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メキシコ

「ラテンアメリカ帆船2018」バルパライソ港に到着、一般公開開始

「ラテンアメリカ帆船2018」に参加している各国の航海練習船がチリ・バルパライソ港に到着。 帆船の見学ができる時間帯は下記の通り。 5月29日(火)から6月1日(金)までは午後14時から21時の間(29日は雨のため未定) 6月2日(土)は午前10時から夜20時までの間 5月30日水曜日には、バルパライソ・ソトマヨールプラザの海軍の慰霊碑に献花が行われ、その後、市内でパレードが予定されている。…

ラテンアメリカ:エネルギー移行のための準備の差

今週の木曜日までブラジル、サンパウロ市で開催されているラテンアメリカ世界経済フォーラム「効果的なエネルギー移行を促進する」調査評価では、現状のエネルギーシステムで活動している国々と将来のエネルギー需要に適応するための構造的準備のレベルにおいて分類している。 このフォーラムの報告書によって、ラテンアメリカの殆どの国々がエネルギー移行のための準備が十分ではない事が明らかになった。…

メキシコ:2017年の国民の購買力、2,5%減少

メキシコで、前年と同じ生活用品を購入する為の収入が追いついていない。Conevalの調査結果によると購買力は2,5%下落し、国民の41%の収入はマーケット・バスケット(乳製品、肉類、卵、豆類、穀類、砂糖、油脂、野菜、果物、その他)よりも低い。 主にメキシコの貧困を計測するConeval(国家社会開発政策評議会)は、この現象をメキシコ国民の収入の減少と最後の月々のインフレに原因があると考える。…

Santander Private Banking,メキシコ,チリ,ポルトガルで信頼ナンバー1の民間銀行

雑誌「Euromoney」の調査で、「サンタンデール民間銀行 Santander Private Banking」が最高の民間銀行としてメキシコで初めて選ばれた。ポルトガルでは連続7回目、チリでは連続6回目の1位を勝ちとった。 そして、同銀行が、3000万ドル以上の純益をもつスペインの「超高純資産 ultra high net worth 」顧客にとって最高の銀行としての賞を受賞する事が決定した。…

日本・チリ、Washingtonを含めるためのTPP再交渉を拒絶

ドナルド・トランプ氏の発言を気にせず:現段階では、米国は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)から外れ、チリを含む残り11カ国は、貿易統合メカニズムの新バージョンの協定を結ぶ。 26日金曜日、環太平洋ブロックの経済大国であり世界3位の日本は、協定内容の再交渉は可能ではなく、現在取り決められているように署名されると発表した。 ダボスでのトランプ米国大統領の、「全ての参加国の利益になる」ことを前提に米国の再加盟を検討するという発言に対して、反発する形の表明となった。…

メキシコ地震で救出された、化粧品研究室のウサギ50羽が解放される

9月19日に発生したメキシコ地震の際、メキシコシティーのとある化粧品研究室から救出されたウサギ50羽が、今週火曜日に動物監視警察によって解放されました。 この研究室が入っていたビルが倒壊し始めた時、まず先に中に閉じ込められている人々の救助が行われました。その後、化粧品開発の研究用に使用されていたウサギを約50羽救出することができました。 …

メキシコ:マグニチュード7.1の地震で多くの建物が倒壊した理由〜全てが地震の強度によるものではない

住民や団体の証言によって、地震以前から建物に問題があったことが明らかになっている地震後のメキシコ。恵まれた地区で新築のマンションに住み始めたベルナルド・カバリェロさん夫婦の住居は築9ヶ月。入居からたった3ヶ月で夫婦は人生最悪の出来事に見舞われます。…

ラテンアメリカ:食べるために訪れたい5箇所の街5

旅行をする時に、美味しい食べ物も重要だと考える人が行って後悔しない場所。次回の旅先の目的地としていかがでしょう。 オアサカ・デ・フアレス(メキシコ) 先月の地震で大きな被害を受けたメキシコの街の食文化です。食べ物の他にも素晴らしい建築物が魅力的で、その地の伝統的な食べ物が楽しめます。…

メキシコ:国際緊急援助隊・救助チーム、メキシコでの活動を終了し帰国する

9月25日、メキシコシティーでの救助活動を終了し、日本の国際緊急援助隊・救助チームは、26日早朝にメキシコを出発しました。 チームは9月21日にメキシコに派遣され、現地で捜索・救助活動を行ってきました。メキシコ政府との協議を経て、現地時間9月25日に首都三ヶ所での活動を終了しました。 総勢72名の隊員は、終始メキシコ政府と市民から感謝の気持ちを示されました。今後も、日本は、今回の地震の被害状況を調査し続け、必要に応じて全体的な支援を行っていく事を明確にしました。…

メキシコ:瓦礫の下に存在しなかった不明少女「フリダ」捜索で蘇る、32年前のメキシコ地震行方不明少年「モンチト」の記憶

1985年のメキシコ地震、瓦礫の下に生き埋めになった9才の少年「モンチト」の存在が、当時の地震の悲劇を表しました。しかし、未だその少年は行方不明となっており、今回の想定されていた行方不明少女"フリダ"の捜索が、市民の中で32年前の状況を思い出させました。…