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経済

チリ:クリスマス間近〜プレゼントの平均的な予算は

毎年この時期が近づくとチリ国民の購買力は増し、クリスマスプレゼントが話題になる。 Omnicom Media Groupは、チリ人のクリスマスプレゼントの予算に関する調査を行なった。 その調査結果によると、66%が12月中旬までにプレゼントの購入を済ませ、子供達と母親がプレゼントを送る対象となっている場合が多い。 プレゼントの総額の予算は、44%が10万ペソ以上、32%が5万ペソ以上から10万ペソの間、7%が3万ペソ以下となっている。…

チリとブラジル〜自由貿易協定に調印

11月21日水曜日、チリとブラジル両国間で自由貿易協定(TLC)の調印式が開催された。これによって、ラテンアメリカ内でのチリの最大ビジネスパートナーであるブラジルとの交流は更に深くなる。 「これほど短期間でTLCに関する話し合い、交渉と調印が行われるのは世界でも少なく、新記録かもしれない。」と、ラ・モネダ宮殿でチリのピニェラ大統領は演説を行った。…

アルゼンチン・ミシオネス州:日本企業による抹茶の生産

ミシオネス州知事Hugo Passalacquaは、日本のHarada製茶の代表者を迎えた。 Harada製茶は国際的な知名度と、世界で2番目に多い緑茶と関連製品の生産量を誇る。代表者達は、ミシオネス州での製品の一部の製造に関心を示し、州の中心部に乾燥機のプラントを設置したい考えを示した。 Harada Tea Processing創設者の曾孫に当たるハラダコウジロウ氏は、緑茶と抹茶、又は粉末の緑茶の普及のために同州に投資を行うと表明した。…

チリ:新たな社会経済カテゴリー、7階層に区分

チリの新たな社会経済カテゴリーが発表され、今まで一緒にされていたABC1グループが、AB、C1a、C1bに分けられた。それによって、AB、C1a、C1b、C2、C3、DとEの7つのカテゴリーに区分された。 各カテゴリーの内訳は以下の通りとなっている。チリ全国民の1% サンティアゴ居住者の3%月の平均世帯収入 CLP$6.452.000 (約107万円)。大学卒 (99%)、大学院卒(30%)。100%…

パラグアイ:世界9番目の食肉輸出国

米国農務省の半年ごとの国際市場食肉貿易報告書は、今年のパラグアイの食肉輸出量は380.000トン(ケーシング重量)で世界で9番目に多く輸出している国だと報告した。 昨年の378.000トンよりも0,5%増加している。 2018年の国際市場の赤色タンパク質輸出量は10.558.000トンに到達すると予想され、主要輸出国順に、 ブラジル2.100.000トン) インド(1.665.000トン) オーストラリア(1.630.000トン)…

チリ:サイバーマンデー3日間の売り上げ、過去最高額

10月8日から10日の間に開催されたチリのサイバーマンデーの売上は過去最高額の2億3300万ドルに到達した。 「目標額の2億3000万ドルを達成出来、とても嬉しく思う。」と、CCSの経済部代表Yerka Yukichはコメントした。 1.737.000回の商取引と85.000.000回のサイト訪問を記録した。 今回の売り上げによって、チリは同様の電子商取引イベントの一人当たり売り上げ額が4番目に高い国となった。…

チリ:サイバーマンデー開始・初日の売り上げは!?

10月8日、サイバーマンデー初日の売り上げは1億米ドルを越し、70万個以上の商品が購入された。2017年と比べると10%増加している。 サンティアゴ商工会議所によると、サイト訪問者数は4千人、その52%が女性利用者であった。携帯端末からサイトを利用した人が65%、最もアクセス数が多かったのはメトロポリタン地方、ビオビオ地方とバルパライソ地方であった。…

チリ社会経済的特性調査Casen 2017〜 貧困は減少傾向・収入配分の偏りは増加

社会経済的調査Casen2017の結果が報告され、それによると全国平均の貧困は2015年の11,7%から8,6%へと減少した。そして絶対的貧困の割合は2,3%であった。 今回初めて調査対象となったアラウカニア地方とニュブレ地方の貧困の割合は全国で最も高い数値となり、アラウカニア地方の絶対的貧困数は17,2%、ニュブレ地方は16,1%、最も低いのがマガリャネス地方の2,1%であった。…