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アルゼンチン

ラテンアメリカ・カリブ地域:水銀汚染問題解決に向けた姿勢に同意

水銀汚染問題を解決するための共通の姿勢に同意するため、ラテンアメリカとカリブ地域の代表者がブエノス・アイレスで開催されている会合に出席していると、ウルグアイの住宅省、領土計画・環境省が声明を出しました。 「以前は必要であったこの資源「水銀」が現在は使用をやめなければならない物であることは省略できません。」…

チリ大統領、アルゼンチンのボカジュニアーズ名誉会員となる

今週7月19日にミシェル・バチェレチリ大統領はアルゼンチンのラ・ボカ市にあるチリ共和国学校を訪問。その機会を使い市内にある、アルゼンチンを代表するサッカークラブのボカ・ジュニアーズの役員も訪れバチェレ大統領を名誉会員140,569号にすると発表した。現アルゼンチン大統領のマウリシオ・マクリ氏も1999年から2000年まで同クラブの会長だったことで今回の発表は重要な政治活動に当たると現地メディアは報じている。…

世界の軍事力ランキング:トップは米国、南米の国々の順位は

一定期間ごとに世界各国の軍事力ランキングが発表されます。今回はGlobalfirepower.comポータルサイトが、様々なファクターを分析して132カ国を対象としたリストを作成しました。 分析内容は各国が保持している武器量や武器予算に限らず、地理的条件(例えば海に面しているとプラス)、物流の柔軟性、天然資源、地域産業の影響等を考慮しています。…

アルゼンチン、貧困地帯Villas Miseriaの住民150万人に住居権を配布

アルゼンチンのマクリ政権は、貧困地帯Villa Miseriaの住民150万人に「住居権」を配布し、水道、電気、下水道を正規に使用するための書類も提供すると発表しました。 街の地図に現れず、道は未登録、たどり着こうとする救急車は迷い、電気も水道も支払われてない、多くの人にとっては存在しない場所。しかし、Villa Miseriaと呼ばれる貧困地帯をひとまとめにすると、アルゼンチンのスラム街は330㎢になり、ブエノス・アイレスの街より広大になります。…

アルゼンチン、初の100%国産ビールを開発

アルゼンチン、バリローチェの生産者と 科学技術協力が協力して100%アルゼンチン産のビールの開発に成功しました。 この珍しいビールは、今週金曜日に開催される「Ciencia y cerveza」で紹介されます。開催者はInstituto Andino Patagónico de Tecnologías Biológicas y Geoambientales (IPATEC)、del Conicet, とUniversidad Nacional del Comahue です。…

アルゼンチンでの販売停止から6年、再びiPhoneの販売開始

キッシュネル政権時代、国内生産を促進させるために輸入に関する足かせが重く、アップル社はアルゼンチンから撤退していました。それから6年後の今年4月、再び製品を市場に売り出す結論に至ったと電話業界が発表しました。 よく知られているスマートフォンの販売は4月7日に整えられ、ブラジルのClaro社が当初は専有権を保有すると見られています。 Claro ArgentinaのディレクターFernando del…

ラテンアメリカ、アルコール多量摂取と見える問題点

世界保健機関(スペイン語略 OMS)は、世界で最もアルコールを消費するのはラテンアメリカだと訴えます。世界保健機関の調査によると、ラテンアメリカとカリブ諸国の年間一人当たり純粋アルコール消費量は8,4リットルであり、世界平均の2,2リットルを大幅に上回ります。 アルコール消費量上位5カ国は、ラテンアメリカでのアルコール消費量の平均値を上回る値です。 トップは、 チリの9,6リットル、 続いて、 アルゼンチン 9,3リットル、 ベネズエラ 8,9リットル、…

チリのビーチでトップレスは認められている?

先週、話題となったアルゼンチンのネコチェアビーチにてトップレス姿で日光浴をしていた3人の女性。警察沙汰となり、危うく逮捕されるところでした。 大勢の観客と警察が集まり、女性達がその場を立ち去ることで一旦は落ち着きましたが、偏見を無くそうというモットーで、その週末にはストライキへと発展しました。 チリで同じようなことが起きた場合はどうなるのでしょうか? 法律はどう定めているのでしょうか? まず最初に知っておいた方がいいのは、チリ国内のヌーディストビーチはLa…