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サンティアゴ

パラグアイ経済、目も眩むようなスピードで成長

世界銀行はパラグアイ経済について、「過去15年間で驚くような経済の豊かさと共有を達成した。」と評価している。南米大陸の小規模経済である国は隣国よりも優れた成長を見せている。 その安定した成長は、World Trade Centerが建つ首都アスンシオン市に反映されている。同建物は2015年にオープンし、全面積3万平方メートル、4つのタワーがそびえ立ち、現在は3000人以上が勤めている。…

チリ:サンティアゴ・レコレタ区に「大衆図書館兼本屋オープン」

1月28日、レコレタ区に初の「大衆図書館兼本屋」がオープンした。チリでは本が高額で、この本屋は妥当な値段でインターネット販売や他店よりも安く書籍を販売する。 大衆図書館兼本屋は、より多くの人々が本を身近に感じ読書文化を普及する事を目的としている。オペレーションコストを区が助成するため、書物の値段を4割から7割安く販売できるようになった。…

チリ:サンティアゴの断水、一部復旧

「数時間前に水源地のマポチョ川の状態が通常通りとなったため、飲料水製造を開始した。」 と、本日午前中に水道水を供給する会社Aguas Andinasが発表した。 供給の開始は断続的で、午後6時から7時頃には通常通りになる予定であり、それまでの市民の理解を求めている。 汚染の原因物質の特定は明確になっておらず、洗剤のような成分が検出されている事だけは明かされた。…

チリ:注!!サンティアゴのラスコンデス、ビタクラ、ロバルネチェア地区に緊急措置として断水の通知

本日(1月22日)夕方16時から、ラスコンデス、ビタクラとロバルネチェア地区で断水となる。 水源地のマポチョ河に不明な物質が確認され、水道水を共有しているAguas Cordilleraは飲料水の製造を中止した。 既に供給された水道水に関しては、飲用に問題が全くないと説明が行われた。また、断水に向けて一人当たり15リットルの水を準備するように推奨されている。…

チリ:サンティアゴの日本庭園が拡張整備され再開園〜利用者のマナーの悪さが話題となる

サンティアゴのメトロポリタン公園、サンクリストバルの丘にある日本庭園が2年の月日をかけて拡張整備され再開園された。太鼓橋や灯篭、水車、水のせせらぎを聴きながら雰囲気を楽しみ瞑想できる空間となっている。 日本の京都や他の庭園を真似て、できるだけ近い形を目指した拡張整備の2年間。再開所式には、心待ちにしていた人々が集まり琴や尺八、太鼓の音色を楽しんだ。…

注意!!チリ・サンティアゴ Vicuña Mackennaのバス停で爆発発生

1月4日、人が賑わう午前11:45分のサンティアゴ公共交通網(バス・メトロ)Transantiago のバス停で不審な装置による爆発が発生した。怪我人の人数は5人に上っている。 爆発が起きたTransantiagoのバス停は、Hospital del Trabajador前のVicuña Mackenna とFrancisco Bilbaoで人通りでにぎわう場所にある。…

インド系チリ人女子高生Simran 〜フェンシングへの情熱と大学選抜テスト全国高得点獲得まで

12月26日と27日に「チリ大学選抜テストPSU」の結果発表が行われた。今年の全国高得点獲得者は211人(最高点は850点で科目は、数学、歴史、科学、言語)、学校別の高得点ランキング100では4校が公立高校、3校が政府から補助金を得ている高校で、93校が私立高校であった。 PSU試験を受ける教育機関の約5割が公立高校、約4割が補助金を得ている高校、約1割が私立高校で残りがその他となっている。…

チリ:注意!ロ・バスケス巡礼のため道路封鎖

12月8日はキリスト教にとって、とても重要な無原罪の御宿りの日(宗派によって進行していない場合もあります)。チリでは、聖地ロ・バスケスの教会を目指して毎年巡礼が行われる。 巡礼者の進行を円滑にするために、その前日からロ・バスケス教会の前のルート68(サンティアゴ~バルパライソを結ぶ高速道路)は封鎖される。 今年の封鎖時刻は以下の通り。 …

チリ:「高齢者に優しい街づくりプロジェクト」

「高齢者に優しい街づくりプロジェクトは、60歳以上の人々が発展、統合と社会参加が可能となる条件が揃っている安全な環境を提供する。」 これは、チリ大統領夫人が立ち上げた「高齢者良好生活プロジェクト」の3本柱の1つである。 チリの高齢者人口は全国民の19,3%を占めており、2050年には31%になると予想されている。高齢化が急速に進んでいる状態を踏まえ、増加するグループが社会に統合し同条件での生活保証を受けられる安全な環境を公共政策は考慮する必要がある。…