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鉱山

チリ:ロス・ぺランブレス鉱山開発、同社最高額の資金調達〜日本の銀行も出資

チリ有数の企業家アンドロニコ・ルックシック(Andrónico Luksic)の鉱山Antofagasta Mineralsが同社歴史上最大金額となる資金調達を行なった。 今回の資金はロス・ぺランブレス鉱山の相補的インフラプロジェクト開発(INCO)の為であり、すでに建設が始まっている。 融資は2本立てで、Japan Bank for International Cooperation(JBIC)が10年返済で4億2500万ドル。Mizuho Bank、Export…

求人情報!チリ北部コピアポ地域鉱山業務〜チリ国外からの応募可!!

チリ北部コピアポ地域で鉱山業務に携われる人材を募集しています。 求人内容は以下の通りです。  『チリ・コピアポ地域鉱山業務』 職務:経理・総務、Cargo Gerencia de Administración,Recursos humanos. (同等の職務経歴を求む) 給与:1,800,000ペソ(約3,000ドル) 勤務地:チリ・コピアポ市内 …

チリ:La EscondidaとCaserones両鉱山、労働組合との契約交渉終了〜合意へ

全ての業界の注目を浴びていた世界一の規模を誇るLa Escondida鉱山の経営陣と労働組合2500人との契約交渉が合意に至った。それによってストライキ突入は回避された。 合意額は、2017年にストライキに突入した際よりも約50%高額で、ボーナスと貸付金合わせて約2000万チリペソとなった。 一方でCaserones鉱山も約300人の労働者達との話し合いが合意し、最終的には補償金、契約合意ボーナス、退職金を合わせて1840万チリペソ、貸付金300万チリペソに設定された。…

チリ:カセロネス鉱山〜労働組合との話し合い膠着状態、ストライキが差し迫る

Lumina Copper、 Caserones鉱山の労働組合は、8月8日水曜日の政府の仲介による契約交渉が決裂し、ストライキに突入する可能性が差し迫っていると発表した。 JX HoldingとMitsui Miningのパートナーシップによって運営されている鉱山グループの労働者達は、同社が要求を犠牲にしたボーナスの支給を重点に置いていると述べた。…

チリ:Escondida鉱山ストライキ突入の可能性〜回避するための話し合い

チリ財務大臣Felipe Larraínは、Escondida鉱山でのストライキ突入の可能性について、国にとっての害が大きくなるため回避できる事を期待すると発言した。 「ストライキ突入の際の国への害を現実的に捉え、各所、企業と従業員が話し合いによって双方の立ち位置に近づけるように。対話によって双方が納得できる仲介が行われ、それが成功し、最終的にストライキが無くなる事を我々は望んでいる。」…

チリ:鉱山業界の課税給与が7,4%上昇

チリ鉱山業界の課税給与が過去12ヶ月で7,4%上昇し、国内で最も報酬が高額な職業としての地位を維持、チリ国内の平均的な給与を大幅に上回っていると発表された。 チリ鉱業団体(Sonami)の調査によると、2016年12月の課税給与は1.196.000clp(チリペソ)から2017年12月には1.284.000clpに上昇した。チリ国内の平均課税所得は5,5%上昇し、714.000チリペソから753.000チリペソとなっている。…

チリ:国営鉱山企業Codelco2017年の黒字額は28億5500万米ドル、2016年の6倍

チリ国営鉱山企業Codelcoの2017年の黒字額が28億5500万米ドルであり、2016年の6倍となった事が執行社長ネルソン・ピサロ氏によって発表された。 「この結果は銅の値段の上昇に限らず、6割はコスト減少と高い生産性による」と説明した。 このラインではCodelcoは歴史上2番目に最も高い生産性を可能とし、1.734.000トンの銅を生産した。 「この強力な数字は、価格上昇による炎の試練を首尾よく克服できたことを示している。」…

チリ:新たなミネラルの可能性に向けて調査開始

銅とリチウムを超える新たなミネラルの狩にチリが参加する事になりました。この国は赤いミネラル(銅)の世界的な最高生産国ですが、70年の時を経てある資源の調査を再開させます。 現在ニッチな資源のコバルトは銅やリチウムよりもその存在に重みが集中しています。米国のIdahoからの押しでチリ国内の新たな鉱脈調査が開始する事になりました。…