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地震

メキシコ:マグニチュード7.1の地震で多くの建物が倒壊した理由〜全てが地震の強度によるものではない

住民や団体の証言によって、地震以前から建物に問題があったことが明らかになっている地震後のメキシコ。恵まれた地区で新築のマンションに住み始めたベルナルド・カバリェロさん夫婦の住居は築9ヶ月。入居からたった3ヶ月で夫婦は人生最悪の出来事に見舞われます。…

メキシコ:国際緊急援助隊・救助チーム、メキシコでの活動を終了し帰国する

9月25日、メキシコシティーでの救助活動を終了し、日本の国際緊急援助隊・救助チームは、26日早朝にメキシコを出発しました。 チームは9月21日にメキシコに派遣され、現地で捜索・救助活動を行ってきました。メキシコ政府との協議を経て、現地時間9月25日に首都三ヶ所での活動を終了しました。 総勢72名の隊員は、終始メキシコ政府と市民から感謝の気持ちを示されました。今後も、日本は、今回の地震の被害状況を調査し続け、必要に応じて全体的な支援を行っていく事を明確にしました。…

メキシコ:瓦礫の下に存在しなかった不明少女「フリダ」捜索で蘇る、32年前のメキシコ地震行方不明少年「モンチト」の記憶

1985年のメキシコ地震、瓦礫の下に生き埋めになった9才の少年「モンチト」の存在が、当時の地震の悲劇を表しました。しかし、未だその少年は行方不明となっており、今回の想定されていた行方不明少女"フリダ"の捜索が、市民の中で32年前の状況を思い出させました。…

メキシコ:マグニチュード7.1の地震が首都圏を揺らす

9月19日火曜日、マグニチュード7.1の地震がメキシコの首都メキシコシティーを揺らし、2千万人の住民がパニックに陥りました。 1985年に首都に重大な被害をもたらせたM8.1の地震の記念日でもあります。当時の記憶がある人々は、その時の状況を思い出し、恐怖と悲しみで混乱状態になりました。 32年前の地震では、1万人以上が亡くなりました。19日火曜日の午前中に、当時の経験を生かすための地震の避難訓練が行われたばかりでした。 …

メキシコ:マグニチュード8.2の死者、96人にのぼる

地震発生からもうすぐ1週間が経過するメキシコ、地震による死者は96人に上りました。タバスコ地方で4人、チアパス地方で16人、オアサカ地方では76人が確認されています。 エンリケ・ペニャ・ニエト大統領は、被災地を訪れている間に国民に理解と忍耐を呼びかけました。もっとも被害状況が激しいチアパス地方とオアサカ地方の再建に向けての救助活動を主とすると発表しました。…

メキシコ:100年間でもっとも大きな地震、発生から今まで

メキシコ、チアパスを震源地としたマグニチュード8,2の地震が発生し、メキシコ内の多くの州と近隣の中南米の国々でも揺れが感じられました。 メキシコ大統領エンリケ・ペニャス・ニエトは、「発生から24時間は強い余震の可能性があり、注意が必要」だと、国民に発信しました。 8日午前09:39、ラタン航空は、メキシコへの便への影響は無いと発表しています。 メキシコのオアサカ州の死者が20名に上り、現時点で確認されている地震による死者数は32名になりました。…

チリ中心部、頻発する揺れに対して市民に落ち着くように呼びかけ

Onemiの施設長 Ricardo Toroは28日の12:20分から頻発している揺れに関する情報を発表しました。 最初の揺れは12:30分のマグニチュード5,8、続いて12:49分と12:58分にマグニチュード5,1が2回、4回目は13:06分にマグニチュード6,0の揺れが観測されました。その間にも数十回の揺れが起きています。…

チリ国内地震センター、バルパライソ地方の余震は異常な数

チリ国内地震センター(Centro Sismológico Nacional (CSN))の施設長 Sergio Barrientosはバルパライソ地方で頻発している余震の数が「普通では無い」と発言しました。マグニチュード7程度の揺れはチリでは普通の範囲であり、同様の揺れが再度起きる可能性は考えられます。 高台に避難した人達 …

チリ、継続する余震に対して警戒するように専門家が呼びかける

週末から継続するチリ中心部の余震 に対して、地震を予知する方法は無いけれど、更に強い余震の可能性に対して警戒するように専門家が国民に呼びかけています。 22日土曜日の夜間の間、中度の余震が確認されました。Onemiの報告によると余震発生時刻は23:36分でコキンボ地方からオヒギンズ地方にかけて感じられ、震源地はバルパライソ地方の西部沖合48㎞、マグニチュード6,0、深さ22,9kmでした。 米国の地質サービスセンター(El Servicio Geológico de…