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チリ

チリ:第14回世界空手道選手権でチリ人Rodrigo Rojas が一般男子組手部門で優勝

2017年8月19−20日(土ー日)、アイルランド・リムリック大学ULスポーツアリーナで開催された「第14回世界空手道選手権大会」でチリ人のRodrigo Rojas選手が、日本のオカダ・ヤスノリ選手を破って、2-1で優勝しました。 日本空手協会の世界選手権大会で南米の選手が優勝を飾るのは初めての出来事です。残り時間1分35秒となったところで、チリ人選手が素早く2点とり、その後日本人選手は1点取り返しましたが、時間内に結果を変えることはできませんでした。…

チリ:Teletón(テレトン)設立から39年目、初のストライキ

17日木曜日、リハビリテーション医、理学療法士、作業療法士、教育者、心理学者、ソーシャルワーカー、スピーチセラピスト、看護師や義肢装具士からあるテレトンの専門家組合がストライキに入りました。 1947年5月8日、小児麻痺の障害が残った子供たちのリハビリを行うために、Hospital Luis Calvo…

チリ:ようこそバルパライソへ!海上自衛隊練習艦隊御一行様

8月11日、午前9時に海上自衛隊練習艦「かしま」と護衛艦「はるさめ」がバルパライソ港に寄港しました。 各艦には、今春、幹部候補生学校を卒業した初級幹部約200名を含む約600名の自衛官が乗り組んでいます。 チリと日本の親善を深めることを目的として、レセプション、艦内見学と文化交流フェスティバル『Festival Naval Nikkei 2017』がバルパライソ日系人協会によって開催されました。…

チリ:マテ貝(machas)が2022年まで禁漁〜危機的状況

チリ、バルパライソ地方、オヒギンス地方とマウレ地方での、マテ貝(machas)の捕獲、販売、移動、加工と保存に関する禁止令が8月2日に漁業養殖事務局(Subpesca) によって発表されました。これは、科学技術サービス委員会(Comité Científico Técnico del servicio)に推奨された抽出的な禁漁対策によるものです。…

チリ:夏時間に変更!

8月12日土曜日の深夜12時に時間が変更します。 夏時間の始まりによって、時計の針を1時間早めることになります。これによって、午後の日照時間が長くなります。 マガリャネス地方とチリ南極地域を除いたチリ大陸では、8月12日土曜日の深夜12時に1時間針を進め、夜中の1時(13日の夜明け1時)に設定する必要があります。 チリの島々、イースター島とサラス・ゴメス島では変更を開始する時間が異なります。12日の夜10時になった時、時計の針を1時間進め、夜11時に設定します。…

OECD: 経済格差の最も大きい国ランキング

OECD加盟国内での経済格差が問題であり続けています。36カ国の加盟国の格差レベルが新たにOECDによって集成されました。 格差の指標は1から0の数値で表され、0が完璧な平等、1が可能な最大の不平等です。 各国に2種類の点数が与えられます。一つは市場での所得格差(賃金、資本、財産)、もう一つは再分配後の所得(税金の支払い、現金給付、社会保障)です。 全ての国で再分配後には格差が縮小されます。 OECD加盟国内で格差が最も大きい国ランキングは、 …

チリ:「開花砂漠」のピークが近づく

チリ北部の砂漠が「開花」し見頃を迎えています。中国、オーストラリア、米国とチリはこの不思議な自然現象が起こる数少ない地域です。その中でも、もっとも乾燥している地域であるチリ北部のNorte Chicoが約200種類の植物で彩られます。 …

厳選チリ土産トップ5〜定番のものから現地にいないと知らないものまで

チリに旅行や出張に来られる方、在住の方が日本に戻られるときに悩むのがチリ土産です。 日本にはチリワインがフランスより輸入されていたり、チリサーモンも普通にスーパーで見つけられる現代ですが、そんな中これはお土産として持って行ったら喜ばれるものを独断と偏見と経験で選ばせて頂きました。 ご参考にご覧ください。 5. 海産物の缶詰…

チリ:3つのケースに置ける人工妊娠中絶の合法化を国会が承認する

8月2日水曜日、2回目のバチェレ政権(2014−2018)の大きなシンボルとなる新たなプロジェクトが国会によって承認されました。そのプロジェクトは、「3つのケース」に置ける「人工妊娠中絶の合法化」です。 1、母体の健康と命の危険性がある場合 2、胎児が子宮外で生存不可能な場合 3、レイプによる妊娠の場合 …

チリ:ハンセン病の歴史、「ハンセン病に関して冷静な態度を」医師会が市民に呼びかける

昨日、厚生省の発表によってニュースとなった、バルディビア在住の移民男性がハンセン病に罹患している疑いについて、市民がパニックに陥らないように冷静な対応をチリ医師会が市民に呼びかけました。 現在ハンセン病の疑いがある人は2名で、1名はバルディビアのHospital Base Valdiviaに入院しています。何十年にも渡ってチリ本土での発症のケースはなく、国内で発症が確認されているのは海外から輸入されたものです。…