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南米

チリ:大手企業代表取締役の平均給与、ラテンアメリカ1!

ラテンアメリカ6カ国の大手企業代表取締役の平均的な給与額を「給与お問い合わせプラットホームShow Me The Money」が調査した。 その調査結果によると、ラテンアメリカ地域で最も高額な報酬を受け取っているのは、チリという結果になった。 例えば、チリの大手企業代表取締役の平均的な年間給与額は1億米ドルを越し、簡単に計算すると月に24.500米ドル受け取っている事になる。この金額には、ボーナス等は含まれていない。現在の為替では、約1千700万チリペソとなる。…

チリ:出生率大幅に低下、ヨーロッパ方式が対策となるか

男女平等と育児支援を柱とするヨーロッパ方式の導入で出生率低下にストップをかけられるのか。 2016年の統計によると、チリの合計特殊出生率は1,69であり、生産年齢と定年年齢のバランスを保つために必要な2,1からは程遠くなっている。 出生数は2015年から2016年にかけて5,6%減少している。 出生率の低下を改善するのに成功したフランス等、ヨーロッパの方式とは?…

メキシコ:漁師網に掛かって死んでいる海ガメ300体を発見

メキシコ、オアサカ州の沖合で、絶滅危惧種に指定されている種類の海ガメ300体が死んだ状態で海に漂っているのが発見された。死亡原因は、禁止されている漁師網に絡まって身動きが取れなくなり溺れた為だと考えられている。 発見された場所は、La Barra de Santa María Colotepecで、7月から9月までの期間は産卵期に当てはまる。感染を予防するために死体は2つの深い穴に埋められた。…

チリ厚生省:コレラ発症に関する報告と注意の呼びかけ

チリ厚生省は、コレラが疑われる13症例に関する報告を随時行っている。そのうち7症例は公衆衛生研究所(IPS)によって毒性の弱いVibrio choleraeと確認され、2症例はマイナス反応、後の4症例まだ検査中となっている。 コレラと診断された患者は全員メトロポリタン居住者で、3名が入院を必要とした。症状は、軽度の下痢、嘔吐と脱水であった。…

チリ:2018年前期、呼吸器系疾患死亡者5000人超え

チリ厚生省の最新の統計によると、今年前期1月から6月の期間、呼吸器系疾患で亡くなった人の数は5257人となっている。 そのうち、42%の死亡原因がインフルエンザ又は肺炎、24%が慢性的な呼吸器系疾患によるもので、昨年2017年の同時期よりも9%低い数値を示している。 クリニカ・アレマナのPablo Vial感染症専門医によると、もっとも危険なインフルエンザとRSウィルスの集団感染発生時期は昨年よりも4週間遅く始まっている。…

ウルグアイ:ホセ・ムヒカ氏、上院議員退任を表明

8月初旬、ウルグアイ元大統領で「ペペ」の呼称で知られるホセ・ムヒカ氏が現在の上院議員のポストを退任すると表明した。 退任する日は8月14日、しかし政治活動と立法から完全に離れるという訳ではないようだ。 「この決断は、政治活動を放棄するという事でも、大統領選挙で戦うためという事でもなく、国会で要請され回避できない海外訪問に対応仕切れないと感じるからだ。」 …

チリ:2019年から新たな時刻制度〜冬時間5ヶ月間・夏時間7ヶ月間に変更

サマータイムが始まった今週、エネルギー省は来年から新たな時刻制度が導入されることを発表した。 それによると、冬時間の設定が4月の第一土曜日から9月の第一土曜日までとなり、現在の3ヶ月間から5ヶ月間に伸びる。夏時間は7ヶ月間となり、新制度はその先4年間は変更されない予定となる。…

チリ:ティッシュ会社談合事件’市民への払戻し日程が決定〜手続きの手順

ティッシュ会社のトイレットペーパーに関する談合事件の罰金として市民への払戻しが決定し話題となった「トイレットペーパー談合事件」、その支払日が決定した。 払い戻しは18歳以上(2018年5月31日までに満18歳)のチリ在住者1人に付き7千ペソであり、チリの身分証明書カルネを保有している事が条件とされている。 7月2日火曜日から登録が開始しているが、Banco EstadoとIPSの顧客に関しては登録は無用で、自動振込となる。…