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メキシコ

チリ:大手企業代表取締役の平均給与、ラテンアメリカ1!

ラテンアメリカ6カ国の大手企業代表取締役の平均的な給与額を「給与お問い合わせプラットホームShow Me The Money」が調査した。 その調査結果によると、ラテンアメリカ地域で最も高額な報酬を受け取っているのは、チリという結果になった。 例えば、チリの大手企業代表取締役の平均的な年間給与額は1億米ドルを越し、簡単に計算すると月に24.500米ドル受け取っている事になる。この金額には、ボーナス等は含まれていない。現在の為替では、約1千700万チリペソとなる。…

メキシコ:漁師網に掛かって死んでいる海ガメ300体を発見

メキシコ、オアサカ州の沖合で、絶滅危惧種に指定されている種類の海ガメ300体が死んだ状態で海に漂っているのが発見された。死亡原因は、禁止されている漁師網に絡まって身動きが取れなくなり溺れた為だと考えられている。 発見された場所は、La Barra de Santa María Colotepecで、7月から9月までの期間は産卵期に当てはまる。感染を予防するために死体は2つの深い穴に埋められた。…

チリ:ピニェラ大統領、太平洋同盟サミットで3つの事柄を提案

メキシコで開催された太平洋同盟サミットの本会議において、ペルー、コロンビアとメキシコの大統領達に同盟間の貿易を簡潔にする目的で3つのイニシアチブの提案を行った。 その3つのイニシアチブは、 1、高額な国際ローミングの廃止 2、チリが進展を進めているプラスチック袋の廃止 3、チリで導入されている食品のパッケージの栄養シール 3カ国の大統領は、内閣と相談しこれらのプロジェクトを進めていく事を明らかにした。…

2017年9月19日メキシコ地震、倒壊した学校(死者26人)の建設責任者を逮捕

2017年9月19日のメキシコ地震で倒壊したRébsamen学校、生徒19人と大人7人の命が奪われた。その学校の建設責任者Juan Mario Velarde Gámezが逮捕された。 倒壊した建物には、学校の校長の依頼で住宅となる3階が増築されていた。そのデザインを行ったのもJuan Mario Velarde Gámezであった。容疑者はケレタロ州で逮捕され、メキシコシティーに移送された。 倒壊した建物の使用を許可したとして、過失殺人又は過失致死の罪に問われている。…

「ラテンアメリカ帆船2018」バルパライソ港に到着、一般公開開始

「ラテンアメリカ帆船2018」に参加している各国の航海練習船がチリ・バルパライソ港に到着。 帆船の見学ができる時間帯は下記の通り。 5月29日(火)から6月1日(金)までは午後14時から21時の間(29日は雨のため未定) 6月2日(土)は午前10時から夜20時までの間 5月30日水曜日には、バルパライソ・ソトマヨールプラザの海軍の慰霊碑に献花が行われ、その後、市内でパレードが予定されている。…

ラテンアメリカ:エネルギー移行のための準備の差

今週の木曜日までブラジル、サンパウロ市で開催されているラテンアメリカ世界経済フォーラム「効果的なエネルギー移行を促進する」調査評価では、現状のエネルギーシステムで活動している国々と将来のエネルギー需要に適応するための構造的準備のレベルにおいて分類している。 このフォーラムの報告書によって、ラテンアメリカの殆どの国々がエネルギー移行のための準備が十分ではない事が明らかになった。…

メキシコ:2017年の国民の購買力、2,5%減少

メキシコで、前年と同じ生活用品を購入する為の収入が追いついていない。Conevalの調査結果によると購買力は2,5%下落し、国民の41%の収入はマーケット・バスケット(乳製品、肉類、卵、豆類、穀類、砂糖、油脂、野菜、果物、その他)よりも低い。 主にメキシコの貧困を計測するConeval(国家社会開発政策評議会)は、この現象をメキシコ国民の収入の減少と最後の月々のインフレに原因があると考える。…

Santander Private Banking,メキシコ,チリ,ポルトガルで信頼ナンバー1の民間銀行

雑誌「Euromoney」の調査で、「サンタンデール民間銀行 Santander Private Banking」が最高の民間銀行としてメキシコで初めて選ばれた。ポルトガルでは連続7回目、チリでは連続6回目の1位を勝ちとった。 そして、同銀行が、3000万ドル以上の純益をもつスペインの「超高純資産 ultra high net worth 」顧客にとって最高の銀行としての賞を受賞する事が決定した。…

日本・チリ、Washingtonを含めるためのTPP再交渉を拒絶

ドナルド・トランプ氏の発言を気にせず:現段階では、米国は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)から外れ、チリを含む残り11カ国は、貿易統合メカニズムの新バージョンの協定を結ぶ。 26日金曜日、環太平洋ブロックの経済大国であり世界3位の日本は、協定内容の再交渉は可能ではなく、現在取り決められているように署名されると発表した。 ダボスでのトランプ米国大統領の、「全ての参加国の利益になる」ことを前提に米国の再加盟を検討するという発言に対して、反発する形の表明となった。…

メキシコ地震で救出された、化粧品研究室のウサギ50羽が解放される

9月19日に発生したメキシコ地震の際、メキシコシティーのとある化粧品研究室から救出されたウサギ50羽が、今週火曜日に動物監視警察によって解放されました。 この研究室が入っていたビルが倒壊し始めた時、まず先に中に閉じ込められている人々の救助が行われました。その後、化粧品開発の研究用に使用されていたウサギを約50羽救出することができました。 …