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パラグアイ

チパはどの国のもの? UNESCOの投稿が炎上

先月、UNESCOが同団体のインスタグラムに投稿した「チパ」の原産国について、パラグアイ人からの抗議が殺到し炎上していた。 マンディオカ芋(キャッサバ、タピオカ)のデンプンを主材料として作られる、練りこみのパンのような「チパ」。ローストしたマテの茶葉で作る「コシード」 と「チパ」のセットはパラグアイ人ならば誰でも知っているソウルフードだ。    …

パラグアイ:先住民族、携帯アプリを使って森を守る

パラグアイの先住民族19族の中で最も最大のMbya guaraní族は、住処の森林を伐採から守る方法として携帯アプリを使用した境界線を定める取り組みを開始した。境界線を明確にする事で違法森林伐採を防ぐ目的がある。 このアプリはWorld Resources Institute(WRI)によって開発され、利用者が携帯電話のカメラで基準点となる場所や物(木や川など)を撮影し、点で結んでいく事で森のマップが作成できるというものである。 Mbya…

南米のバーベキュー「アサード」〜パラグアイが頂点に!!

メキシコのプエブラで開催された「Asado Latin Fest」に、「アサドレス」と呼ばれるアサードの調理を専門とするパラグアイ人10人がAチームとBチームに別れて参加した。 その結果、パラグアイBチームが優勝しAチームは3位に輝いた。2位にはコスタリカとメキシコの合同チーム「チャヌクア」が選ばれた。 Asado Latin…

パラグアイ経済、目も眩むようなスピードで成長

世界銀行はパラグアイ経済について、「過去15年間で驚くような経済の豊かさと共有を達成した。」と評価している。南米大陸の小規模経済である国は隣国よりも優れた成長を見せている。 その安定した成長は、World Trade Centerが建つ首都アスンシオン市に反映されている。同建物は2015年にオープンし、全面積3万平方メートル、4つのタワーがそびえ立ち、現在は3000人以上が勤めている。…

ボルソナロ大統領、ブラジルが国連の移住協定から離れると表明

1月1日、ブラジルの大統領に就任したジャイル・ボルソナルは、今週水曜日米国の書記官にブラジルが国連の移住協定から離れると報告した。 先月、安全で整理された正規の移住のための世界協定が国連会議で認証され、152カ国が賛同し当時のブラジル大統領ミシェル・テメルは自国の協定加入を承認していた。…

パラグアイ:世界9番目の食肉輸出国

米国農務省の半年ごとの国際市場食肉貿易報告書は、今年のパラグアイの食肉輸出量は380.000トン(ケーシング重量)で世界で9番目に多く輸出している国だと報告した。 昨年の378.000トンよりも0,5%増加している。 2018年の国際市場の赤色タンパク質輸出量は10.558.000トンに到達すると予想され、主要輸出国順に、 ブラジル2.100.000トン) インド(1.665.000トン) オーストラリア(1.630.000トン)…

La Hayaの判決後、ボリビアが「海への出口」を得る方法は

2013年にボリビアが国際司法裁判所(CIJ)に「海への出口」をチリに要求する訴えを起こしてから7年半の月日が経過し、10月1日月曜日その悲願は棄却された。 速報!国際司法裁判所がボリビアの訴訟を却下〜チリに交渉義務無し 判決後、エボ・モラレス大統領は、「チリ側に交渉義務は無いが、対話を続ける呼びかけはある。」と判決に対する発言を行った。そして、ボリビアの「海への出口」獲得を決して諦めないと決意を新たにした。…

パラグアイ:「Moyashi 」発芽野菜・スプラウトを食卓に

パラグアイで創業29年を迎える「Moyashi」の代表、ミカ・ニシジマさんのインタビュー記事の訳です。 Moyashiでは、モヤシ等の発芽野菜、食用花、キノコ類を栽培・販売しており、どの商品も高品質として知られています。 「発案者は母方の祖母で、私の母が主婦業と平行して他の仕事を開発する事を望んでいました。それが始まりです。最初の栽培はバケツで行われ、中華レストランに販売していました。その後、スーパーマーケットへと広がり、栽培量が増加しました。」…