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アルゼンチン

アルゼンチン・ミシオネス州:日本企業による抹茶の生産

ミシオネス州知事Hugo Passalacquaは、日本のHarada製茶の代表者を迎えた。 Harada製茶は国際的な知名度と、世界で2番目に多い緑茶と関連製品の生産量を誇る。代表者達は、ミシオネス州での製品の一部の製造に関心を示し、州の中心部に乾燥機のプラントを設置したい考えを示した。 Harada Tea Processing創設者の曾孫に当たるハラダコウジロウ氏は、緑茶と抹茶、又は粉末の緑茶の普及のために同州に投資を行うと表明した。…

ボリビア:仮釈放された母と再会〜末期ガンの少年亡くなる

息子の治療費のために、アルゼンチンにコカインを密輸し現行犯逮捕されたクラウディアの子供で13歳のフェルナンドが10月17日の夜間に亡くなった。 アルゼンチン:コカインを密輸した女性を仮釈放〜末期ガンの息子に面会するため 17日の19時ごろ急に容態が悪化し、医療介助の甲斐なく13年の生涯に幕を下ろした。サッカー大好き少年だったフェルナンド(呼称チュミタ)の棺の上には、彼が応援していたサンタクルのサッカーチームのユニフォームが置かれた。…

アルゼンチン:コカインを密輸した女性を仮釈放〜末期ガンの息子に面会するため

2017年9月にアルゼンチンにコカインを密輸したボリビア人女性クラウディア(33才)と末期ガンの息子、13才のフェルナンドの引き裂かれるようなヒストリーが報道された先週、事件が広まった事で大きな展開を見せた。 クラウディアは、サルタのGüemes刑務所から、trasandino Infobaeメディアを通して電話でアルゼンチンにコカインを密輸した理由を説明した。…

フォークランド紛争で戦没した100人目のアルゼンチン兵士の身元が確認される

フォークランド紛争から36年後、10月2日火曜日に身元不明のまま埋葬されていた100人目のアルゼンチン兵士の身元が明らかになった。 1998年、Elda Gazzoは宿泊先のフォークランド諸島のホテルで息子のRubén Eduardo Márquezが連隊の同志Rubén Eduardo Márquezと供にArgentine Military Cementery(アルゼンチンではダーウィン墓地として知られる)の墓跡10と9に埋葬されているというメッセージを受け取った。…

La Hayaの判決後、ボリビアが「海への出口」を得る方法は

2013年にボリビアが国際司法裁判所(CIJ)に「海への出口」をチリに要求する訴えを起こしてから7年半の月日が経過し、10月1日月曜日その悲願は棄却された。 速報!国際司法裁判所がボリビアの訴訟を却下〜チリに交渉義務無し 判決後、エボ・モラレス大統領は、「チリ側に交渉義務は無いが、対話を続ける呼びかけはある。」と判決に対する発言を行った。そして、ボリビアの「海への出口」獲得を決して諦めないと決意を新たにした。…

チリ:大手企業代表取締役の平均給与、ラテンアメリカ1!

ラテンアメリカ6カ国の大手企業代表取締役の平均的な給与額を「給与お問い合わせプラットホームShow Me The Money」が調査した。 その調査結果によると、ラテンアメリカ地域で最も高額な報酬を受け取っているのは、チリという結果になった。 例えば、チリの大手企業代表取締役の平均的な年間給与額は1億米ドルを越し、簡単に計算すると月に24.500米ドル受け取っている事になる。この金額には、ボーナス等は含まれていない。現在の為替では、約1千700万チリペソとなる。…

世界有数のグアラニー帯水層(南米)と米国の地政学的戦略

右翼政策の進展によってパラグアイの地理的条件が、米国の地政学的戦略に置いて重要な位置付けとなっている。 米国が強い興味を示すのは「トリプルボーダー」と呼ばれる場所で、ブラジル、アルゼンチンとパラグアイの国境地帯にあたいする。 ブラジルのルーラ前大統領、アルゼンチンのクリスティナ・キルチネル前大統領、ベネズエラのチャベス前大統領、エクアドルのコレア元大統領、ボリビアのモラレス大統領の存在感の中、米国にとって南米での影響力を保ち続けることは必要不可欠であった。…

ボリビア政府、アルゼンチン政府の申し出を断る

先日、アルゼンチン政府はボリビア政府に対して、観光又はボリビアに在住のアルゼンチン国民が同国内の公立医療機関において無料サービスを受けられるように要請した。 アルゼンチンの公立医療機関ではボリビア国民は無料で医療サービスを利用できるため、相互主義協定への加入を促す内容であった。しかし、モラレス政権の代表の答えは否定的であった。…