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メキシコ:ティファナで中米移民反対運動

既に3000人の中米移民が到着しているメキシコ・ティファナで、治安の悪化を恐れたメキシコ市民による抗議集会が18日、日曜日に行われた。 「移民は出て行け、我々が先だ!我々は自分達の旗を守る、侵入者反対。」などと叫び、抗議文を掲げた。 https://videosetv.ecn.cl/EMOLTV_V2_20181119093241339_360p.mp4 …

中米移民キャラバンの一部がメキシコ・ティファナに到着〜米国との国境

中米移民キャラバンから離れて移動していたLGTBコミュニティーの約75人がバスで米国との国境であるメキシコ・ティファナに到着した。周囲の差別的な態度が、キャラバンから離脱した原因だという。 国境地帯に到着した最初のグループとなった。その他大勢は、移動手段となるクルマに乗るために避難所等で戦っている。 これから、更に危険な砂漠地帯を縦断する事になるため、グループから離れずモチベーションを保つのが重要になる。…

メキシコ:中米移民キャラバントラック2台が消息不明

メキシコ人権委員会は、米国を目指して10月19日にメキシコに入国したトラック2台(約80人の中米移民を乗せているとみられる)の行方が分からなくなっていると発表した。 「11月3日、通報によって今回の非常事態が認識され、約100名の移民が行方不明になっているとみられる。身の安全を確保するために追跡調査が行われ、行方が分からなくなった場所ベラクルス州のイスラ市では聞き取り調査が行われており、情報提供も呼びかけている。」…

メキシコ:ホンジュラス移民グループの入国を許可〜中米移民キャラバン

今週の月曜日の夜間、メキシコは、グアテマラとの国境の橋の上で待機するホンジュラス国民の移民グループの入国を許可した。 約400人からなるこのグループは、米国を目指す中米国民のキャラバンの一部であり、先週の金曜日から橋の上で入国を求め待機していた。そのほか数千人は他のルートからメキシコ国内に入国したと見られる。今回入国を許可されたグループが最初の事前登録を受ける可能性がある。 グアテマラのTecún…

メキシコ:漁師網に掛かって死んでいる海ガメ300体を発見

メキシコ、オアサカ州の沖合で、絶滅危惧種に指定されている種類の海ガメ300体が死んだ状態で海に漂っているのが発見された。死亡原因は、禁止されている漁師網に絡まって身動きが取れなくなり溺れた為だと考えられている。 発見された場所は、La Barra de Santa María Colotepecで、7月から9月までの期間は産卵期に当てはまる。感染を予防するために死体は2つの深い穴に埋められた。…

2017年9月19日メキシコ地震、倒壊した学校(死者26人)の建設責任者を逮捕

2017年9月19日のメキシコ地震で倒壊したRébsamen学校、生徒19人と大人7人の命が奪われた。その学校の建設責任者Juan Mario Velarde Gámezが逮捕された。 倒壊した建物には、学校の校長の依頼で住宅となる3階が増築されていた。そのデザインを行ったのもJuan Mario Velarde Gámezであった。容疑者はケレタロ州で逮捕され、メキシコシティーに移送された。 倒壊した建物の使用を許可したとして、過失殺人又は過失致死の罪に問われている。…

メキシコ:2017年の国民の購買力、2,5%減少

メキシコで、前年と同じ生活用品を購入する為の収入が追いついていない。Conevalの調査結果によると購買力は2,5%下落し、国民の41%の収入はマーケット・バスケット(乳製品、肉類、卵、豆類、穀類、砂糖、油脂、野菜、果物、その他)よりも低い。 主にメキシコの貧困を計測するConeval(国家社会開発政策評議会)は、この現象をメキシコ国民の収入の減少と最後の月々のインフレに原因があると考える。…

Santander Private Banking,メキシコ,チリ,ポルトガルで信頼ナンバー1の民間銀行

雑誌「Euromoney」の調査で、「サンタンデール民間銀行 Santander Private Banking」が最高の民間銀行としてメキシコで初めて選ばれた。ポルトガルでは連続7回目、チリでは連続6回目の1位を勝ちとった。 そして、同銀行が、3000万ドル以上の純益をもつスペインの「超高純資産 ultra high net worth 」顧客にとって最高の銀行としての賞を受賞する事が決定した。…

メキシコ地震で救出された、化粧品研究室のウサギ50羽が解放される

9月19日に発生したメキシコ地震の際、メキシコシティーのとある化粧品研究室から救出されたウサギ50羽が、今週火曜日に動物監視警察によって解放されました。 この研究室が入っていたビルが倒壊し始めた時、まず先に中に閉じ込められている人々の救助が行われました。その後、化粧品開発の研究用に使用されていたウサギを約50羽救出することができました。 …

メキシコ:マグニチュード7.1の地震で多くの建物が倒壊した理由〜全てが地震の強度によるものではない

住民や団体の証言によって、地震以前から建物に問題があったことが明らかになっている地震後のメキシコ。恵まれた地区で新築のマンションに住み始めたベルナルド・カバリェロさん夫婦の住居は築9ヶ月。入居からたった3ヶ月で夫婦は人生最悪の出来事に見舞われます。…