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サンティアゴ

チリ・サンティアゴ:強盗を防ぐ目的で信号機の点灯時間感覚を短縮させる

チリ交通省と犯罪防止事務局は、メトロポリタン地方の1200基の信号機の点灯時間の感覚を短縮すると発表した。 この措置は、夜間9時から午前7時までの安全性を上昇させる目的を持ち、その他、交通量の少ない時間帯にも当てはめられる。特に赤信号の点灯時間が短くなる。 「人通りの少ない地域では、夜間の赤信号停止時に強盗に襲われるケースが多いため、それを軽減する目的がある。」…

チリ:サンティアゴで数十年ぶりの雪あられ

11日、サンティアゴで降った白い物体の正体は雹でも雪でもなく、雪あられだと解析された。 11日午後15:30分を少しすぎた頃、プロビデンシア、レンカ、ラス・コンデス、キリクラ地区などを雲が多い雪あられが降った。 数十年のぶりに雪あられが降った時間帯のサンティアゴの気温は2,7度、低い気温によって溶けなかった雪あられが地表に積もり、まるで雪景色のように映えた。 今週も気温が低い日が続く予報となっている。…

チリ中心部、今週末雨予報と山脈地帯では雪の可能性

雨予報が出ているメトロポリタン地方と中心部の今週末は更に低い気温が予想される。サンティアゴでは9日土曜日の夜から雨が降り出し、ロ・バルネチェア地区など、山脈に近い場所では霙まじりの雨となる可能性がある。 雨とみぞれの状態は土曜日の夜から日曜日いっぱいにかけて続くと見られ、土曜日の予想最低気温は5度、予想最高気温は10度であり、日曜日は3度と9度で少し下がる。…

チリ・サンティアゴ、今週は今年で最も寒い週

ここ数日間、チリ中部と南部では零下の日々が多く観測された。チリ気象予報センターによると、バルパライソ地方からマガリャネス地方の間を通過中の寒波によって強い寒さが生じている。 極低温高圧の影響で、昨日はバルマセダ地区で-14.7度を計測し今年初の最も低い気温となった。 サンティアゴでは、平均的に-2度から−4度まで気温が下がると予想され路上生活者の仮宿泊施設への移動対策に追われている。…

チリ:生徒の66%がハイチ人の学校〜適応までの道のり

「チリに移住した全ての移民者の子供達が、故郷を無くしたと感じるのではなく、 故郷をもう一つ得たと感じて欲しい。」 5月24日、教育省Gerardo Varela大臣はMineducのRoberto Schurch代表と移民コーディネーター担当Fabiola Miranda氏と共に「海外学生のための国家政策2018-2022」を発表した。 記者会見は、エスタシオン・セントラル地区のEscuela Basica Union…

チリ:サンティアゴ、ラ・フロリダ地区に英国のBUPA世界最大規模の医療クリニックがオープン

医療系ホールディングスBUPAは世界190カ国に参画しており、チリ国内にも医療施設を保有している。 ラ・フロリダ地区(avenida Departamental 1455)にオープンした今回のクリニックの投資額は1億6千万米ドルで広さは105.00平方メートル、高度医療設備、救急対応、入院、診察、レントゲン室、研究室と集中治療室を完備している。…

チリ:首都サンティアゴの車両制限開始

冬が近くなり、チリの首都サンティアゴの大気汚染を軽減する対策として、三元触媒モーターの車両に対する平日の交通制限が始まる。制限は5月2日から8月31日まで行われる。 2011年9月以前に登録された車両が対象となり、2週間に1度の感覚で交通が制限される。 車両制限を守らない場合の罰金は1UTM(46.700チリペソ)から1,5UTM(70.050チリペソ)に設定されている。…

チリ:2018年初の学生デモ行進〜ピニェラ政権にとって2度目

4月19日、今年初めての学生デモの行進が行われた。チリ学生連盟(Confech)によると運動に参加した学生や教師の数は3万人、何らかの形でその場に集まった人々は12万人を超えた。 メインの行進はサンティアゴのプラサ・イタリアから開始しプラサ・サルバドル・アジェンデまで続いた。その他にも、オソルノ市、コピアポ市、バルパライソ市でも集会デモが開かれた。 …

チリ進出、中国の自転車レンタル会社

中国の自転車レンタル会社がチリに進出し、3月からサービスの提供を開始する。同企業の売上は3億ドル以上と推定され、モバイルアプリを使って自転車のレンタルサービスを行なっている。チリの首都サンティアゴが、このシステムを使ったレンタルサービスを導入するラテンアメリカ最初の都市となる。…

チリ:サンティアゴメトロ6番線の駅〜本を携帯に無料ダウンロードできる「メトロ図書館」

本の自動販売機と本を携帯に無料ダウンロードできるプロジェクト、「Bibliometro(メトロ図書館)」。サンティアゴ6番線の駅に、本との距離が更に近くなる画期的なシステムを導入し、3番線の駅に設置するための話し合いも行われている。 「本が消えてしまうかもしれないと思った。」 モバイル機器が急増して読書形態に革命が起きた時の読書家の一番の不安点だった。 「しかし、この傾向が真実ではない事を我々が忠実に反映している。」…