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米国

コロンビア:ベネズエラとの国境の街に米国からの人的支援が到着

2月16日土曜日、米国の2回目となる人的支援物資を米軍がコロンビアのククタに輸送した。ベネズエラとの国境地帯であるティエンディタス橋の倉庫が物資の保管センターの役割を担っている。 支援物資は主に緊急用食品と薬品であり、特に困窮した生活を送っているベネズエラ市民に配布される予定となっている。 https://www.latercera.com/la-tercera-tv/noticia/video-ayuda-humanitaria-venezuela/529855/…

ホンジュラス:移民キャラバン第2団〜国境警備を強化

先日月曜日に移動を始めた移民キャラバン第2団の出国管理のために、ホンジュラス政府は、グアテマラとエルサルバドルとの国境警備を54箇所に渡って強化した。 この状況を前に、数千の移住希望者は同国のフアン・オルランド・エルナンデス政権の新たな半移住政策に対して反対を訴えている。 新たな決まりとして、未成年者と共に出国する者にたいしてパスポートの提示が設けられた。ホンジュラスでは、成人年齢が21歳に定められている。…

ボルソナロ大統領、ブラジルが国連の移住協定から離れると表明

1月1日、ブラジルの大統領に就任したジャイル・ボルソナルは、今週水曜日米国の書記官にブラジルが国連の移住協定から離れると報告した。 先月、安全で整理された正規の移住のための世界協定が国連会議で認証され、152カ国が賛同し当時のブラジル大統領ミシェル・テメルは自国の協定加入を承認していた。…

移民キャラバンの児童2名死亡〜米国国境警備隊が健康診断を開始

米国国境警備隊は、12月24日クリスマスイブの夜に亡くなったグアテマラ移民の8歳少年の死をキッカケに、米国の監視下にある児童全員に健康診断を行うと発表した。12月初旬に亡くなったグアテマラ移民の7歳の少女に次いで二人目であり、社会的に注目を浴びている。 報告によると、8歳の少年は12月23日に体調不良でニューメキシコ州の病院に搬送され風邪と診断された。その後発熱した事があとで分かったが、その時にはイブプロフェンとアモキシシリンを処方され帰された。…

対米国境待機中の中米移民キャラバン〜病気と不安定な状況

数千人の移民達が病気と不安定な状況の中、メキシコと米国の国境で保護申請の機会を待ち続けている。 国境警備隊との衝突後自国への帰国を選択した移民の数も増加しているが、仮避難施設で今後も長期化すると見られる期間に耐えるための心の準備を行なっている人々の方が遥かに多くみられる。 大人と子供、ほとんどがホンジュラス出身者の移民達はティファナの体育館に身を寄せている。その数は6000人を超え、当初、施設はその三分の一の人数を予定していた。…

中米移民キャラバンの一部がメキシコ・ティファナに到着〜米国との国境

中米移民キャラバンから離れて移動していたLGTBコミュニティーの約75人がバスで米国との国境であるメキシコ・ティファナに到着した。周囲の差別的な態度が、キャラバンから離脱した原因だという。 国境地帯に到着した最初のグループとなった。その他大勢は、移動手段となるクルマに乗るために避難所等で戦っている。 これから、更に危険な砂漠地帯を縦断する事になるため、グループから離れずモチベーションを保つのが重要になる。…

メキシコシティー、中米移民キャラバン1回目のグループが到着

メキシコと米国の国境を目指す、中米移民キャラバンの最初のグループが11月4日日曜日にメキシコシティー到着し、仮避難所のスポーツスタジアムに一時的に身を寄せている。 キャラバンを構成する人々の多くは、自国の路上暴力、経済困難から逃れ「アメリカン・ドリーム」を夢見ている。 避難所では、食事と医療援助が提供されている。メキシコシティーから最も近い米国との国境テキサス州までは残り800kmの道のりとなり、トランプ米大統領は移民の流入を防ぐ対策を次々と投じている。…

世界有数のグアラニー帯水層(南米)と米国の地政学的戦略

右翼政策の進展によってパラグアイの地理的条件が、米国の地政学的戦略に置いて重要な位置付けとなっている。 米国が強い興味を示すのは「トリプルボーダー」と呼ばれる場所で、ブラジル、アルゼンチンとパラグアイの国境地帯にあたいする。 ブラジルのルーラ前大統領、アルゼンチンのクリスティナ・キルチネル前大統領、ベネズエラのチャベス前大統領、エクアドルのコレア元大統領、ボリビアのモラレス大統領の存在感の中、米国にとって南米での影響力を保ち続けることは必要不可欠であった。…

ブラジル:米国からの精子輸入が2500%増加

世界的にみて米国からの精子輸入が最も多い国の一つであるブラジル、その量は毎年前年を上回っている。The Wall Journal によると、昨年は500菅購入され、2011年の16菅より大きく伸びている。 需要の背景には、ラテンアメリカ諸国で増加傾向にある独身女性や女性同士のカップルの増加があり、金銭的余裕に伴い理想とする外見の子供を授かりたい願望が関係している。具体的な理想的外見は、金髪、薄い瞳とそばかすであり、白人系の子供である。…

ベネズエラ:ガソリン不足の石油大国

世界で最も石油埋蔵量が多いベネズエラでガソリン不足の状態が悪化しています。首都でも燃料を待つ車の長い列が日常的に目撃されています。 約2週間前から、地方のヌエバ・エスパルタ、ボリバルとタチラのガソリンスタンドには最小限のガソリンが国営ベネズエラ石油(PDVSA)より配給されています。その状態が、とうとう首都のカラカスでも見られるようになりました。…