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チリ

チリ:サンティアゴの日本庭園が拡張整備され再開園〜利用者のマナーの悪さが話題となる

サンティアゴのメトロポリタン公園、サンクリストバルの丘にある日本庭園が2年の月日をかけて拡張整備され再開園された。太鼓橋や灯篭、水車、水のせせらぎを聴きながら雰囲気を楽しみ瞑想できる空間となっている。 日本の京都や他の庭園を真似て、できるだけ近い形を目指した拡張整備の2年間。再開所式には、心待ちにしていた人々が集まり琴や尺八、太鼓の音色を楽しんだ。…

チリ:バンコ・エスタド銀行〜ルット口座の手数料が下がる

昨年の12月からバンコ・エスタド(Banco Estado)銀行の5カ所の支店でトライヤルされていたルット口座(CuentaRut)の新手数料、今後数ヶ月間の期間内に全支店での変更が行われる。 この変更によって、バンコ・エスタド銀行の窓口、ATMとカハ・ベシナ(CajaVecina)の利用率を向上させる目的がある。…

チリ・輸入感染による麻疹患者増加〜1995年から1999年生まれに予防接種呼びかけ

チリ厚生省(Minsal)は、国内の輸入感染による麻疹感染者の増加を前に、1995年から1999年生まれの人々に向けて麻疹の予防接種を呼びかけている。 1月4日金曜日までに、23症例(男性12人、女性11人)が公衆衛生研究所によって確認されている。この状況を踏まえてチリ厚生省は、麻疹・風疹・耳下腺炎の予防接種を20歳から24歳11ヵ月29日の層に補強する決断を下した。目標人数は100万人に設定されている。…

注意!!チリ・サンティアゴ Vicuña Mackennaのバス停で爆発発生

1月4日、人が賑わう午前11:45分のサンティアゴ公共交通網(バス・メトロ)Transantiago のバス停で不審な装置による爆発が発生した。怪我人の人数は5人に上っている。 爆発が起きたTransantiagoのバス停は、Hospital del Trabajador前のVicuña Mackenna とFrancisco Bilbaoで人通りでにぎわう場所にある。…

ボルソナロ大統領、ブラジルが国連の移住協定から離れると表明

1月1日、ブラジルの大統領に就任したジャイル・ボルソナルは、今週水曜日米国の書記官にブラジルが国連の移住協定から離れると報告した。 先月、安全で整理された正規の移住のための世界協定が国連会議で認証され、152カ国が賛同し当時のブラジル大統領ミシェル・テメルは自国の協定加入を承認していた。…

チリ:離婚法施行から14年〜1530組みが同じ相手と再婚

2度同じ石でつまづくか新たなチャンスを選ぶか? という質問で始まるこの記事内容。戸籍登記所のデータ統計によると、チリで離婚法が施行された2004年5月から2018年の11月までの期間内に1530組が離婚後に同じ人と再婚している事がわかった。 チリの離婚手続きは署名に到るまでのプロセスが長く、精神的にも金銭的にも苦痛な法的手続き後に同一人物と再婚する人がかなりの人数で存在する部分が注目されている。 何がそのような決断に導くのか?…

インド系チリ人女子高生Simran 〜フェンシングへの情熱と大学選抜テスト全国高得点獲得まで

12月26日と27日に「チリ大学選抜テストPSU」の結果発表が行われた。今年の全国高得点獲得者は211人(最高点は850点で科目は、数学、歴史、科学、言語)、学校別の高得点ランキング100では4校が公立高校、3校が政府から補助金を得ている高校で、93校が私立高校であった。 PSU試験を受ける教育機関の約5割が公立高校、約4割が補助金を得ている高校、約1割が私立高校で残りがその他となっている。…

チリ:カトリック教会への信仰心後退〜その他に信じているものは

カトリック教会関係者による数々の性的暴行事件が明るみになった今年、公的研究センター(CEP)はカトリックを信仰し信者だと認める人々の数が減少したと発表した。 2008年には国民の69%がカトリック信者だったが、2018年には55%に減少、その反面どの宗教にも属さないと答えた人々は同期間内に24%から11%に上昇した。 カトリック教会への信用に関しては、ここ10年間で51%から13%に大きく下がっている。…

チリ:日本で開催される2019年のG20サミットに参加決定

2019年のG20サミット開催国である日本。今年に続きチリが来年も招致され、参加する事が決定した。 G20のメンバーは、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、韓国、南アフリカ、ロシア、サウジアラビア、トルコ、イギリス、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランスとEU連合で構成されている。 2019年のサミットにはオランダ、スペイン、ベトナム、チリとその他の国々が招致されている。…

チリ移民対策〜ハイチへの帰国支援とベネズエラからのチリ人帰国支援

12月17日午前10時、3回目となるチリ空軍(FACh)のハイチ帰国便が出発。11月7日の最初の便では167人が帰国しており、今回の搭乗者は180人、帰国プロジェクトは自由志願、無料となっている。 ハイチのプエルト・プリンシペ到着後、帰りにベネズエラのカラカスから本国送還を申請した54人のチリ人と人数が確定されていないアルゼンチン人を乗せて戻ってくる。チリ国際空港到着後、アルゼンチン人帰国者は自国への便に乗り換える。…