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ブラジル

ボルソナロ大統領、ブラジルが国連の移住協定から離れると表明

1月1日、ブラジルの大統領に就任したジャイル・ボルソナルは、今週水曜日米国の書記官にブラジルが国連の移住協定から離れると報告した。 先月、安全で整理された正規の移住のための世界協定が国連会議で認証され、152カ国が賛同し当時のブラジル大統領ミシェル・テメルは自国の協定加入を承認していた。…

チリ:日本で開催される2019年のG20サミットに参加決定

2019年のG20サミット開催国である日本。今年に続きチリが来年も招致され、参加する事が決定した。 G20のメンバーは、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、韓国、南アフリカ、ロシア、サウジアラビア、トルコ、イギリス、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランスとEU連合で構成されている。 2019年のサミットにはオランダ、スペイン、ベトナム、チリとその他の国々が招致されている。…

チリとブラジル〜自由貿易協定に調印

11月21日水曜日、チリとブラジル両国間で自由貿易協定(TLC)の調印式が開催された。これによって、ラテンアメリカ内でのチリの最大ビジネスパートナーであるブラジルとの交流は更に深くなる。 「これほど短期間でTLCに関する話し合い、交渉と調印が行われるのは世界でも少なく、新記録かもしれない。」と、ラ・モネダ宮殿でチリのピニェラ大統領は演説を行った。…

ブラジルの建設会社「Odebrecht不正事件」〜重要証人の息子、毒物摂取で死亡

コロンビア検察庁は、ブラジルの建築会社Odebrechtのコロンビアでの不正事件の重要証人ホルヘ・エンリケ・ピサノの息子アレハンドロ・ピサノがシアン化物系の毒物の飲用で命を落としたと発表した。 「被害者は、父親の書斎に置いてあった水を一口飲んだ後で、変な味がすると周りに注意し吐き出そうとしたができず、胃の不調を訴え医療機関に搬送されてる最中に亡くなった。」 先週木曜日に亡くなってるホルヘ・ピサノの死亡原因は自然死とされている。8月にはNoticias…

チリ:大手企業代表取締役の平均給与、ラテンアメリカ1!

ラテンアメリカ6カ国の大手企業代表取締役の平均的な給与額を「給与お問い合わせプラットホームShow Me The Money」が調査した。 その調査結果によると、ラテンアメリカ地域で最も高額な報酬を受け取っているのは、チリという結果になった。 例えば、チリの大手企業代表取締役の平均的な年間給与額は1億米ドルを越し、簡単に計算すると月に24.500米ドル受け取っている事になる。この金額には、ボーナス等は含まれていない。現在の為替では、約1千700万チリペソとなる。…

ブラジル:リオ・デ・ジャネイロの博物館火災 「全てが終わった」

9月2日日曜日の激しい火災に飲み込まれたリオ・デ・ジャネイロ国立博物館の焼け跡を訪れた後、ブラジルで最も著名な美術学者の1人であるAurelio Caldasは、「全てが終わった」と記者団に報告した。 焼失した展示品に関する内容や価値の正式な報告は、まだ行われて無く、今回の報告は非公式なものであった。Folha de Sao Paulo新聞によると、焼失を免れた展示品は、高温に強い隕石だけであった。…

ブラジル:線維筋痛症の痛みを75%まで軽減できるウルトラレーザーを発明

ブラジル・サンパウロ州研究財団の研究者達は、周波数の少ないレーザーと治療用超音波の組み合わせを線維筋痛症の患者の手に照射し、痛みを75%軽減させる事に成功した。 「この研究は2つのイノベーション、装置と治療のプロトコルから成っている。レーザー光と超音波を交互に照射する事で、患者の痛みの閾値を正常化できる。手の平での効果は線維筋痛症の症状である身体の様々な痛みに敏感な部分に対する治療結果とは同じではない。」と、 IFSC-USPの研究者Antônio Eduardo de…

ブラジル-ベネズエラ国境地帯〜市民の怒り爆発、移民との衝突

ブラジル公安省は、ベネズエラとの国境の自治体パカライマに軍隊を派遣する事を検討していると発表した。 ロライマ州の北西に位置する自治体パカライマはベネズエラとの重要な国境地帯であり、近年のベネズエラの政治・経済問題で数千人のベネズエラ国民が国境を渡っている。 18日土曜日には、4人のベネズエラ人によるブラジル人商人への窃盗、突き刺した暴行事件を発端に、地元住民の怒りが爆発、地域のベネズエラ移民に対しての投石、キャンプ場と所持品を燃やす暴動が発生した。…