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メキシコ

中米移民キャラバンの一部がメキシコ・ティファナに到着〜米国との国境

中米移民キャラバンから離れて移動していたLGTBコミュニティーの約75人がバスで米国との国境であるメキシコ・ティファナに到着した。周囲の差別的な態度が、キャラバンから離脱した原因だという。 国境地帯に到着した最初のグループとなった。その他大勢は、移動手段となるクルマに乗るために避難所等で戦っている。 これから、更に危険な砂漠地帯を縦断する事になるため、グループから離れずモチベーションを保つのが重要になる。…

メキシコ:中米移民キャラバントラック2台が消息不明

メキシコ人権委員会は、米国を目指して10月19日にメキシコに入国したトラック2台(約80人の中米移民を乗せているとみられる)の行方が分からなくなっていると発表した。 「11月3日、通報によって今回の非常事態が認識され、約100名の移民が行方不明になっているとみられる。身の安全を確保するために追跡調査が行われ、行方が分からなくなった場所ベラクルス州のイスラ市では聞き取り調査が行われており、情報提供も呼びかけている。」…

メキシコシティー、中米移民キャラバン1回目のグループが到着

メキシコと米国の国境を目指す、中米移民キャラバンの最初のグループが11月4日日曜日にメキシコシティー到着し、仮避難所のスポーツスタジアムに一時的に身を寄せている。 キャラバンを構成する人々の多くは、自国の路上暴力、経済困難から逃れ「アメリカン・ドリーム」を夢見ている。 避難所では、食事と医療援助が提供されている。メキシコシティーから最も近い米国との国境テキサス州までは残り800kmの道のりとなり、トランプ米大統領は移民の流入を防ぐ対策を次々と投じている。…

メキシコ:ホンジュラス移民グループの入国を許可〜中米移民キャラバン

今週の月曜日の夜間、メキシコは、グアテマラとの国境の橋の上で待機するホンジュラス国民の移民グループの入国を許可した。 約400人からなるこのグループは、米国を目指す中米国民のキャラバンの一部であり、先週の金曜日から橋の上で入国を求め待機していた。そのほか数千人は他のルートからメキシコ国内に入国したと見られる。今回入国を許可されたグループが最初の事前登録を受ける可能性がある。 グアテマラのTecún…

チリ:大手企業代表取締役の平均給与、ラテンアメリカ1!

ラテンアメリカ6カ国の大手企業代表取締役の平均的な給与額を「給与お問い合わせプラットホームShow Me The Money」が調査した。 その調査結果によると、ラテンアメリカ地域で最も高額な報酬を受け取っているのは、チリという結果になった。 例えば、チリの大手企業代表取締役の平均的な年間給与額は1億米ドルを越し、簡単に計算すると月に24.500米ドル受け取っている事になる。この金額には、ボーナス等は含まれていない。現在の為替では、約1千700万チリペソとなる。…

メキシコ:漁師網に掛かって死んでいる海ガメ300体を発見

メキシコ、オアサカ州の沖合で、絶滅危惧種に指定されている種類の海ガメ300体が死んだ状態で海に漂っているのが発見された。死亡原因は、禁止されている漁師網に絡まって身動きが取れなくなり溺れた為だと考えられている。 発見された場所は、La Barra de Santa María Colotepecで、7月から9月までの期間は産卵期に当てはまる。感染を予防するために死体は2つの深い穴に埋められた。…

チリ:ピニェラ大統領、太平洋同盟サミットで3つの事柄を提案

メキシコで開催された太平洋同盟サミットの本会議において、ペルー、コロンビアとメキシコの大統領達に同盟間の貿易を簡潔にする目的で3つのイニシアチブの提案を行った。 その3つのイニシアチブは、 1、高額な国際ローミングの廃止 2、チリが進展を進めているプラスチック袋の廃止 3、チリで導入されている食品のパッケージの栄養シール 3カ国の大統領は、内閣と相談しこれらのプロジェクトを進めていく事を明らかにした。…

2017年9月19日メキシコ地震、倒壊した学校(死者26人)の建設責任者を逮捕

2017年9月19日のメキシコ地震で倒壊したRébsamen学校、生徒19人と大人7人の命が奪われた。その学校の建設責任者Juan Mario Velarde Gámezが逮捕された。 倒壊した建物には、学校の校長の依頼で住宅となる3階が増築されていた。そのデザインを行ったのもJuan Mario Velarde Gámezであった。容疑者はケレタロ州で逮捕され、メキシコシティーに移送された。 倒壊した建物の使用を許可したとして、過失殺人又は過失致死の罪に問われている。…

「ラテンアメリカ帆船2018」バルパライソ港に到着、一般公開開始

「ラテンアメリカ帆船2018」に参加している各国の航海練習船がチリ・バルパライソ港に到着。 帆船の見学ができる時間帯は下記の通り。 5月29日(火)から6月1日(金)までは午後14時から21時の間(29日は雨のため未定) 6月2日(土)は午前10時から夜20時までの間 5月30日水曜日には、バルパライソ・ソトマヨールプラザの海軍の慰霊碑に献花が行われ、その後、市内でパレードが予定されている。…

ラテンアメリカ:エネルギー移行のための準備の差

今週の木曜日までブラジル、サンパウロ市で開催されているラテンアメリカ世界経済フォーラム「効果的なエネルギー移行を促進する」調査評価では、現状のエネルギーシステムで活動している国々と将来のエネルギー需要に適応するための構造的準備のレベルにおいて分類している。 このフォーラムの報告書によって、ラテンアメリカの殆どの国々がエネルギー移行のための準備が十分ではない事が明らかになった。…