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ボリビア

ボリビア健康注意報〜アレナウィルス感染症による死者3名

今週水曜日に3人目の犠牲者を出したアレナウィルス感染症(南米ウィルス出血熱)。ボリビアの行政は「バイオセーフティ」レベルをマックスに引き上げた。 3人目の犠牲者は医師で、医療関係団体からは行政からの援助不足が批判されている。 亡くなった医師はラパスの公的医療機関に従事しており、ウィルスに感染後数週間にわたって集中治療室に入院していた。同様に感染し集中治療室に入院している医師はもう一名いる。…

チパはどの国のもの? UNESCOの投稿が炎上

先月、UNESCOが同団体のインスタグラムに投稿した「チパ」の原産国について、パラグアイ人からの抗議が殺到し炎上していた。 マンディオカ芋(キャッサバ、タピオカ)のデンプンを主材料として作られる、練りこみのパンのような「チパ」。ローストしたマテの茶葉で作る「コシード」 と「チパ」のセットはパラグアイ人ならば誰でも知っているソウルフードだ。    …

ブラジル:2016年飛行機墜落事故「チャペコエンセの悲劇」の生存者Rafael Henzel死亡

コロンビアで発生した飛行機墜落事故「チャペコエンセの悲劇」の6名の生存者の1人である記者のRafael Henzel(45歳)がチャコペ市で26日火曜日に心臓発作のため亡くなったと報道された。 Henzelは毎週火曜日にサッカーを遊ぶ仲間たちと集まっている間に心臓発作を起こし、街の病院に搬送され、搬送先で亡くなったと「Folha」によって発表された。…

ボリビア:リチウムプロジェクト投資金額2億3000万ドル〜中国企業をパートナーに選択

ボリビアの「白い金」プロジェクトでは、3箇所の塩湖(コイパサ、オルロ、ポトシ)に少なくとも8箇所の製造プラント建設が検討されている。 プロジェクトには約2億3000万ドルが投資される予定で、ボリビア政府のYLBは、中国企業Xinjiang Tbea Groupを戦略的パートナーとして選択し、América Baocheng Desarrollo y Tecnología del Salarと同盟を結んだと発表した。…

ボリビア:抗議デモ〜モラレス大統領の再立候補に反対する人々

エボ・モラレス大統領の来年の大統領選挙再立候補を承認する裁判所の採択から一夜明けた6日木曜日、主要都市では反対する市民による抗議デモが加熱している。 主要都市のラパス、コチャバンバ、サンタクルス、トリニダードとスクレでは、早朝から道路が封鎖され交通量は少なくなっている。 ラパス市では、封鎖された道路や「ボリビアはノーと言う!」と書かれたプラカードを持った人々の行進、障害物を力づくで除こうとする政府派の人々、抗議参加者を押しのける警察官の姿が確認されている。…

チリで仕事を求める外国人〜ベネズエラ人が最多

全国雇用団体(BNE)の失業保険利用者委員会(Comisión de Usuarios del Seguro de Cesantía)の年間報告書の抜粋によると、26.843人の外国人がチリ国内で仕事を探し求めている。 その内、ベネズエラ人が最も多く8.203人が求職サイトを利用している。ハイチ人5.007人、ペルー人4.702人、コロンビア人3.707人、ボリビア人1.724人、エクアドル898人、アルゼンチン人823人、スペイン人383人と続いている。…

ボリビア:仮釈放された母と再会〜末期ガンの少年亡くなる

息子の治療費のために、アルゼンチンにコカインを密輸し現行犯逮捕されたクラウディアの子供で13歳のフェルナンドが10月17日の夜間に亡くなった。 アルゼンチン:コカインを密輸した女性を仮釈放〜末期ガンの息子に面会するため 17日の19時ごろ急に容態が悪化し、医療介助の甲斐なく13年の生涯に幕を下ろした。サッカー大好き少年だったフェルナンド(呼称チュミタ)の棺の上には、彼が応援していたサンタクルのサッカーチームのユニフォームが置かれた。…

アルゼンチン:コカインを密輸した女性を仮釈放〜末期ガンの息子に面会するため

2017年9月にアルゼンチンにコカインを密輸したボリビア人女性クラウディア(33才)と末期ガンの息子、13才のフェルナンドの引き裂かれるようなヒストリーが報道された先週、事件が広まった事で大きな展開を見せた。 クラウディアは、サルタのGüemes刑務所から、trasandino Infobaeメディアを通して電話でアルゼンチンにコカインを密輸した理由を説明した。…

La Hayaの判決後、ボリビアが「海への出口」を得る方法は

2013年にボリビアが国際司法裁判所(CIJ)に「海への出口」をチリに要求する訴えを起こしてから7年半の月日が経過し、10月1日月曜日その悲願は棄却された。 速報!国際司法裁判所がボリビアの訴訟を却下〜チリに交渉義務無し 判決後、エボ・モラレス大統領は、「チリ側に交渉義務は無いが、対話を続ける呼びかけはある。」と判決に対する発言を行った。そして、ボリビアの「海への出口」獲得を決して諦めないと決意を新たにした。…