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チリ:UberとCabifyを取り締まる法令、議会に提出

2016年10月、前政権はUberとCabifyに対する規制を国会に提出。タクシー連名、企業との長期にわたるロビー活動後カマラの運送委員会が管理する事柄となっていた。 しかし、その後進展が見られないまま、両アプリケーションに対するタクシー業界のストライキや警官によるUber運転手への発砲事件が発生し、法案の制定が急がれていた。…

ムヒカ元大統領からニカラグアのオルテガ大統領へ〜去る時期について

長期に渡るニカラグアの政治危機によって、かつてはニカラグアを解放した英雄として称えられたダニエル・オルテガ大統領への社会の風向きは厳しく、副大統領を務める妻ロサリオ・ムリリョと大統領の辞任を求める国民の声は増している。 そのオルテガ大統領に向けて、ウルグアイ元大統領であり現在は上院議員のぺぺ・ムヒカから以下のメッセージが送られた。ムヒカ氏は、ニカラグアの情勢を心配し、オルテガ大統領の辞任を求めている。…

Banco de Chile(バンコ・デ・チレ)、元職員による横領 が発覚

5月にサーバアタック被害にあったBanco de Chileで、新たに元職員による横領が発覚した。その額は4億7千500万ペソ以上(約8千200万円)に登る。 情報処理を担当していた元職員は口座の暗証番号を入手するメカニズムを作りあげ、父親の口座に送金していた。その作業は職場で使用していたパソコンから行われており、Banco de Chileは6月26日に同事件の起訴を行なっている。 横領が行われていた期間は2017年の5月から2018年の5月までで、Banco…

チリ:アメリカオオアカイカ(ヒビア)産業が打撃を受ける!?漁の規制

昨年末まで国会で眠っていた新たな法案の提案が、3ヶ月前から急に進展し始めた。 その法案は、チリではヒビアと呼ばれるアカイカ科に属する大型のイカであるアメリカオオアカイカの漁の方法に関する規制で、資源採取の産業活動の追放、工場閉鎖とバルパライソ地方からビオビオ地方間での約900人の解雇に繋がりかねない。 年間6千万ドルの売り上げと600人を雇用するPesquera…

ペルー:クスコ、World’s Best Awards 2018を受賞

ペルーの街クスコが米国のTravel and Leisure誌による World's Best Awards 2018にて、観光客が最も好む中南米の場所として選ばれた。 かつてのインカ帝国の首都として繁栄した街は、計り知れないほど貴重な歴史、アンデスとの近さ、建築様式、街の外と内での豊富な経験によって世界的に有名な目的地の一つとしての地位を保持するとPROMPERUに掲載されている。 …

コロンビア:チラハラで崩壊した斜張橋の残り半分が解体〜ビデオ

コロンビアクンディナマルカ州チラハラで建設中だった斜張橋が今年1月に崩壊し、死者9名を出した建設事故。橋の残り半分の解体が行われた。 30個の起爆装置に設置された20kgの爆破物質によっての解体は、7月11日に工事を請け負っている建設会社によって実行された。 今年3月に完成予定であった、ボゴタとビリャビセンシオを結ぶこの橋の再建設には約2年半の時が必要になると推定されている。…

チリ:MarineHarvestの養殖サーモン事故、前代未聞の出来事 

チリサーモン業界連盟SalmoChileは、チリ南部カルブコで発生したMarine Harvestサーモン養殖場の養殖魚大量逃亡に関して、「業界にとっては前代未聞の非常に残念な出来事であり、責任企業の対応が良い結果を生み出す事を期待する。」と声明を出した。 逃げ出した養殖魚は50万匹から80万匹で、食用に適していないと発表されている。…

チリ:サーモン養殖場の魚が大量に逃亡〜Marine Harvest社

チリ南部、ロス・ラゴス地方カルブコに設置されているサーモン養殖場から大量に魚が逃げ出した件で、責任会社は1億4300万ペソまでの罰金の支払いと利権を失う可能性を抱えている。 Huar島のPunta Redondaセンターに設置されているMarine Harvest社の養殖オリから、50万匹から80万匹の養殖魚が逃げ出したのは7月5日、その原因は悪天候によって養殖オリ5台が完全に破壊されたことにある。 …

2018年世界平和度指数ランキング〜ラテンアメリカ

Institute for Economics and Peaceによって展開される、Global Peace Index 世界平和度指数は世界の平和と治安レベルを示す指数として最も知られている。 この報告の調査対象国は世界163カ国で全体の99,7%であり、各国の平和状況を現している。 2018年の世界平和が前年よりも0,27%下降し、4年連続下がった事になる。平和どの評価は、23項目の指標から決められている。…

チリ:ティッシュ会社談合事件’市民への払戻し日程が決定〜手続きの手順

ティッシュ会社のトイレットペーパーに関する談合事件の罰金として市民への払戻しが決定し話題となった「トイレットペーパー談合事件」、その支払日が決定した。 払い戻しは18歳以上(2018年5月31日までに満18歳)のチリ在住者1人に付き7千ペソであり、チリの身分証明書カルネを保有している事が条件とされている。 7月2日火曜日から登録が開始しているが、Banco EstadoとIPSの顧客に関しては登録は無用で、自動振込となる。…