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サンティアゴ

チリ:産気づいたコロンビア女性乗車を拒否したタクシー運転手を捜索 〜 路上で出産

今までに無い数の移民が訪れているチリ社会、コロンビア、ペルー、ボリビア、ハイチからより良い生活を求めて入国した人々に向けられる目は、必ずしも温かい訳ではありません。 今朝も、21歳のコロンビア人女性が路上で出産する事になりました。彼女とパートナーは、救急病院を目指すために午前07:45時ごろにタクシーに乗り込みます。場所は、クラウディオ・マテ通りとホセ・マヌエル・バルマセダ通りの交差点。…

チリ:世界で最も大きい「ラバーダック」がチリに到着 〜 展示場所

オランダの芸術家フロレンティン・ホフマンが制作したアヒルのおもちゃを巨大化されたパブリックアートの「ラバーダック」がサンティアゴとバルパライソで展示されます。 「ラバーダック」は「Hecho en Casa」フェスティバルの展示物の一つであり、展示期間は9月28日から10月8日までです。 大きさ20メートル、幅17メートルのアヒルのおもちゃは、今まで香港、シドニー、アムステルダム、トロントとサンパウロの水辺に展示されてきました。 …

チリ:サンティアゴ、10日月曜日、空気汚染のため市が事前緊急警戒を発令

7月10日月曜日、風通しの悪さに伴い、サンティアゴ市は環境に関する事前緊急警戒を発令しました。 乗用車のナンバー規制も発表されています。 緑マークの乗用車でナンバーが5と6で終了するもの、非触媒車でナンバープレートが5、6、7、8、9、又は0で終了するものが対象となっており、午前7時半から午後9時までの間はサンティアゴ地区、プエンテアルト地区とサンベルナルド地区内では通行できません。…

チリ、サンティアゴの屋外スケートリンクがオープン!

サンティアゴのラス・コンデス区で初の屋外スケートリンクがオープンしました。場所は、パルケ・アラウコの東側で、本日から水曜日までの3日間は入場無料で30分間お試しできます。 「寒さが厳しくなる6月、7月、8月を家にこもるだけではなく、外の景色を楽しみながらアイススケートを体験して欲しいです。」 リンクは移動式で5日間で設置され、広さ600平方メートル、同時に300人が利用できます。 入場者は、安全のためのヘルメットとスケート靴を渡されます。…

イースター間近、チリ・サンティアゴで海産物が安く手に入る場所は

4月14日、15日、16日はキリスト教の復活祭(イースター)のため祝日です。16日日曜日はイースターバーニー(ウサギは豊穣の象徴)がチョコレートの卵(卵は死と復活の象徴)を庭に届けてくれると言われ、チリっ子達はその卵を楽しみに待っています。今の時期スーパーマーケットはチョコレート型の卵が沢山売られています。…

チリ-サンティアゴ、冬に向けて車のナンバー規制始まる

3日月曜日から、冬季の大気汚染対策として恒例の車の交通規制が始まります。 グルーンシールが無いプレートで、ナンバーの最後の桁が5、6、7、8番の車は月曜日の午前7時半から夜9時まで交通規制があります。 この制度は、月曜日から金曜日まで祝日関係なく適用されます。 グリーンシールが無い貨物車の交通規制は午前10時から夕方6時までです。 火曜日は、プレートナンバーの最後の桁が9、0、1、2番の車両。 水曜日は、3、4、5、6番。 木曜日は、7、8、9、0番。…

Kintaro、チリ-サンティアゴの日本食レストランが閉店します

サンティアゴのベジャス・アルテスにお店を構える日本食レストランのKintaroが23年の時を経て、暖簾を下ろします。 レストランKintaroは、現在の日本食ブーム、寿司ブームに突入する前の1994年にオープンしました。閉店される理由は、オーナーのスズキさんとシェフのワタナベさんが店を閉め定年退職されるからです。 初めてチリ南部を訪れた際、森、浜辺、川、火山、温泉に魅了され、日本の田舎をイメージされたそうです。お店を閉めた後は、Carretera…

サンティアゴ(チリ)、住みやすい街ランキング上昇を妨げる自然災害

Ranking Global de Calidad de Vida Mercerの19号によると、ラテンアメリカの住みやすい街ランキング3位を占めるチリの首都サンティアゴ。世界的には231ヶ所中95番目に位置します。 ラテンアメリカ1位はウルグアイのモンテビデオ、2位がアルゼンチンのブエノス・アイレス。世界ランキングは79位と93位です。…

Ximena Chong、仏日本人行方不明事件のチリ担当検察官

政治家、著名人、公の人物の事件の多くの際、Ximena Chong検察官の名前がメディアによく現れます。自身の経験によって、サンティサゴ北部中央検察当局の高度難解事件部門のトップの座につきました。 Ximena Chong Campusano検察局長(45歳)の祖父は中国からの移住者で、1935年にチリにやってきました。父親は会計士、母親は専業主婦、家は商業を営んでいました。Chong氏は国立チリ大学で法学部を選択し、その後修士課程で公法を学びました。…