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サンティアゴ

チリ:注意!ロ・バスケス巡礼のため道路封鎖

12月8日はキリスト教にとって、とても重要な無原罪の御宿りの日(宗派によって進行していない場合もあります)。チリでは、聖地ロ・バスケスの教会を目指して毎年巡礼が行われる。 巡礼者の進行を円滑にするために、その前日からロ・バスケス教会の前のルート68(サンティアゴ~バルパライソを結ぶ高速道路)は封鎖される。 今年の封鎖時刻は以下の通り。 …

チリ:「高齢者に優しい街づくりプロジェクト」

「高齢者に優しい街づくりプロジェクトは、60歳以上の人々が発展、統合と社会参加が可能となる条件が揃っている安全な環境を提供する。」 これは、チリ大統領夫人が立ち上げた「高齢者良好生活プロジェクト」の3本柱の1つである。 チリの高齢者人口は全国民の19,3%を占めており、2050年には31%になると予想されている。高齢化が急速に進んでいる状態を踏まえ、増加するグループが社会に統合し同条件での生活保証を受けられる安全な環境を公共政策は考慮する必要がある。…

チリとブラジル〜自由貿易協定に調印

11月21日水曜日、チリとブラジル両国間で自由貿易協定(TLC)の調印式が開催された。これによって、ラテンアメリカ内でのチリの最大ビジネスパートナーであるブラジルとの交流は更に深くなる。 「これほど短期間でTLCに関する話し合い、交渉と調印が行われるのは世界でも少なく、新記録かもしれない。」と、ラ・モネダ宮殿でチリのピニェラ大統領は演説を行った。…

仏日本人留学生行方不明事件〜仏検察がチリで容疑者と接見要請

一昨年12月からフランスで行方不明となっている日本人留学生の事件。事件から2年を目前に、フランス検察はチリ国内での容疑者との接見を要請している。 本日19日月曜日の会見で、フランス・べサンソンの検察は日本人女性が元交際相手のチリ人男性(現在はチリ・サンティアゴ居住)によって窒息死させられたとの見解を発表した。…

チリで仕事を求める外国人〜ベネズエラ人が最多

全国雇用団体(BNE)の失業保険利用者委員会(Comisión de Usuarios del Seguro de Cesantía)の年間報告書の抜粋によると、26.843人の外国人がチリ国内で仕事を探し求めている。 その内、ベネズエラ人が最も多く8.203人が求職サイトを利用している。ハイチ人5.007人、ペルー人4.702人、コロンビア人3.707人、ボリビア人1.724人、エクアドル898人、アルゼンチン人823人、スペイン人383人と続いている。…

チリ:新たな社会経済カテゴリー、7階層に区分

チリの新たな社会経済カテゴリーが発表され、今まで一緒にされていたABC1グループが、AB、C1a、C1bに分けられた。それによって、AB、C1a、C1b、C2、C3、DとEの7つのカテゴリーに区分された。 各カテゴリーの内訳は以下の通りとなっている。チリ全国民の1% サンティアゴ居住者の3%月の平均世帯収入 CLP$6.452.000 (約107万円)。大学卒 (99%)、大学院卒(30%)。100%…

チリ:サンティアゴ・ラスコンデス地区〜禁煙に関する新たな条例

ラスコンデス市議会は、公園、広場における喫煙を禁じる条例を発令した。 条例は、「煙からの解放」と名付けられ、11月1日から施行される。破った場合の罰金は5UTM(23万9千チリペソ)に定められている。 ラスコンデス市長のJoaquín Lavínは、「このような条例はチリでは初の試みであり、きっと他の地区も導入するだろう。」とコメントした。…

チリ:速報!キンテロとプチュンカビ自治区に健康に関する警告を発令

環境大臣Carolina Schmidtは24日午前、環境汚染を元にキンテロとプチュンカビ自治区に健康に関する警告を発令した。 これによって地区の汚染物質を排出している工場の作業を一時停止する事が可能になる。 それに加えて、政府は二酸化硫黄の時間基準による環境法を強化すると発表した。 約2週間前から発令されていた黄色警報が取り消され、1万人近い学生達は本日授業に戻った。…

チリ厚生省:コレラ発症に関する報告と注意の呼びかけ

チリ厚生省は、コレラが疑われる13症例に関する報告を随時行っている。そのうち7症例は公衆衛生研究所(IPS)によって毒性の弱いVibrio choleraeと確認され、2症例はマイナス反応、後の4症例まだ検査中となっている。 コレラと診断された患者は全員メトロポリタン居住者で、3名が入院を必要とした。症状は、軽度の下痢、嘔吐と脱水であった。…