Browsing Tag

環境

チリ全土でポリ袋配布がされなくなる?違反した場合の罰金は最大で約4万円

チリ全土のポリ袋配布を禁止するプロジェクトの法案が国会で承認され、憲法裁判所の検討を待つのみとなった。ラス・コンデス市役所は既にポリ袋の利用を禁止している。 この法案が正式に公布されると、ラテンアメリカ初の試みとなる。 商店が違反した場合には、配布された袋一枚に付き最高で5UTM(233.460チリペソ)の罰金が課せられる。対象には生物分解性の袋も含まれる。…

ラテンアメリカ:エネルギー移行のための準備の差

今週の木曜日までブラジル、サンパウロ市で開催されているラテンアメリカ世界経済フォーラム「効果的なエネルギー移行を促進する」調査評価では、現状のエネルギーシステムで活動している国々と将来のエネルギー需要に適応するための構造的準備のレベルにおいて分類している。 このフォーラムの報告書によって、ラテンアメリカの殆どの国々がエネルギー移行のための準備が十分ではない事が明らかになった。…

チリ:氷河グレイの一部が分離

トレス・デル・パイネ国立公園内の千年紀の氷河グレイの一部が日曜日に分離し、政府関係者と専門家の間で懸念されています。 分離の原因は気温上昇によるもので、どのくらいの面積なのか測定には至っていません。今後の環境への影響をモニタリングするために、人工衛星と観光船からの監視が行われています。 *2017年11月29日追加記事 分離した氷河の面積はサッカーコート18個分、市内だと16ブロック、高さは30mで約9階建に相当します。…

パラグアイ:ビリャ・アジェスの川魚大量死の原因を調査

パラグアイ川の支流が流れるビリャ・アジェス市のコンフソ川に数千匹の魚の死骸が浮き、腐敗臭を伴いながら、現在もそのままの状態で放置されています。 環境省(Seam)は、魚の死骸は約5000匹に上り、中位の大きさでその川に生育しているナマズ化のスルビなどを含めると報告しました。これらの魚の死骸は先週の金曜日に発見され、原因は酸素不足によるもので、大量死は同日発生しました。 …