2018年世界平和度指数ランキング〜ラテンアメリカ

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Institute for Economics and Peaceによって展開される、Global Peace Index 世界平和度指数は世界の平和と治安レベルを示す指数として最も知られている。

この報告の調査対象国は世界163カ国で全体の99,7%であり、各国の平和状況を現している。

2018年の世界平和が前年よりも0,27%下降し、4年連続下がった事になる。平和どの評価は、23項目の指標から決められている。

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ラテンアメリカの国々を見ると、どの国も平和度が「特に高い」訳ではなく、「特に低い」わけでもない。

ラテンアメリカ各国の平和度指数ランキングは以下の通りとなっている。

 

世界平和度指数ランキング、ラテンアメリカ諸国

28位   チリ

37位   ウルグアイ

40位   コスタリカ

50位   パナマ

66位   アルゼンチン

68位   ニカラグア

74位   ペルー

75位   エクアドル

77位   パラグアイ

(ここまでは、フランス、イギリス、ドイツとスペインも含まれる「高い平和度」カテゴリー内となる)

 

81位   キューバ

91位   ドミニカ共和国

94位   ボリビア

106位  ブラジル

111位  グアテマラ

116位  エルサルバドル

118位  ホンジュラス

(米国、中国とギリシャ同様の「中程度の平和度」カテゴリー内)

 

140位  メキシコ

143位  ベネズエラ

145位  コロンビア

(上記3カ国は「低い平和度」カテゴリーに含まれる。コロンビアにおいては、最終カテゴリーの「平和と安全が存在しない」シリア、ソマリア、イラクが含まれるカテゴリーに近い位置付けとなっている。)

日本はランキング9位で、「最も平和度が高い」13カ国中に含まれているが、昨年よりも1ポイント平和度が下がっている。

 

情報源: De Chile a Colombia: la diversa situación de la paz en Iberoamérica

参考画像:世界平和度指数

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