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移民

メキシコシティー、中米移民キャラバン1回目のグループが到着

メキシコと米国の国境を目指す、中米移民キャラバンの最初のグループが11月4日日曜日にメキシコシティー到着し、仮避難所のスポーツスタジアムに一時的に身を寄せている。 キャラバンを構成する人々の多くは、自国の路上暴力、経済困難から逃れ「アメリカン・ドリーム」を夢見ている。 避難所では、食事と医療援助が提供されている。メキシコシティーから最も近い米国との国境テキサス州までは残り800kmの道のりとなり、トランプ米大統領は移民の流入を防ぐ対策を次々と投じている。…

チリで仕事を求める外国人〜ベネズエラ人が最多

全国雇用団体(BNE)の失業保険利用者委員会(Comisión de Usuarios del Seguro de Cesantía)の年間報告書の抜粋によると、26.843人の外国人がチリ国内で仕事を探し求めている。 その内、ベネズエラ人が最も多く8.203人が求職サイトを利用している。ハイチ人5.007人、ペルー人4.702人、コロンビア人3.707人、ボリビア人1.724人、エクアドル898人、アルゼンチン人823人、スペイン人383人と続いている。…

ブラジル-ベネズエラ国境地帯〜市民の怒り爆発、移民との衝突

ブラジル公安省は、ベネズエラとの国境の自治体パカライマに軍隊を派遣する事を検討していると発表した。 ロライマ州の北西に位置する自治体パカライマはベネズエラとの重要な国境地帯であり、近年のベネズエラの政治・経済問題で数千人のベネズエラ国民が国境を渡っている。 18日土曜日には、4人のベネズエラ人によるブラジル人商人への窃盗、突き刺した暴行事件を発端に、地元住民の怒りが爆発、地域のベネズエラ移民に対しての投石、キャンプ場と所持品を燃やす暴動が発生した。…

チリ:生徒の66%がハイチ人の学校〜適応までの道のり

「チリに移住した全ての移民者の子供達が、故郷を無くしたと感じるのではなく、 故郷をもう一つ得たと感じて欲しい。」 5月24日、教育省Gerardo Varela大臣はMineducのRoberto Schurch代表と移民コーディネーター担当Fabiola Miranda氏と共に「海外学生のための国家政策2018-2022」を発表した。 記者会見は、エスタシオン・セントラル地区のEscuela Basica Union…

コロンビア:カリブ海の浜辺で30名の移民を救出

今週月曜日、コロンビア海軍がカリブ海の浜辺で30名の外国人を救出し、その多くはアフリカ出身者であった。30名は密売の取引業者によって浜辺に置き去りにされていた。 コロンビアとパナマの国境であるジャングルとカリブ海に面した地方は、中米を通って米国に不法移民(主にキューバ人とアフリカ人)する人々が最も利用するルートとなっている。…

チリ:国内の移住者34%を商業と観光業が雇用

近年のチリにおける移民の増加数は歴史上最も活発であり、雇用の面でも外国人が目立つ業界がはっきりしてきています。 国内商工会議所の調査会が行なった調査結果では、移住者雇用がもっとも目立つのは商業界と観光業界となっています。 チリ国内の移住者34.3%がこの2つの業界に集中し、現在64.232人が雇用されています。チリ全土の全業界の全雇用者820万人中、チリ人ではないと答えた人は18万7千人に上り、2.3%を外国人が占めています。…

チリ:子供を放棄した疑いで「無実の罪」を着せられたハイチ女性が死す、移民に対する政策不足の現れ

ハイチ女性、Joane Florvil(28歳)が、カトリカ大学の病院で多機能障害が原因で亡くなりました。2日前に、重症な肝障害のため移植の可能性を検討するために同病院に搬送されましたが、脳浮腫を患っている事が判明し移植は行われませんでした。 Joaneの死を知ったチリの移民コミュニティーは、彼女の死を悲しみ10月1日(日曜日)に、彼女の魂を供養するためのロウソクに火を灯す集会「ベラトン」をサンティアゴのアルマ公園で行いました。…

チリ:ハンセン病の歴史、「ハンセン病に関して冷静な態度を」医師会が市民に呼びかける

昨日、厚生省の発表によってニュースとなった、バルディビア在住の移民男性がハンセン病に罹患している疑いについて、市民がパニックに陥らないように冷静な対応をチリ医師会が市民に呼びかけました。 現在ハンセン病の疑いがある人は2名で、1名はバルディビアのHospital Base Valdiviaに入院しています。何十年にも渡ってチリ本土での発症のケースはなく、国内で発症が確認されているのは海外から輸入されたものです。…

ボリビアとの国境に塀の建設を求めるアルゼンチン下院議員

アルゼンチンの無所属下院議員がボリビアとの国境に塀の建設を希望、米大統領ドナルド・トランプを尊敬しマクリ政権の移民対策に関する強化を保護する姿勢。 不法移民の入国を防ぐために米国とメキシコの国境の塀を広げるというドナルド・トランプ大統領の政策、遠く離れた南の国にも支持者がいる。 無所属の下院議員アルフレド・オルメド氏は米国大統領を手本とし、アルゼンチンとボリビアの国境に塀を建設するようマウリシオ・マクリ政権に切望する。…