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バチェレ大統領訪日〜日本とチリの新たな協力戦略

23日金曜日、チリのバチェレ大統領は日本の安部総理と会談し、両国関係を更に良好にするための調印式が取り行われる。 その内容の一つが、Japan-Chile Partnership Programmeの更新であり、これは1999年に導入された技術移転協力メカニズムで、例えば「キズナプロジェクト」と名付けられラテンアメリカとカリブ地域の災害リスク軽減のための専門家の養成などが含められる。…

チリ:ミシェル・バチェレ大統領、任期最後の日本訪問へ〜TPPについての話し合い

チリのミシェル・バチェレ大統領が今週日本を訪問する。滞在日数は5日間で環太平洋パートナーシップ協定(TPP)についての話し合いがメインとなり、天皇陛下と安倍総理との会談予定されている。 3月8日のチリでのTPPの署名を控え、ニュージーランドのアルデン首相が今週21日水曜日にTPPの署名内容に関する紹介を行うと発表した。同日、TPPの協定内容が書面で公表される。…

日本・チリ、Washingtonを含めるためのTPP再交渉を拒絶

ドナルド・トランプ氏の発言を気にせず:現段階では、米国は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)から外れ、チリを含む残り11カ国は、貿易統合メカニズムの新バージョンの協定を結ぶ。 26日金曜日、環太平洋ブロックの経済大国であり世界3位の日本は、協定内容の再交渉は可能ではなく、現在取り決められているように署名されると発表した。 ダボスでのトランプ米国大統領の、「全ての参加国の利益になる」ことを前提に米国の再加盟を検討するという発言に対して、反発する形の表明となった。…

日本、地震体験車をチリに寄贈する

12月11日、チリ救急センターONEMIの代表Ricardo Toroは、在チリ日本大使平石好伸大使と供に、日本から寄贈された地震体験車を披露しました。 日本チリ修好120周年を記念して、チリ国民の地震に対する心構えと地震対策を促進する目的で今回の寄贈が行われました。 地震体験車は、マニュアルとオートマ式の操作が可能で、縦と横の動きの振動を体験できます。…

日本からチリへ〜舞踊集団「菊の会」、日本・チリ修好120周年記念行事

日本を代表する舞踊集団「菊の会」が「日本・チリ修好120周年」を記念して、サンティアゴとバルパライで公演を行います。 世界57カ国、98都市で公演された「菊の会」の日本舞踊芸術がチリでもお楽しみいただけます。 公演情報はこちらです。 サンティアゴ市: ニュニョア区文化センター、ニュニョア区立劇場 11月15日 20時開演 …

日本・日系:四世が安易な労働者として搾取される可能性についての懸念

法の改正によって、海外の日系四世が一定の条件下で日本で働くことが可能になります。そのことに関するスペイン語記事の翻訳です。 「日本の司法省は、日系子弟である四世の受け入れに向けて法整備を行なっています。四世の若者の受け入れ目的は、日本と母国の日系社会の繋がりの橋渡しとなることです。…

チリー日本:両国の関係を更に良好にするための「ワーキングホリデー」協定を結ぶ

日本とチリのワーキングホリデー協定によって、両国の18歳から30歳の若者が両国を旅行しながら短期的な仕事を行うことができるようになります。 アジアーパシフィックの特別なミッションで日本を訪問しているエドゥアルド・フレイ・ルイス・タグレは今回の協定が両国の文化と現実を肌で感じるための良いチャンスになると強調しました。…

チリー日本修好120周年②:秋篠宮様ご夫妻、バチェレ大統領と会談〜歓迎セレモニー

本日27日、チリ大統領はラ・モネダ宮殿に秋篠宮様ご夫妻を迎えました。ご夫妻は、チリー日本修好120周年の公式訪問をされています。 会談中、バチェレ大統領は両国の良好な関係について述べられ、文化交流、科学分野と政治面で強硬な繋がりがあることを強調しました。 また、災害時の両国の援助と共に地震大国であることから、国連で日本の提案を支持し11月5日を「国際津波デー」と定めることを伝えました。…

メキシコ:国際緊急援助隊・救助チーム、メキシコでの活動を終了し帰国する

9月25日、メキシコシティーでの救助活動を終了し、日本の国際緊急援助隊・救助チームは、26日早朝にメキシコを出発しました。 チームは9月21日にメキシコに派遣され、現地で捜索・救助活動を行ってきました。メキシコ政府との協議を経て、現地時間9月25日に首都三ヶ所での活動を終了しました。 総勢72名の隊員は、終始メキシコ政府と市民から感謝の気持ちを示されました。今後も、日本は、今回の地震の被害状況を調査し続け、必要に応じて全体的な支援を行っていく事を明確にしました。…