ブラウジングタグ

コロンビア

コロンビア:ピンク色の塩湖

コロンビア屈指の観光地カルタヘナ・デ・インディアから車で40分の所にあるピンク色の塩湖「マル・ロサ」。その存在が知られるようになってから、あっという間にネット上で拡散し多くの観光客が訪れている。 先週末のイースター期間中に訪れた観光客が、塩湖の一部が黒く色を変えている画像を投稿した。その画像に対して、3万人以上の観光客が殺到した為の汚染だという意見が多く見られたが、関係者は以下のように答えた。…

ブラジル:2016年飛行機墜落事故「チャペコエンセの悲劇」の生存者Rafael Henzel死亡

コロンビアで発生した飛行機墜落事故「チャペコエンセの悲劇」の6名の生存者の1人である記者のRafael Henzel(45歳)がチャコペ市で26日火曜日に心臓発作のため亡くなったと報道された。 Henzelは毎週火曜日にサッカーを遊ぶ仲間たちと集まっている間に心臓発作を起こし、街の病院に搬送され、搬送先で亡くなったと「Folha」によって発表された。…

南米で最も大気汚染が進んでいる地域ランキング

世界各地の大気汚染を計測した調査結果2018がNGO団体Greenpeaceによって発表された。汚染の指標はPM2,5のレベルで示されている。 南米の最も汚染された地域ベスト10には、驚いた事にチリの都市部9ヶ所がランクインしていた。 パドレ・ラス・カサス(チリ・アラウカニア地方) オソルノ(チリ・ロスラゴス地方) コイハイケ(チリ・アイセン地方) バルディビア(チリ・ロスリオス地方)…

ベネズエラ:2月23日、2人のリーダーの力量が測られる日

グアイド暫定大統領が人道的援助を必ず国民に届けると強調し、それを必ず阻止するという姿勢を緩めないマドゥロ大統領の対立が南米中で注目され、不安視されている。 ベネズエラ政府は米国から届いている支援物資が「腐敗」しており、ベネズエラ国内に内戦をもたらす相手に門を開くことはできないという点を支援物資拒否の理由として掲げている。 マドゥロ政権を味方するキューバ、ロシアと中国からの支援は受けている。…

コロンビア:ベネズエラとの国境の街に米国からの人的支援が到着

2月16日土曜日、米国の2回目となる人的支援物資を米軍がコロンビアのククタに輸送した。ベネズエラとの国境地帯であるティエンディタス橋の倉庫が物資の保管センターの役割を担っている。 支援物資は主に緊急用食品と薬品であり、特に困窮した生活を送っているベネズエラ市民に配布される予定となっている。 https://www.latercera.com/la-tercera-tv/noticia/video-ayuda-humanitaria-venezuela/529855/…

コロンビア:歴史上初の自爆テロであった可能性〜民族解放軍の関与を確認

コロンビア防衛省大臣は、昨日17日木曜日の首都ボゴタの警察学校でのテロ行為に民族解放軍(ELN)が関与している確認が取れたと発表した。 テロ行為による死亡者は犯人を含めて21名で、不本意な状況で命を落とした20名の警察関係者と家族に対して国中が悲しみに包まれている。…

ブラジルの建設会社「Odebrecht不正事件」〜重要証人の息子、毒物摂取で死亡

コロンビア検察庁は、ブラジルの建築会社Odebrechtのコロンビアでの不正事件の重要証人ホルヘ・エンリケ・ピサノの息子アレハンドロ・ピサノがシアン化物系の毒物の飲用で命を落としたと発表した。 「被害者は、父親の書斎に置いてあった水を一口飲んだ後で、変な味がすると周りに注意し吐き出そうとしたができず、胃の不調を訴え医療機関に搬送されてる最中に亡くなった。」 先週木曜日に亡くなってるホルヘ・ピサノの死亡原因は自然死とされている。8月にはNoticias…

チリで仕事を求める外国人〜ベネズエラ人が最多

全国雇用団体(BNE)の失業保険利用者委員会(Comisión de Usuarios del Seguro de Cesantía)の年間報告書の抜粋によると、26.843人の外国人がチリ国内で仕事を探し求めている。 その内、ベネズエラ人が最も多く8.203人が求職サイトを利用している。ハイチ人5.007人、ペルー人4.702人、コロンビア人3.707人、ボリビア人1.724人、エクアドル898人、アルゼンチン人823人、スペイン人383人と続いている。…

ラテンアメリカ:水道水の値段を比較〜最も高額な街は

先週、非営利団体Fundación Aquaeによって世界56カ国236都市の水道水の値段の比較が発表された。 金額の比較は100立方メートル当たりで行われ、世界で最も高額なのはカナダのリッチモンド市、市民は100立方メートルの使用量に対して年間約1.038米ドルを支払っている。 続いてデンマークのオーデンセ市が991米ドル、オーフス市が957米ドル、エスビャウ市の859米ドル、オールボー市の852米ドルと続いた。…

チリ:大手企業代表取締役の平均給与、ラテンアメリカ1!

ラテンアメリカ6カ国の大手企業代表取締役の平均的な給与額を「給与お問い合わせプラットホームShow Me The Money」が調査した。 その調査結果によると、ラテンアメリカ地域で最も高額な報酬を受け取っているのは、チリという結果になった。 例えば、チリの大手企業代表取締役の平均的な年間給与額は1億米ドルを越し、簡単に計算すると月に24.500米ドル受け取っている事になる。この金額には、ボーナス等は含まれていない。現在の為替では、約1千700万チリペソとなる。…