Browsing Tag

ベネズエラ

ラテンアメリカ:1米ドルで買えるガソリンの量を国別に比較

ラテンアメリカで購入できる1米ドル当たりのガソリンの量の比較が掲載された。 国別に見ると、平均的に0,5lから1,1lとなっているが、ベネズエラの場合は大きく逸脱しており、僅か1ドルでトラック約90台分のガソリンが購入できる。 ウルグアイ    0,54リットル ブラジル     0,86リットル ペルー      0,89リットル チリ       0,90リットル ニカラグア     0,96リットル コロンビア       …

ベネズエラ:  カラカス市、現金不足を補うために現地通貨を発行 

カラカス市長のエリカ・ファリアスが現地通貨「エル・カリベ」の発行を発表した。この現地通貨の発行は、「経済戦争」とベネズエラ首都の現金不足に対する答えだという。 「エル・カリベはカラカス市内の様々な区内で使用でき、首都圏民が食糧など品物を正当な値段で購入できる機会を与える。この新たな通貨が、右翼によって押し付けられた「経済戦争」を破る事になる。」 と、市長は発表した。…

国際労働機関、ベネズエラの労働条件に対する公式調査を開始

国際労働機関(ILO)は、雇用主がニコラス・マドゥーロ政権に対して、労働政策の鍵となる結社の自由、雇用者や労働者との社会的対話の欠如を理由に行なった苦情を元に、ベネズエラに対する公式調査を開始した。 この捜査は、2015年以来行われているベネズエラの商工会議所連合会フェデカマラの訴えに従っており、ある声明によると雇用者と指導者に対する「信用出来ないキャンペーン」の一環として「攻撃、暴行、嫌がらせ」が示されている。…

ベネズエラ:ラテンアメリカ初!11人の赤ちゃんを身ごもっている女性

ベネズエラ、ボリバルに住むシルビア・ゲラは11人の赤ちゃんの誕生を待つ妊婦であり、この人数の複数妊娠はラテンアメリカ初で、世界で2番目となる。 自然妊娠で11人の赤ちゃんを一度に授かったシルビアの出産予定時期は2月末、自然分娩が予定されている。大多数妊娠の自然分娩は例がなく、可能となった場合にはギネスレコードへの登録が行われる。…

2018年中南米、各国の選挙カレンダー

2018年の中南米は、南米6カ国で大統領選挙が催され、キューバのカストロ家の政策の幕閉めになるか、ベネズエラのマドゥロ政権が続行または辞任となるのか、政治面での動きが多く、活発化する年となります。 各国の選挙カレンダーは以下の通りです。 コスタ・リカ「大統領選挙2月4日」2回戦が必要となった場合には4月1日 エル・サルバドル「立法および地方選挙3月4日」 コロンビア「立法選挙3月11日」…

ベネズエラ人2人、自転車で「世界の果て」に到着!

ベネズエラの若者2人が夢である「世界の果て」を目指すために、全てを放り出した旅に出ました。2人乗り自転車で周った総距離は21.000㎞、訪れた国は7カ国、19ヶ月間に渡る冒険でした。 「サイクル探検隊」として知られる男女Getsemaní Peina yとMarco Díazは、冒険を愛するカラカス出身者。2015年11月7日、アメリカ大陸とヨーロッパ大陸を横断する夢を掲げて、自分達の脚の力を頼りに「エコな目的」に向かって旅立ちました。…

ベネズエラ:ガソリン不足の石油大国

世界で最も石油埋蔵量が多いベネズエラでガソリン不足の状態が悪化しています。首都でも燃料を待つ車の長い列が日常的に目撃されています。 約2週間前から、地方のヌエバ・エスパルタ、ボリバルとタチラのガソリンスタンドには最小限のガソリンが国営ベネズエラ石油(PDVSA)より配給されています。その状態が、とうとう首都のカラカスでも見られるようになりました。…

国連、ベネズエラ国民の保護をラテンアメリカ諸国に求める

国連の国際移住機関は、国の経済危機から逃れるために国境を超えている大勢のベネズエラ国民に対して、一時的な滞在権利を与えるように、ラテンアメリカ諸国に協力を呼びかけました。 「多くの国で、ベネズエラ国民の入国がピークに達している。」 全員が、入国した国で保護を求めているわけでは無いけれど、保護申請をしている人にも、していない人にも一時的な保護対策が与えられるように助言を行っています。…