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ペルー:アレキパのジュラシックパーク「ケルルパ」が再オープン

ペルーのアレキパのジュラシックパーク・ケルルパ(Parque Jurásico Querulpa)が再オープンした。65ヶ所の本物の足跡の化石と恐竜を真似たオブジェがおとづれた人を迎える。 この場所の化石が発見されたのは2002年1月の事で、地元の若者達が政府機関に報告し、その後世界的に知られるようになった。2005年には、アレキパ地方自治体が観光地としてのプロジェクトを発足し、観光客が必ず足を止める場所となることを目標にして観光を促進している。…

ペルー前大統領アラン・ガルシア自殺〜逮捕前に銃で頭を撃つ

4月17日水曜日の午前、アラン・ガルシア元大統領の自宅に検察官と警官が身柄を拘束するために訪れた。 アラン氏は、リマ市の地下鉄工事の際にブラジルの建設会社Odebrechtから賄賂を受け取った問題で調査され、出国禁止措置が課せられていた。 その事件の調査に進展があり、今度は実刑判決が下った。元大統領は警察に連れていかれる前に弁護士と話すことを求め、自室に入り銃で頭部を撃った。

ペルー:SPP Coffe Awards賞2年連続優勝〜オーガニック+フェアトレード

ペルー、インカウアシビレーコーヒー農地農協(CAC)を率いるルシオ・ルケ・バスケス氏がSPPコーヒー賞の優勝杯を授与した。SPPは小規模生産者のシンボルであり、ペルーコーヒーは新たな国際認証を受けた。 受賞したCAC農協はクスコのインカウアシ地区に位置し、そこには高級コーヒーの小規模生産者とコーヒー専門家480名が加盟している。 優勝に輝いたコーヒーは海抜2100mで栽培され、種類はBoubón と…

ミス・ペルー〜泥酔ビデオ流出で冠を剥奪される

ペルー人モデルでミス・ペルー2019に選ばれたAnyella Gradosがパーティーで泥酔し、嘔吐しているビデオが流出しバイラル化していた。 処分が検討されていたが、先週、冠を剥奪したとミス・ペルー開催者側が発表した。 「今回決定となった唯一の理由は名声を守ることです。」 元ミス・ペルーAnyella Gradosのビデオを流出させたのは、ミス・ペルー・ティーンのCamila…

南米のあまり知られていない絶景スポット8 

年々注目を集めている南米大陸、そこにはまだまだ知られていない絶景スポットが多く存在しますが、そういった場所は、観光ランキングの上位には乗っていない事が多いです。 この記事でご紹介する8箇所では、観光客を迎えるために必要な設備が揃っており、大勢の観光客にもみくちゃにされる事なく楽しむ事ができます。 1. スリナム、パラマリボ(Surinam, Paramaribo)…

南米で最も大気汚染が進んでいる地域ランキング

世界各地の大気汚染を計測した調査結果2018がNGO団体Greenpeaceによって発表された。汚染の指標はPM2,5のレベルで示されている。 南米の最も汚染された地域ベスト10には、驚いた事にチリの都市部9ヶ所がランクインしていた。 パドレ・ラス・カサス(チリ・アラウカニア地方) オソルノ(チリ・ロスラゴス地方) コイハイケ(チリ・アイセン地方) バルディビア(チリ・ロスリオス地方)…

ペルー・アレキパでM7.0の地震発生、チリ北部揺れる

チリ北部アリカとパリナコタ地方の知事は、地震発生によって1000人以上が津波警報発令のために避難したと発表した。 発生時刻は午前5時50分、震源地はペルーのアレキパ地方で深さ270kmであった。チリ北部の沿岸部(アリカ地方)に津波警報が発令されたが、15分後には解除された。 現時点で、建物の大きな被害やけが人の報告はない。 情報源: Intendenta de Arica y Parinacota asegura…

ペルー:日本企業Earth Corporation〜リマ商工会議所で汚泥処理設備について発表

去る1月24日、リマ商工会議所(CCL)にて、有機化合物・無機化合物汚泥や廃棄物のプロセスとリサイクルを専門とするEarth Corporationが主催する工業廃棄汚泥処理に関するセミナーが開催された。 リマ商工会議所の環境と企業委員会委員長のホルへ・ペレス氏は、ペルーにおける環境管理の重要性を述べながら歓迎の挨拶を行なった。 JICA(国際協力機構)を介して日本政府が行っている海外における開発援助プロジェクトの一環としてEarth…

ペルー:下水管破損で汚水まみれになったリマ県サン・フアン・デ・ルリガンチョ地区

去る日曜日、サン・フアン・デ・ルリガンチョ地区の多くの家族は悪夢のような日々を過ごし始めた。上下水道管理会社Sedapalの下水管が破損し、何平方メートルにも渡って道路や家屋が汚水によって浸水した。中には、2階まで汚水まみれとなってしまい、救助ボートによって住民の救出が行われた。 浸水被害を受けた住民は2000人に上っており、火曜日には新たな下水管の破損も確認されている。地区には悪臭が漂い、腸内感染症と呼吸器感染症の蔓延が心配されている。…

チリで仕事を求める外国人〜ベネズエラ人が最多

全国雇用団体(BNE)の失業保険利用者委員会(Comisión de Usuarios del Seguro de Cesantía)の年間報告書の抜粋によると、26.843人の外国人がチリ国内で仕事を探し求めている。 その内、ベネズエラ人が最も多く8.203人が求職サイトを利用している。ハイチ人5.007人、ペルー人4.702人、コロンビア人3.707人、ボリビア人1.724人、エクアドル898人、アルゼンチン人823人、スペイン人383人と続いている。…