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ベネズエラ:国会議員7名を解任〜クーデター関与の疑い

ベネズエラ構成議会は最高裁判所の指示により、4月30日のクーデターに関与していた疑いのある国会議員7名を裏切りと反逆の罪で解任した。 「どこからも妨げがなく、全ての階級に法の裁きを与えるための決断」だと、構成議会の議会長は発言。議会はチャビスタに独占されている。 「暴君が居なくなると思って笑顔でクーデターに活発に参加した人々全員に法の裁きが降る。」…

チリ:OECD加盟国内で2番目に肥満率が高い国に〜深刻な状況

チリ国民15歳以上の34,4%が肥満であり、米国の40%に次いでOECE加盟国内で2番目に肥満率が高い国となった。 FAOの調査によると、過去40年間でチリ人男性は9,4kg、女性は8,5kg体重が増加し、今後も増加傾向にあると見られている。2016年と2017年の間に15歳以上の肥満成人の割合が9,3%増加、2016年にはOECD加盟国中8位(25,1%)だったが2018年には2位に上昇した。…

Santander Private Banking,メキシコ,チリ,ポルトガルで信頼ナンバー1の民間銀行

雑誌「Euromoney」の調査で、「サンタンデール民間銀行 Santander Private Banking」が最高の民間銀行としてメキシコで初めて選ばれた。ポルトガルでは連続7回目、チリでは連続6回目の1位を勝ちとった。 そして、同銀行が、3000万ドル以上の純益をもつスペインの「超高純資産 ultra high net worth 」顧客にとって最高の銀行としての賞を受賞する事が決定した。…

WHOとパンアメリカン保健機構〜アメリカ大陸でのマラリア発症率増加を発表

約10年間(2005-2014)に渡って減少傾向であったマラリアの罹患率が反転し、2016年と2017年にはアメリカ大陸の多くの地域で増加を見せた。この状況を踏まえてパンアメリカン保健機構は、蔓延をコントロールするための検出、治療と経過観察の強化を促進するよう呼びかけている。…

チリ:漁業団体とサーモン養殖業界の株価下落〜有害藻類と赤潮の発生

本日のサンティアゴの証券取引所ではサーモン養殖業界と漁業団体が苦しい結果となり、チリ南部の赤潮発生と毒性の強い海藻の繁殖に続く不安となった。 一番下落が激しいのが漁業会社カマンチャカで5.60%の下落、アウストラリス・シーフードの5,11%とアクアチレの3,46%が続いた。 カマンチャカの提携会社サルモネス・カマンチャカは1,56%下落した。 全体的な下落の背景には、有害な藻類の大量発生によるアイセン地方とロス・ラゴス地方南部の警戒発令が関連している。…