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ブラジル

チリ:大手企業代表取締役の平均給与、ラテンアメリカ1!

ラテンアメリカ6カ国の大手企業代表取締役の平均的な給与額を「給与お問い合わせプラットホームShow Me The Money」が調査した。 その調査結果によると、ラテンアメリカ地域で最も高額な報酬を受け取っているのは、チリという結果になった。 例えば、チリの大手企業代表取締役の平均的な年間給与額は1億米ドルを越し、簡単に計算すると月に24.500米ドル受け取っている事になる。この金額には、ボーナス等は含まれていない。現在の為替では、約1千700万チリペソとなる。…

ブラジル:リオ・デ・ジャネイロの博物館火災 「全てが終わった」

9月2日日曜日の激しい火災に飲み込まれたリオ・デ・ジャネイロ国立博物館の焼け跡を訪れた後、ブラジルで最も著名な美術学者の1人であるAurelio Caldasは、「全てが終わった」と記者団に報告した。 焼失した展示品に関する内容や価値の正式な報告は、まだ行われて無く、今回の報告は非公式なものであった。Folha de Sao Paulo新聞によると、焼失を免れた展示品は、高温に強い隕石だけであった。…

ブラジル:線維筋痛症の痛みを75%まで軽減できるウルトラレーザーを発明

ブラジル・サンパウロ州研究財団の研究者達は、周波数の少ないレーザーと治療用超音波の組み合わせを線維筋痛症の患者の手に照射し、痛みを75%軽減させる事に成功した。 「この研究は2つのイノベーション、装置と治療のプロトコルから成っている。レーザー光と超音波を交互に照射する事で、患者の痛みの閾値を正常化できる。手の平での効果は線維筋痛症の症状である身体の様々な痛みに敏感な部分に対する治療結果とは同じではない。」と、 IFSC-USPの研究者Antônio Eduardo de…

ブラジル-ベネズエラ国境地帯〜市民の怒り爆発、移民との衝突

ブラジル公安省は、ベネズエラとの国境の自治体パカライマに軍隊を派遣する事を検討していると発表した。 ロライマ州の北西に位置する自治体パカライマはベネズエラとの重要な国境地帯であり、近年のベネズエラの政治・経済問題で数千人のベネズエラ国民が国境を渡っている。 18日土曜日には、4人のベネズエラ人によるブラジル人商人への窃盗、突き刺した暴行事件を発端に、地元住民の怒りが爆発、地域のベネズエラ移民に対しての投石、キャンプ場と所持品を燃やす暴動が発生した。…

ブラジル:麻疹による死者5人、感染者1000人以上

ブラジル厚生省は、ベネズエラからの輸入感染で麻疹が広まり、今までに5人が亡くなり、1053人が感染していると発表した。 全死者と感染者の多くのケースは、ベネズエラとの国境地帯であるアマゾン地域とロライマで発生している。 ブラジル厚生省は、ベネズエラから避難してきた100万人以上のベネズエラ国民の中に麻疹に感染している人々がおり、ウィルスの種類(D8)が同様である事から、ウィルスが蔓延した原因はそこにあると考えている。…

ブラジル:アマゾン奥地のある部族〜最後の生存者の可能性

ブラジルのアマゾンで22年前から姿が確認されていなかった部族の、最後の生存者らしき姿のビデオが公開された。 2011年に撮影されたビデオが公開されたのは先週、そこには斧で木を倒す男性の姿が映っている。強靭な肉体と健康的に見える。 野ブタ、鳥や猿を、弓矢、又は鋭い木の枝を立ててある落とし穴を使って狩る。 インディアン国内財団 Fundación Nacional del Indio (FUNAI)のコーディネーター Altair…

世界有数のグアラニー帯水層(南米)と米国の地政学的戦略

右翼政策の進展によってパラグアイの地理的条件が、米国の地政学的戦略に置いて重要な位置付けとなっている。 米国が強い興味を示すのは「トリプルボーダー」と呼ばれる場所で、ブラジル、アルゼンチンとパラグアイの国境地帯にあたいする。 ブラジルのルーラ前大統領、アルゼンチンのクリスティナ・キルチネル前大統領、ベネズエラのチャベス前大統領、エクアドルのコレア元大統領、ボリビアのモラレス大統領の存在感の中、米国にとって南米での影響力を保ち続けることは必要不可欠であった。…

ブラジル:サンパウロ市内、24階建てビルの火災と倒壊

5月1日、メーデーの早朝に火災が発生したブラジル・サンパウロ市内の24階建ビル。 それによる死者は1名、少なくとも行方不明者3名が捜索対象となっている。 テメル大統領は負傷者家族に限らず、全焼によって住居を失った家族にも救済措置が行われると発表した。 倒壊したビルには約150世帯400人が住んでいたと思われ、建物は政府が所有していた。…

ブラジル:米国からの精子輸入が2500%増加

世界的にみて米国からの精子輸入が最も多い国の一つであるブラジル、その量は毎年前年を上回っている。The Wall Journal によると、昨年は500菅購入され、2011年の16菅より大きく伸びている。 需要の背景には、ラテンアメリカ諸国で増加傾向にある独身女性や女性同士のカップルの増加があり、金銭的余裕に伴い理想とする外見の子供を授かりたい願望が関係している。具体的な理想的外見は、金髪、薄い瞳とそばかすであり、白人系の子供である。…