投棄で罰金を課せられた。 リオ・デ・ジャネイロで開催されたカーニバル期間中の5日間に収集、撤去されたゴミの量は486,5トンに上り、昨年の450,3トンよりも増加した。 街の南部の道路、中心部と北部は、仮装の装飾品、缶、瓶、吸い殻など、様々なゴミで溢れた。約2000人の「オレンジ部隊」、市の職員が大イベント後の清掃に取りかかった。…

アルゼンチン:「Glovo(グロボー)」 サービス広まる

Glovo(グローボ)は、アプリを利用して商品の買い物、受け取りや発送が同市内ならば、その場で、分単位内に出来るサービスシステムである。今回アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで導入された。 南米でこのシステムが導入されるのは、チリのサンティアゴ市、ペルーのリマ市に続いて3都市目となる。約170箇所との提携が行われ、その中には、知名度の高いBurger Joint、La CarboneraとLoving Hutも含まれる。…

チリ進出、中国の自転車レンタル会社

中国の自転車レンタル会社がチリに進出し、3月からサービスの提供を開始する。同企業の売上は3億ドル以上と推定され、モバイルアプリを使って自転車のレンタルサービスを行なっている。チリの首都サンティアゴが、このシステムを使ったレンタルサービスを導入するラテンアメリカ最初の都市となる。…

チリ:サンティアゴメトロ6番線の駅〜本を携帯に無料ダウンロードできる「メトロ図書館」

本の自動販売機と本を携帯に無料ダウンロードできるプロジェクト、「Bibliometro(メトロ図書館)」。サンティアゴ6番線の駅に、本との距離が更に近くなる画期的なシステムを導入し、3番線の駅に設置するための話し合いも行われている。 「本が消えてしまうかもしれないと思った。」 モバイル機器が急増して読書形態に革命が起きた時の読書家の一番の不安点だった。 「しかし、この傾向が真実ではない事を我々が忠実に反映している。」…

チリ:世界で最も大きい「ラバーダック」がチリに到着 〜 展示場所

オランダの芸術家フロレンティン・ホフマンが制作したアヒルのおもちゃを巨大化されたパブリックアートの「ラバーダック」がサンティアゴとバルパライソで展示されます。 「ラバーダック」は「Hecho en Casa」フェスティバルの展示物の一つであり、展示期間は9月28日から10月8日までです。 大きさ20メートル、幅17メートルのアヒルのおもちゃは、今まで香港、シドニー、アムステルダム、トロントとサンパウロの水辺に展示されてきました。…