ブラウジングタグ

観光

コロンビア:ピンク色の塩湖

コロンビア屈指の観光地カルタヘナ・デ・インディアから車で40分の所にあるピンク色の塩湖「マル・ロサ」。その存在が知られるようになってから、あっという間にネット上で拡散し多くの観光客が訪れている。 先週末のイースター期間中に訪れた観光客が、塩湖の一部が黒く色を変えている画像を投稿した。その画像に対して、3万人以上の観光客が殺到した為の汚染だという意見が多く見られたが、関係者は以下のように答えた。…

南米のあまり知られていない絶景スポット8 

年々注目を集めている南米大陸、そこにはまだまだ知られていない絶景スポットが多く存在しますが、そういった場所は、観光ランキングの上位には乗っていない事が多いです。 この記事でご紹介する8箇所では、観光客を迎えるために必要な設備が揃っており、大勢の観光客にもみくちゃにされる事なく楽しむ事ができます。 1. スリナム、パラマリボ(Surinam, Paramaribo)…

チリ:2018年観光統計、前年比11%減少

2017年には歴史上最も多い観光客数を迎えたチリ、2018年はその逆の結果となった。チリの観光業界の大半はアルゼンチンからの観光客に頼っており、2018年には同国からの訪問人数が25%減少した。それでも全体の43%を占めている。 2018年11月と12月にチリ国内を訪れた観光客は570万人で2017年の640万人よりも11%…

チリとブラジル〜自由貿易協定に調印

11月21日水曜日、チリとブラジル両国間で自由貿易協定(TLC)の調印式が開催された。これによって、ラテンアメリカ内でのチリの最大ビジネスパートナーであるブラジルとの交流は更に深くなる。 「これほど短期間でTLCに関する話し合い、交渉と調印が行われるのは世界でも少なく、新記録かもしれない。」と、ラ・モネダ宮殿でチリのピニェラ大統領は演説を行った。…

ペルー:クスコ、World’s Best Awards 2018を受賞

ペルーの街クスコが米国のTravel and Leisure誌による World's Best Awards 2018にて、観光客が最も好む中南米の場所として選ばれた。 かつてのインカ帝国の首都として繁栄した街は、計り知れないほど貴重な歴史、アンデスとの近さ、建築様式、街の外と内での豊富な経験によって世界的に有名な目的地の一つとしての地位を保持するとPROMPERUに掲載されている。 …

ボリビア:「ワールド・トラベル・アワード」の10部門にノミネート

観光のオスカーとも呼ばれる「ワールド・トラベル・アワード(WTA)」の10部門にボリビアがノミネートされている。 WTAのWebページ上での投票は8月5日まで行われる。 今回ボリビアがノミネートされているのは、最高の美食、最高のグリーン、最高の文化、最高の自然、最高の河川クルーズ、最高の若者の観光部門となっている。 …

ウルグアイ:5月1日から観光客への消費税返金額変更

5月1日からウルグアイを訪れる観光客は、消費税22%のうち9%の返金を請求できるように変更される。 今までのように消費税全額返金ではなくなり、返金方法はクレジットカードまたはデビットカードで行われる。 9%の返金は外国人観光客のみならずウルグアイ人にも当てはまり、国内観光を行なっている人々への恩恵の平等性を図っている。…

ブラジル:高まるファベーラ観光と可能性について

今週月曜日、リオデジャネイロで最も大きなファベーラRocinhaで警察の発砲によって亡くなったスペイン人観光客事件によって、再びこの場所の不安定さと暴力が話題となりました。その反面、観光スポットとして多くの人々を引き寄せている面もあります。 リオデジャネイロには約1000箇所のファベーラが存在し、その多くは山や丘に広がっており、街全体の景観が望めます。 …