Browsing Tag

チリ

チリ生活編:1000ペソをルカ(luca)と呼ぶ由来

どうして、チリでは1000ペソのお札のことを「ルカ (luca)」と呼ぶのでしょうか? チリで認知度の高い言葉の一つであると考えられる「ルカ」の起源はスペインから来ていると言われています。 XVIIIのスペインではある種のコインを「ペルコナス(peluconas)」と呼んでいました。そのコインには当時の伝統的な服装の人物画が描かれており、その呼び方が短くなって現在の「ルカ」になったというのです。…

チリ:3連休、320.000台の車が首都から出ると推測

24日、25日、26日と3連休のチリ、首都から約320.000台の車が出るという推測を警察が発表しました。 そのため、安全で快適に目的地に到達するための交通規制(スピードチェック、アルコールテスト、チャイルドシートとシートベルトの仕様)の管理を厳重にします。 3連休の天候はバルパライソ地方、オヒギンズ地方、マウレとビオビオ地方で雨と所により強い風が予測されているため更なる注意を呼びかけています。…

ラテンアメリカ・カリブ地域:高齢化に向かう社会

2040年には、60歳以上の人口の割合が初めて15歳以下の人口数を超え、それによって今世紀中頃には人口が減少すると国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Comisión Económica para América Latina y el Caribe(Cepal))が報告しました。 今までのラテンアメリカは出生率が高く若い地域でしたが、現在は人口の高齢化に向けてまっすぐ進んでいます。よって、新たな人口構造を促進する政策が急がれています。…

チリはペルー産ピスコの最大輸入国、両国民に好まれるピスコサワーの作り方

「ピスコ(ブドウの蒸留酒)」の定義と呼称を巡って争った歴史を持つペルーとチリですが、5月にはペルー産ピスコの生産量の37%がチリに輸入されました。トータルで30.300リットル、価格では951.000米ドルに上ります。4月と比べるとその量は29.1%下落していますが、チリはペルー産ピスコの最大輸入国なのです。…

チリ:近づく低気圧に向けてサンティアゴに水道水を供給しているAguas Andinasが早期予防警告を発令 、警告は3色で表示

本日夜間にチリ中心部に到達する見込みの低気圧に向けて、政府関係者は首都サンティアゴの水道水を供給しているAguas Andinas ラ・フロリダ地区のプラントに予防対策のために集まりました。 Aguas Andinasは早期予防警告を発令し、高い山のモニタリングと飲料水の生産を増加させました。新たなプロトコルによってメトロポリタンの関係者が雨による緊急措置を発表することになっています。 新たなシステムは緊急性によって3色で表示されています。…

チリとポルトガル:Working Holidayプログラム実装に向けて協定を結ぶ

14日水曜日、チリ共和国ミシェル・バチェレ大統領とポルトガルのアントニオ・コスタ首相は2カ国間の文化交流を推進する目的でワーキングホリデープログラムを実装するための覚書を締結しました。 チリ、サンティアゴで行われた会議でバチェレ大統領は以下のプレゼンテーションを行いました。…

チリ、サンティアゴの屋外スケートリンクがオープン!

サンティアゴのラス・コンデス区で初の屋外スケートリンクがオープンしました。場所は、パルケ・アラウコの東側で、本日から水曜日までの3日間は入場無料で30分間お試しできます。 「寒さが厳しくなる6月、7月、8月を家にこもるだけではなく、外の景色を楽しみながらアイススケートを体験して欲しいです。」 リンクは移動式で5日間で設置され、広さ600平方メートル、同時に300人が利用できます。 入場者は、安全のためのヘルメットとスケート靴を渡されます。…

チリ、アタカマ地方とアントファガスタ地方に気象注意報!山脈では60センチの積雪予報

アタカマ地方とアントファガスタ地方に気象注意報が出ています。山脈では60センチの積雪が予報され、火曜日から始まる寒気はアリカ地方からコキンボ地方まで影響を与えます。 チリ気象予報センターによると、火曜日から水曜日にかけてアタカマ地方とアントファガスタ地方には、通常通り又は多めとなる降水量の雨が降り、影響は山脈に集中、火曜日にはアントファガスタ地方で約25センチの積雪、アタカマ地方では約30センチの積雪となる予定です。…

チリ・バルディビア1960年、世界で最も大きい地震M9.5の証言

1960年5月22日、歴史上世界で最も大きい地震M9,5がチリのバルディビアで起きました。死者2500名、タルカからチロエまで揺れは感じられ、海岸線を津波が襲いました。 その日は快晴で、長い雨が上がった喜びにJaime Sotomayorは自転車にまたがりSaval公園に向かいました。Pedro de Valdivia橋を渡ろうとした時、身体が飛び跳ねました。…

チリ、米国の投資で新たなリチウムのプラント始動

米国のAlbemarle Corpはチリ北部で炭酸リチウムを生産する新たなプラントを始動させ、電気自動車生産に必要なミネラルの確保に向けて動きます。 新プラントの投資額は4.5億ドルで現在のチリの生産量24000トンから年間44000トンに増加します。新プラント建設には3年間かかり、米国資本の活動を強化させ、年度始めにはチリ政府からリチウム作戦を広める承認を得ました。その中には、生産権利の拡大も含まれています。…